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ニペソツ山

山行日:2012年7月26日

参加人数:男性2名 女性3名

ルート:

コース:

杉沢出合登山口発4:50・・・天狗のコル7:11・・・前天狗8:45・・・ニペソツ山頂11:00~11:25・・・前天狗13:50・・・天狗のコル15:10・・・17:40杉名沢出合登山口着
標高差1032M (歩行時間12時間50分)

報告:

ニペソツは(シナノキが群生するところ)の意味です。
杉名沢出合は早朝の4時半にも関わらず狭い駐車場はほゞ満車状態で人気の高さが解ります。
小天狗の岩場は写真で見慣れた風景でしたが思ったより高度感がありません。
テントが数張りの幕営地の天狗のコルを通過して、ナキウサギ棲家の岩場で鳴き声に誘われて愛らしい動きを追いかけ、前天狗を通過して天狗平に到着します。
天狗岳後方に姿の美しいニペソツ岳が確認出来ます。ガイドブックそのままの雄姿に感動します。
ここからはお花畑を眺め高度感のあるニペソツ山頂に立ちます。雪田のトムラウシ岳、石狩連山を始め360度の眺望は抜群でした。
標高2013M山頂は来年度の年賀状にも最適です。登りのイメージより下りは案外と時間が掛り手強く登り応えのある山でした。
深田久彌が存命ならば必ず百名山に加えたと言われるニペソツ岳は評判通りの名山でした。

ニセイカウシュッペ山

山行日:2012年7月23日

参加人数:男性2名 女性3名

ルート:

コース:

層雲峡YT発4:40=車駐車地6:00古川林道終点登山口6:45
登山口(7:05出発)7:55展望台-8:50見晴台ー9:30大槍10:30頂上ー12:30展望台ー13:30登山口14:00車駐車地  層雲峡の温泉で汗を流した。

報告:

前日下見したのでスムーズに林道ゲートまで到着する。
ゲートを鍵番号をあけ林道に入る。登山口まで2/3地点頃坂にさしかかった時、悪路でタイヤが空回りする。その場所に車を駐車し登山口まで40分歩く。
緩やかな登山道が続き昨日登った黒岳の花がきれいだったので今日もお花畑を楽しみにして歩く。
樹林帯をぬけると大雪山を見ながらの歩きになり、さすが表大雪の好展望の山と言われるだけのことはあると思った。
大槍の登りの前に休憩をとる。目前には雪渓!!!残雪をとってきて冷たいごちそうに皆興奮とてもおいしかった~!
そこからはお花畑、大雪山、ニセイカウシュッペ山、大槍の展望を楽しみながら歩く。 残念ながら頂上ではガスがかかり遠くまで見ることができなかった。
下山は同じ道を戻り登りと同じ所の雪渓で又残雪を肴に大休憩をして下山する。登山口からの林道歩きに暑さと疲れで嫌になっていたところワンボックスカーに奇跡的に拾ってもらい登山終了となる。
拾ってくれたドライバーの山岳ガイドさんが神様に見えた。咲いていた花はきんぽうげ・山百合・キンバイソウ・りんどう・しおがま・ウサギギク・ハクサンチドリ他

奥白根山

山行日:2012年7月14,15日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

7月14日
柏5:52=春日部6:52=東武日光8:26-バス東武日光8:36-湯元10:00
バス停10:10-13:00外山ー13:50天狗平ー14:20前白根山ー15:15五色沼避難小屋

7月15日
避難小屋6:30-7:55神社ー8:05白根山ー9:15弥陀ケ池ー9:50五色沼ー10:40五色山ー11:45中曽根分岐ー13:35登山口ー14:00バス停湯元15:45ー東武日光17:20ー柏20:30
湯元の温泉で汗を流した。

 

報告:

7月14日
朝4時に起床するとどしゃぶり・風で少々がっかりするが、気を取り直して天気のピンポイントント情報を調べる。9時~は曇りの予報なので予定通り実施の判断をする。
集合場所に参加予定の一名がきていないので連絡するとすごい雨なので行かないと思ったとのこと。あとから追いかけることになったが、結局はアクシデントがあり不参加になる。
3人になり、予想以上の荷物分担をして気合いを入れて登る。最初の2時間が急登と覚悟はしていたが、久しぶりのリュックの重さにスピードに足が上がらない。
途中で少し持ってもらう。男性とは速さが女性と倍位違う。
外山からは楽しい尾根歩きとお花が待っていた。これだから山はやめられない。その日の小屋は4パーティ7人で大宴会大盛り上がり!!

7月15日
残念ながら小雨である。予報では曇り~晴れなので奥白根の頂上での展望を楽しみに登る。
雨・風強くガスの中での奥白根登頂となる。昨日は2人にしか会わなかったのに今日はメーンコースなのですごい人数とすれ違う。
弥陀が池・五色沼はとてもきれいであった。五色山からは急な下りを雨の中えんえんと約3時間励ましあって下る。

佐武流山

山行日:2012年7月8日

参加人数:男性2名 女性3名

ルート:

コース:

柏→関越道塩沢石打IC→国道353号→117号→405号→小赤沢
8日  大岩歩道登山口(9:30)・・・林道(10:20)・・・林道分岐・・・(11:00)徒渉点への下降点(11:40)・・・檜俣川出合(12:00)(12:15)
・・・徒渉点への下降点(12:40)(13:05)・・・林道分岐(13:40)・・・大岩歩道登山口(14:50)

報告:

新潟地方が雨の予報で、参加メンバーと相談をして出発を翌日に変更した。
土曜日に移動秋山郷に到着。小雨の朝を迎えた。佐武流山は途中に徒渉があり、徒渉点の状況を見に行った。
大岩歩道登山口から歩き始める。登山道を暫く歩くと林道に出る。林道は傾斜の殆どない曲がりくねった道が長く続いた。左手には岩峰が霧に霞み幽玄な雰囲気でした。岩の途中の穴にカモシカを発見。全く動かないので銅像の様に見えました。
徒渉点入口から檜俣沢まで急坂を降りる。雪解け水と2、3日降った雨が濁流となって轟々と流れていました。
この山が手強い山である事を心に深く刻みました。
対岸へ渉るのを諦めて、林道まで戻り、ランチ。その後、来た道を戻りました。途中の分岐で、登山道ではなく林道を選びました。林道の左右に広がる自然林は草木の全てが大きく、自然の豊かさを感じました。
この山は水の少ない季節に再度訪れる予定です。宿に戻り、小赤沢温泉で汗を流しました。

後方羊蹄山

山行日:2012年6月27日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

真狩登山口4:00発 … 4:30南コブ分岐 …6:45六合目 … 8:17九合目 … 8:45火口壁コル8:55 …岩場コース… 9:53後方羊蹄山最高峰1893m
10:20… 11:10コル11:17 … 11:38九合目11:45… 12:38六合目 … 14:45登山口

報告:

私個人としては初めての北海道。フェリー下船後、車を走らせていても、どこか雰囲気が本土とちょっと違いました。
後方羊蹄山は高度を上げるにつれて、洞爺湖・有珠山(昭和新山)と視界が広がる。そして山頂の火口をぐるりと一周。
早朝4:00登山口を出発。14:45下山とコースタイムはほぼ計画通り。予想外は天気が良すぎてとても北海道とは思えない暑さだったこと!

苗場山

山行日:2012年6月23,24日

参加人数:男性2名 女性3名

ルート:

コース:

6/23 柏I.C. 5:45 ===== 湯沢I.C.===== かぐらみつまた第二リフト町営駐車場 9:00 着
出発 9:30 —– 9:57 和田小屋 10:02 —– 11:20 下の芝11:30 —– 12:15 中の芝 12:30—– 小松原コース分岐    13:00 —– 13:20 神楽の峰 13:30 —– 13:48 雷清水13:55 —– (10分休憩)—–  山頂 15:10 着
残雪のある所でアイゼン装着、歩行練習 —– 休業中の遊仙閣の裏にある頂上標柱を経由して山頂ヒュッテへ 15:30 到着 (歩行時間:4時間30分)

6/24 山頂ヒュッテ 6:45—– 7:39雷清水 7:47 —– 8:42 上の芝—– 8:54 中の芝—– 9:29 下の芝 9:44—–   スキー場出口 10:39—– 10:48 和田小屋 11:03 —–登山口 11:30 (歩行時間:3時間45分) 街道の湯 ===== 湯沢I.C.===== 柏帰着 17:47

報告:

日本百名山、花の百名山。約4Km四方の湿原と池塘が魅力の山、苗場山の祓川ルートを歩いてきました。
9時到着で駐車場は満車状態! 和田小屋からゲレンデを通り抜けて樹林帯の中へ入って行き、急なゴロ石登りと整備された木道歩き。疲れてきた頃には下の芝、中の芝、上の芝の休憩ポイントにはベンチが設置されており、そこからは越後の山々が展望できる。
富士見坂のあたりからシラネアオイの花が見られ「この先、花が大いに期待できそう!」と元気が涌いてきた。ここからは苗場山を見ながらどんどん下り、途中、雷清水で甘露な水を飲み給水してお花畑を楽しみ山頂をめざした。
ここからは急登が続き、やっとのことで山頂に到着!
天候に恵まれ爽快な景観を楽しめた。環境省のレンジャーから山についてのおもしろ話を聞けたり、好天の中での日没や日の出を山頂で眺められた幸せを感謝しました。

見られた花:ムラサキヤシオツツジ、シラネアオイ、アズマシャクナゲ、ナエバキスミレ、ショウジョウバカマ、コイワカガミ、ミネザクラ

 

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