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磐梯山

山行日:2014年10月18日

参加人数:男性5名 女性5名

ルート:

コース:

10/17( 金)19;00柏発 高速道→郡山→猪苗代→23;00宿泊場所(ライダーハウス)
10/18(土)4;00起床 コンビニで買い物朝食 5:50表登山口→(8;25)沼ノ平→8;40川上登山口分岐→9;07渋谷分岐→9;14弘法清水小屋→9;55磐梯山頂→10;25磐梯山下山→10;57弘法清水小屋→11;50磐梯朝日国定公園→13;45駐車場着
歩行合計約7時間

報告:

前日17日19;00集合 23;00計画者他参加者数名の下見のお陰で迷うこともなくライダーハウスに到着する。
寝る前の晩餐会でひと時楽しい時間を過ごすことが出来た。夜中の空は満点の星空自然のプラネタリュームを見た感覚であった。
10月18日は秋晴れの中 5;50には登山開始 スキー場のゲレンデ歩きが結構きつかった。
登山道はガレているところあり、岩場あり、弘法清水小屋あたりからガラッと登山道が湿気でぬかるんでいる登山道に変化して油断していると転倒しやすいところだった。登山者が多く道を譲ったり譲られたりと私達のパーティは早めの出発だったので、帰りの入浴(磐梯はやま温泉 ヴィライナワシロ)も貸しきり状態でとてもラッキーだった。

妙義山

山行日:2014年9月27日

参加人数:男性4名 女性5名

ルート:

コース:

6:00柏発→9:25中之岳P→9:50道の駅みょうぎ→10:05発→11:50大の字→13:00第一見晴→14:20四阿→15:20黒田泣岩→15:35第四石門→15:55見晴台→16:15中之岳神社→17:00紅葉の湯→19:40三芳PA→20:40柏GS

報告:

いつものように柏高島屋前に、6AM全員元気な様子で集合し出発しました。
北関東道から関越に入るルートでしたが、渋滞もなく予定通りに目的地に到着しました。
皆で軽く体操をした後、妙義神社裏手から大の字に向かって出発。結構な急登で、ほどなくすると最初の鎖場が現れました。
緊張感が漂いましたが、リーダーのリードのおかげで皆クリア出来ました。次の山場は大の字の鎖場でしたが、ここでもリーダーのリードにより安全に登下降でき感謝です。大の字では眺望を楽しんだり、写真を撮ったりして楽しみました。
この後もこんな感じの鎖場、急登、岩場など変化に富んでおり楽しめましたが、気を抜くことができませんでした。
よく晴れたため、山歩きだけでなく、奇岩、眺望も楽しめ、皆で仲良く楽しい山行となりました

平標山、仙ノ倉

山行日:2014年9月6,7日

参加人数:男性9名 女性1名

ルート:

コース:

9/6(土):柏(20:30)→関越道 湯沢IC→(24:30)二居温泉宿場の湯(泊:ビバーク訓練)
9/7(日):起床(4:00)→松手山登山口(5:30)→松手山(7:25)→平標山(8:5)→仙ノ倉山(9:53)→平標山(10:46)→山小屋(11:30)→登山口(13:16)
宿場の湯 発(14:30)→関越自動車道 湯沢IC(14:50)→柏 着(20:00)

報告:

今回は、松手山付近まで登って、ビバーク予定であったが、土砂降りの雨のため、ビバーク場所は、登山口近くの日帰り温泉の軒先とした。
テント、ツェルトを張り、シュラフなしで数時間を過ごした。
私は、大きなビニール袋(200cm×110cm)の中に入り、顔を出して、横になって寝たが、寒くはなかった。朝、ビニール袋の内部に多少水滴がついていたが、気になるほどではなかった。
重さは230gで、非常時には十分使えるので、いつも携帯するようにしたい。
同僚は、アルミを蒸着したサバイバルシートに包まって寝ており、このシートも有用とのことであった。(重さ50g)
ツェルトで風雨を避け、ビニール袋やシートで暖をとることで一晩を過ごすことができることを実感。
翌日は天気が回復して、さわやかな山行日和となった。
松手山、平標山、仙ノ倉山と登った。平標山から仙ノ倉山への尾根道が気持ちよい。
また、仙ノ倉山から谷川岳への縦走路も見渡せ、いつかは歩きたいルートである。
下りに立ち寄った平標山小屋は、水も豊富で有料で泊まれる小屋である。(寝具、食事なし)
下山後、昨晩ビバークした日帰り温泉に入り、帰宅した。

表銀座縦走(燕岳・大天井・西岳・槍ヶ岳) 

山行日:2014年8月2~4日

参加人数:男性2名 女性4名

ルート:

コース:

8月1日(金)
柏駅8:34発⇒新宿発スーパーあずさ11号10:45→13:50⇒松本14:10⇒穂高駅14:35⇒バス14:45→15:35→中房温泉着15:45
8月2日(土)
中房温泉登山口5:40→第一ベンチ6:15-6:25→第二ベンチ6:50→第三ベンチ7:25-7:35→富士見ベンチ8:10→合戦小屋8:50-9:10→燕山荘10:10→燕岳10:50→燕山荘11:50→喜作レリーフ14:50→大天井ヒュッテ到着15:40 (所要時間:10時間)
8月3日(日)
大天井ヒュッテ5:35→びっくり平6:10-6:15→赤岩岳7:30→ビュッテ西岳8:05-8:15→ヒュッテ大槍12:20→槍ヶ岳山荘着13:40- 14:30 →槍ヶ岳山頂上14:50→槍ヶ岳山荘着15:30  (所要時間:9時間55分)
8月4日(月)
槍ヶ岳山荘6:00→槍沢ロッジ9:30→横尾山荘10:50-11:05→ 徳沢11:50→明神館12:45-13:00→小梨平キャンプ場(小梨の湯入浴) 13:30-14-30→上高地着14:45 (所要時間:7時間45分)
上高地バスターミナル毎日アルペン号バス16:00→新宿 21:00→日暮里→柏駅着21:40

報告:

8月2日
中房温泉登山口では大勢の登山者で賑っている。
合戦小屋まではいきなりの急登から始る。富士見ベンチからは富士山が見える。合戦小屋でスイカが売られていたのでベンチにすわりスイカを食べながら展望も良く休む。
しばらく登ると視界は、広がり槍ヶ岳が見える。初めて見る槍ヶ岳で感動の一瞬、
次の感動は燕山荘頂上ライチョウの親子の散歩にいやされた。
燕山荘に荷物を置き山頂へコマクサは奇麗で花岡岩は白く奇妙な感じで面白い。
大天井ヒュッテ迄は長い縦走路初めて見る雄大な自然の芸術品。狭い岩肌を渡り岩場、鎖、何度も大きな岩を通過する。夢中で岩場に挑戦して大天井ヒュッテに到着。
8月3日
大天井ヒュッテの庭を横切って下る。斜面は花畑が続き稜線を穏やかに登って行くと花畑を通り展望が良く快適。
目の前に東鎌尾根を経て槍ヶ岳が大きく見え迫力満点・・幾つもの峰を超え、また鎖、梯子の繰り返し。厳しい登山道が続く、狭い尾根を通過する。
狭くて谷底が見える所は苦手。標高3000㍍を過ぎると息苦くなり歩き辛く槍ヶ岳山荘に到着すると、雨足激しく代表一人が槍ヶ岳山頂登頂も視界不良。
8月4日
朝から雨が降り出しレインウエアーで下山、岩場の多い坂道を下ると槍ヶ岳はもう見えない。
途中足元に気をつけて雪渓を下り、横尾から観光客も加わって梓川の魅力を充分楽しんでひたすら上高地を目指す。
バスの車窓から河童橋や山々が望め思い出は深まる。

針ノ木岳・蓮華岳

山行日:2014年8月1~3日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

竹橋出発22:25扇沢着4:30頃
1日 扇沢出発(5:00)・・・大沢小屋(6:30)(6:40)・・・針ノ木雪渓(7:20)(7:30)・・・雪渓上部(9:20)・・・ジグザグ道(10:00)・・・針ノ木峠(10:20)(11:00)・・・蓮華岳(12:20)(12:40)・・・針ノ木峠(13:35)
2日 小屋出発(6:25)・・・針ノ木岳(7:40)(8:00)・・・スバリ岳(9:20)(9:40)・・・2494ピーク ・・・赤沢岳(11:50)(12:00)・・・鳴沢岳(13:15)(13:25)・・・新越山荘(14:07)
3日 新越山荘(5:30)・・・岩小屋沢岳(6:24)(6:40)・・・種池山荘(8:00)(8:20)・・・ケルン・・・扇沢下山口(11:30)(11:40)・・・扇沢(12:00)

報告:

31日:竹橋からバスに乗った。リクライニングがあるがなかなか眠れずにカーテンを少し開けて、夜の高速道路からの景色を眺めていた。突然、「扇沢に着きました。」の声で目覚める。 いつの間にか眠っていたらしい。既に、私の荷物が降ろされていた。2年前と同じ扇沢の駅だった。

1日:まだ半分頭は眠っている。登山口が見つからない。人間の記憶は当てにならない。登山口を若者に教えて貰って歩き始める。林の中の道をゆっくりと歩く。 大沢小屋に到着。まもなく雪渓のスタート。アイゼンを付けて、ご機嫌になった。空はあくまでも青く、雪渓を渡る風が心地よい。 一昨年よりも雪が多いせいか、踏み抜いてしまいそうな所もなく、雪渓に沿った崖上の道には行かない。沢の水を飲むために雪渓から崖に登るという感じだった。 雪渓から突然恐怖のジグザグ道が始まった。針ノ木峠の標識が見えるがなかなか近くならない。やっと針ノ木峠に着いた。
暫し休憩の後に蓮華岳を往復した。蓮華岳から剣岳の雄姿が見えた。

2日:翌朝は針ノ木に向けて出発。本日の目標は新越山荘なので、幾分気が楽。頂上でゆっくし、写真を撮りながら北アルプスの絶景を楽しんだ。 スバリ岳下山が急坂だった。振り返ると、岩だらけの姿が見えた。赤沢岳への稜線は急な岩だらけの道が続いた。道を間違えたのかと思う程、標識が少なかった。 空はアチコチに黒い雲が浮かんでいた。ほんの数分だけパラパラと雨が落ちてきた。 黒い雲の下に、はっきりと眼下には黒部湖、槍ケ岳、剣、立山などの北アルプスの名山が広がる。遠くには富士山まで見えた。
足元には高山植物が沢山咲いていた。残念な事に花の名前がよく分からないけど。新越山荘に到着した。

3日:翌日、新越山荘を出発し、花を愛でながら景色を楽しみながら歩いた。2年前はヘロヘロになりながら歩いた道を味わいながら歩けた。種池山荘でちょっと長い休憩の後、柏原新道を軽快に下山した。 扇沢からバスに乗り、大町温泉で汗を流して、再びバスに乗り、大町に到着。信濃大町から電車「あずさ」で帰った。

2年前に同じルートを歩いた。感覚ではあるが、2年間に確実に年齢を重ね、体力がどこか弱った感じがした。
今回は2日目の宿泊を新越山荘にしたので2日目の行程が短かった。写真を撮りながら、お花、景色、風、日差し、雲の形や色の変化そして登山道などを楽しみながら歩いた。 北アルプスはバスや電車が便利だし、山小屋も多い。体力にあった計画が出来ると思った。やはり、北アルプスは美しい。

これからも「身の丈にあった登山」を楽しみたいと思う。

岩菅山

山行日:2014年7月26,27日

参加人数:男性2名 女性3名

ルート:

コース:

7月26日
5:30柏駅 6:10清水公園 7:20館林IC 8:10関越高崎JC 8:14藤岡JC 9:25上信越更埴JC 10時信州中野IC 10:50~11:05硯川登山口 12:55四十八池 1:20戻り点 1:50四十八池 3:00登山口 3:15~4:15硯川ホテルにて入浴 4:50いこい荘(泊)行動時間 4時間
7月27日
5:00起床 6:00民宿出発 6:20一之瀬登山口 8:50ノッキ 9:35岩菅山頂 10:49ノッキ 12:50寺子屋山頂 13:15登山口 14:15発哺ゴンドラ山頂駅 14:23麓駅 15:00~15:45硯川ホテル入浴 17:00信州中野IC 21:00野田 21:45柏行動時間 8時間

報告:

志賀高原の岩菅山でお花を愛でながら高原散歩をしました。
柏を5時半に出発清水公園駅で平井・中島をピックアップ。一般道を館林ICまで。その後、北関東道・関越・上信越・長野道を信州中野ICを経て志賀高原硯川に到着。
初日はリフト乗り場から前山湿原、四十八池まで歩きピストンするつもりが時間に余裕が有ったので足馴らしも含め15時を駐車地に戻る時間制限で大池途中まで歩き戻る。 岩菅、ニッコウキスゲ、リュウキンカ、その他高原の花々が美しさを競っていた。

2日目ゴンドラ利用で出発する計画だったが、前夜の気象情報で早目に天気が崩れる事と、ゴンドラの開始が8:30だったので、同じコースを逆に利用する事に変更し出発を6時にペンションで車を出して貰い歩行出発時間を2:10速くする事が出来た。
12時位からの雷雨予想が、10時に高菅山山頂を降り初めて直ぐに雨が降り始める。
登山口まで降りるもスキー場の中で霧に巻かれ道を失うが少々の時間ロスで無事ゴンドラ着。

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