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釜ノ沢五峰

山行日:2015年4月18日

参加人数:男性6名 女性8名

ルート:

コース:

柏駅(6:00)~常磐道~駐車場(8:40)(9:00)
法性寺登山口(9:20)→大日如来(9:50)→478ピーク(10:10)→鉄塔(10:20)→長若山荘(11:00)→   一ノ峰→(11:20)~二ノ峰→(11:35)~三ノ峰→(11:45)→四ノ峰(12:00)→五ノ峰(12:05)→分岐→ 文殊峠(金精神社)(12:15)(12:25)→分岐→もみの巨木(12:52)→538ピーク(13:40)~兎岩見学(14:00)~車道(14:20)→駐車場(15:00)    *歩行時間6時間

報告:

埼玉県の秩父の釜ケ沢五峰に岩訓練に行きました。低山ながらアップダウンの繰り返しで、変化に富んだ山行を楽しみました。
山行前半は法性寺の僧侶の山修行の場を偲ばせる奇岩に出会いました。 ここぞと思う奇岩には何やら宗教的な物があって、その度に安全祈願をしました。
奇岩を終了すると一度谷まで降り、そこには人家がありました。
その後一ノ峰から五ノ峰までピークが続きます。文殊峠まで下ると見晴らしの良い展望台に出ました。 ここから、秩父地方の山がぐるりと見渡せました。武甲山、双子山、両神山も見えました。兎岩を左手に見ながら、やっとの事で車道に出ました。 強い日差しに照らされて、可なり疲れました。車道を少し歩いて駐車場まで戻りました。
車道の両脇には山里には不思議な位の豪邸が並んでいました。 聞くところによると、明治の秩父事件が起きた場所だそうです。天候に恵まれ、美しいお花の季節に盛り沢山の山行を楽しみました。

秩父事件とは:1884年(明治17年)10月31日から11月9日にかけて、埼玉県秩父郡の農民が政府に対して起こした武装蜂起事件。
柏駅(6:00)~常磐道~駐車場(8:40)(9:00)
法性寺登山口(9:20)→大日如来(9:50)→478ピーク(10:10)→鉄塔(10:20)→長若山荘(11:00)→   一ノ峰→(11:20)~二ノ峰→(11:35)~三ノ峰→(11:45)→四ノ峰(12:00)→五ノ峰(12:05)→分岐→ 文殊峠(金精神社)(12:15)(12:25)→分岐→もみの巨木(12:52)→538ピーク(13:40)~兎岩見学(14:00)~車道(14:20)→駐車場(15:00)    *歩行時間6時間

六ツ石山、鷹巣山

山行日:2015年4月12日

参加人数:男性4名 女性2名

ルート:

コース:

柏駅発(6:39)⇒バス奥多摩駅発(8:35)
水根バス停登山口(9:00)→989ピーク(10:13)→トオノクボ(11:00)→六ツ石山→(11:36)(12:00)→将門馬場→城山(12:20)→城山(12:50) →水根山(13:40)(13:50)→ 鷹ノ巣山(14:10)(14:20)→水根山分岐(14:35)(14:45)→榧ノ木山(15:27)→倉戸山(16:12)(16:30)→倉戸口バス停 (17:18)
歩行時間 8時間18分(休憩を含む)

報告:

利尻のトレーニングのために鷹ノ巣へ行きました。今まで歩いていないルートで訓練です。水根から六ツ石を目指します。 最初から可なりの急登が続きます。頑張って登りました。トオノクボで尾根に出た。 地図上は登山道であるが踏み後程度だった。六ツ石までは急登が続く。
石尾根に出ると良く歩かれている登山道だと思いました。榧ノ木への分岐にザックを置いて、最後の鷹ノ巣への登り。 霞んでいたけれど富士山の全景が見えました。
その後は軽快に下山。まだ冬枯れの木々で遠くが見渡せる明るい道を歩きました。 新緑の頃、あるいは紅葉の季節に訪れたいと思う広葉樹林の道でした。
倉戸山からの下山は長く急でした。 日暮れの時刻が迫っていたので、頑張って下山しました。久しぶりの山行で、やっぱり「山は良いな」と思いました。
足は悲鳴だったけど。

金時山

山行日:2015年3月29日

参加人数:男性6名 女性6名

ルート:

コース:

柏駅6:06発→上野6:35→東京6:50→小田原8:16→新松田8:31着  新松田8:40発=地蔵堂9:20着
地蔵堂9:30発・・・足柄関所跡10:30/40・・・夕日の滝分岐11:30/40・・・金時山12:20/50・・大岩下撮影13:50/14:00・・・公時神社14:15
金時神社入口バス停14:24発=新宿→日暮里→柏約19時着 歩行時間約4時間20分

報告:

地蔵堂から足柄古道を登りつめた足柄峠は景色の良い神奈川50選の一つ。夕日の滝分岐からの富士の眺めが素晴らしい場所です。
丸鉢山のピークを過ぎ金時山頂きが望める様になると、本格的な登りとなり道幅が狭くハシゴも繰り返し現れるので注意が必要です。
今回、午後からの雨を心配しながらのスタートでした。 雲が切れた瞬間に雄大な富士山が目の前に現れた時には、参加者から歓声が上がりました。頂上では風が強く展望も全く無かったが、雨に濡れることもなく下山し予定より早いバスに乗車できました。
下山口から高速バスで楽に帰ろうと計画しましたが、事故渋滞のため長時間座りどうしの苦行になってしまいました。 やはり楽をもとめてはいけないと猛反省した山行でした。

エベレスト街道

山行日:2015年3月20日~4月9日

参加人数:男性3名 女性1名

ルート:

コース:

3月20日 成田発10:30→クアラルンプール着17:05→発20:15→カトマンズ着22:50  (ホテル泊)
3月21日 ボダナート観光その他 (ホテル泊)
3月22日 カトマンズ発8:20→ルクラ着8:50→14:50パクデン(スターロッジ泊)
3月23日 7:20パクデン→9:50モンジュ→15:35ナムチェ(ホテルキャンプ・デ・ベース泊)
3月24日 高地順応・ナムチェバザール観光(泊)
3月25日 7:45ナムチェ→11:30プンキタンガクム14:40タンボチェ(tashidelek hotel泊)
3月26日 7:30タンボチェ→11:30ショマレ→15:15タンボチェ(スノーライオンロッジ2泊)高地順応
3月27日 nangkar tshang4740m8:20→10:20ディンボチェ泊
3月28日 7:50デインボチェ→11:00トクラ→14:40ロブチェ
3月29日 7:00ロブチェ→11:00ゴラクシェプ→14:10~40ベースキャンプ→16:35ゴラクシェプ(エベレストホテル)
3月30日 5:35発→8:35~9:10ーカラ・パタール5545m→14:45ロブチェ(ヒマラヤリゾート泊)
3月31日 8:00発→10:30ペリチェ→16:30パンポチェ
4月1日 7:30発→11:25プンキテンガ→15:30クムジュン
4月2日 クムジュン3連泊8:00~10:00クンデピーク4200m
4月3日 エベレストビューホテル散策
4月4日 7:00発→13:00ジョルサレ→16:10パクデン泊
4月5日 8:00発→12:10ルクラ(泊)
4月6日 7:10ルクラ→カトマンズ(ブッダホテル泊)
4月7日 カトマンズ観光(ホテル泊)
4月8日 カトマンズ発12:20クアラルプール着19:15→発23:30
4月9日 成田着7:40

報告:

3月20日~4月9日予定でネパールのエベレスト街道を歩き最終地点のエベレストBC(5,364M)とカラ・パタール(5,545M)を登頂しました。
エベレスト街道は世界のトレッカーに大人気のコースで欧州の人達を始め世界各国からエベレストを中心としたヒマラヤ山脈の絵葉書の世界を肉眼で観たいと集まって来ます。
各国のトレッカーは日程、体力、予算に合わせコース選択、登山スタイルも選びます。
4、5月はエベレスト登山隊の入山ピーク、ヤクもポーターもエベレストBCへの雑多な荷物を担いでの往来が続きます。

1泊目のパクデンを過ぎモンジュでサガルマータ国立公園の入山料を支払います。以後チェックポイントは5箇所あります。
赤やピンクのネパールの国花シャクナゲが咲き誇る道をアップダウン繰返し、目も眩む高く長い吊橋を渡り急登を上り展望場で初めてエベレストの山頂を遠望しました。
パクデンから標高差830Mのナムチェへの登りはザックが重く感じ足を前に進めるのがやっとでした。
エベレスト街道最大の賑わいある村ナムチェバザール、映像で観た憧れの街並みが疲れを忘れさせてくれました。
高僧が修行している僧院を目指しタンポチェへ着き時間に間に合い見学が出来ました。
アイランド・ピークへの分岐地ディンポチェで高度順応2連泊をしましたが、これより高山病対策で就寝時はニット帽を被って頭を冷やさない指示を受けました

翌日は高度順応を兼ねてナカヅン・ピーク(4,740M)を登りました。景色は一遍し樹木は姿を消し雪と氷の世界へと変貌しエベレスト遭難者のシェルパのお墓が並ぶ所を過ぎ宿泊先のロブジェに着きました。

翌日はロッジ最終地点のゴラク・シップに着き昼食後エベレストBCへ向かい各国のハイカーで賑わうベースキャンプで並ぶテントを背景に横断幕を握り記念写真を撮りました。エベレストのアイスホール、イエローバンド、ヒマラヤヒダ、迫力を目に焼き付けました。

翌早朝はカラ・パタールをゆっくりゆっくりと山頂が見えない登り坂を上がり五色のタルチョー(祈祷旗)がはためく山頂が見えてからは呆気なく山頂へ到達しました。後方のプモリ(7,165M)が大きく姿良く迫り、ついでに登れると錯覚しそうな親近感でした。
毎日々、レスキューヘリが上空を飛んでいましたが、入山者は高山病対策をしていると思われますので、やはり過酷な世界なのだと感じます。

下りは楽々気分、トクラ~ペリチェ~タンポチェ経由でシェルパの里、クムジュンへ立寄りました。クンデ・ピーク(4,200M)を登頂し山頂から英雄テンジン生誕の村や遠くチベットに続く山並みを望みました。
徒歩40分程のエベレスト・ビューホテルのテラス席で憧れのお茶タイムをしましたが、青空のした楕円形のエベレストの山頂からは強風に煽られた雪煙が流れていました。ルクラへの道すがら登りの時は堅い蕾だった長野県から移植されたソメイヨシノが満開に咲き誇り、ジャガイモの新芽も伸びていました。
静かだった街道は4月入り入山のトレッカーで賑やかに華やいでいました。

毎日7時頃~15、16時位まで歩き現地食に馴染み標高差2700M程を歩き続けたエベレスト街道、いい経験であり貴重な体験が出来たと感謝しています。
優しいネパールの人達、楽しい思い出を有難う!素晴らしい景色は忘れません。ナマステ!

戦場ヶ原

山行日:2015年3月15日

参加人数:男性7名 女性4名

ルート:

コース:

コース 柏発6:10⇒加須IC⇒東北道⇒宇都宮IC⇒日光⇒9:20三本松茶屋⇒9:50赤松茶屋
赤松茶屋10:10→(自然探求路)→11:50小田代ヶ原休憩所12:30→13:25泉門池→14:10湯滝 (14:50バス)→15:05三本松茶屋
三本松茶屋15:25⇒東北道⇒外環⇒18:25柏GSスタンド⇒解散

報告:

スノーシューで戦場ヶ原を散策しました。
三本松茶屋の駐車場に車を停め、15分くらい歩き赤松茶屋より出発した。
快晴、気温5度、風もほとんど無く絶好の天候であった。
雪は固まっていたので、コースを外れて、トレースのない道をサクサク歩くのが気持ちよかった。
小田代ヶ原休憩所で昼食、牛乳をたっぷり入れた甘酒が振舞われ疲労回復となる。
泉門池でのすばらいい景色を堪能し、湯川と並行する道を慎重に登って無事湯滝に到着。
湯滝の売店は営業しておりトイレを利用できる。
湯滝からバスで三本松茶屋に戻る。バス便は1時間に2本あるので、それほどの待ちはなかった。
今回は天候に恵まれ、人も少なかったので、十分に自然を楽しめた。

北横岳

山行日:2015年3月7,8日

参加人数:男性5名 女性4名

ルート:

コース:

3月7日(土)
流山IC4:40⇒大泉JCT⇒高坂SA⇒佐久IC7:40⇒蓼科P着9:40⇒ロープウエイ10:20⇒山頂駅10:30→縞枯山荘11:00→スノーシュー→雨池11:55-12:25→縞枯山荘13:30→アイゼン→北横岳ヒュッテ15:00
夕食17:30~  歓談 21:00 就寝

3月8日(日)
起床5:30 朝食6:30 出発7:35→北横岳山頂8:00→ヒュッテ8:25-8:30→縞枯山荘近く分岐9:15→滑落防止訓練等10:50→ロープウエイ山頂駅10:20→駐車場発11:40⇒高坂SA15:00-15:20⇒柏IC16:10⇒流山GS17:00解散

報告:

3月7日(土)現地 薄曇り時々晴れ
早朝暗い中2台の車に分乗して蓼科に向かう。途中高坂SAにてメンバ1名合流する。
現地着9:40。ロープウエイで山頂駅に向かう。縞枯山荘経由でスノーシュを装着し雨池まで行く。積雪2m程度。ここで昼食。雪を十分に楽しむ。
帰りは途中でアイゼンに履き替え横岳ヒュッテに向かう。横岳へは、ザックを担いでのキツイ登りとなったが無事ヒュッテに到着する。ヒュッテ内は余り混雑ぜず快適であった。
夕食は美味しい寄せ鍋料理であった。就寝まで、お酒を飲みながら歓談をする。

3月8日(日)現地 曇り・小雪
早朝より余り天気は良くない。小雪舞う曇り空の下、美しい雪景色を楽しみながら北横岳に登頂する。
その後縞枯山荘近くで、滑落停止などの訓練を行う。十分雪山を楽しんだ後、下山する。
初めて雪山に参加した会員にとって、満足した雪山山行になったと思われる。来年もこの程度の初級雪山山行を企画したいものである。

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