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日和田山

山行日:2013年10月12日

参加人数:男性5名

コース:

日和田山のゲレンデは西武池袋線の飯能の二つ先の高麗駅より徒歩30分足らず。 アクセスは電車のほうが車で行くより、駐車場の心配をせずに済むので気楽。

報告:

現場に9時少し前に着いた時点で2パーティ位しかおらず、容易なルートを選んでロープをセットし、トップロープで登攀の訓練及び懸垂下降を何回ずつか体験して貰いました。
初体験の条件、場所とも実りのある良い企画でした。
次回からは道具の扱い、岩に向かう姿勢、安全の確保等、徐々に規律立てた、静粛で厳格なマナーに基づく岩訓練を実行していきたい(事故を起こさない為に)と考えています。
安全かつ厳しい垂直への挑戦です。

次回は12月7日を計画。毎月一回の実行を希望。 個人山行の企画として、アクセス・交通費の安さをメリットに、有志による岩訓練を続けます。 興味ある方は是非連絡をしてください!(日和田山のゲレンデは、結構昔の青年男女が多いのにはびっくりします)

剣山・東赤石山・石鎚山・笹ケ峰

山行日:2013年4月29日~5月5日

参加人数:男性2名 女性3名

ルート:

コース:

5/1東赤石山=起床5:30・・・登山口6:15・・・瀬場分岐7:30・・・東赤石山山頂10:30・・・瀬場分岐・・13:00・・・登山口着14:40 (歩行時間 8時間25分)

5/2石鎚山=起床5:30・・・石鎚山ロープウェイ(片道8分)→山頂駅8:00・・・成就8:30・・・夜明峠11:00・・・二ノ鎖分岐・・・石鎚山山頂12:00 ・・・天狗岳13:00・・・石鎚山山頂13:30・・・二ノ鎖小屋下分岐・・・夜明峠・・・成就・・・山頂駅山頂駅→(8分)登山口着16:00→駐車場16:30 (歩行時間 8時間)

5/3笹ヶ峰=起床4:00→松山道いよ西条IC→R194→下津池→笹ヶ峰林道(9Km)約50分→登山口7:45・・・宿8:50・・・丸山荘9:25・・・笹ヶ峰山頂10:40・・・丸山荘11:20・・・登山口着12:47→笹ヶ峰林道  (歩行時間 5時間)

5/4小豆島観光→四国フェリー(福田10:30→姫路12:20)→姫路港→中国自動車道→名神自動車道

報告:

4/30剣山・・・今回の予定で天気予報通り唯一雨。カッパ装着で長い階段を登り大剣神社で安全祈願の手を合わせ、少し荒れた登山道の行場めぐりコースを歩き剣岳山頂に到着です。連休狭間の雨模様に流石の百名山も登山者の姿も疎らですが山頂で写真を撮り小屋で暖を取った後、早々にリフト下を横断して下山としました。三嶺連山の美しい山並みが望めなかったのが残念です。

5/1東赤石山・・・登山口にトイレ、水場有りの小屋が有難く助かりました。 山容は横長の屏風岩で戸隠山を連想し赤茶けたかんらん岩が赤石山の由来なのかもしれない。 不安定な丸木橋を二度渡り、徒渉をして急登を登り詰めて岩稜の東赤石山山頂に到着します。
昼食を終わる頃に視界が開け四国の山深い趣の絶景は歓声が上がる程に美しかったです。尾根道、岩稜帯ありの登山道は変化があり楽しめました。

5/2石鎚山・・・期待度が高い山であり天気に恵まれて登山出来たのは本当に有難かったです。 一番でロープウェイ立派な山門を抜けると登山道となります。
遠目に仰ぎ見る石鎚山の山頂は桜が咲いているが如くの華やいだ景観。 北斜面は雪が残っており石鎚山で人気のクサリ場も凍てついている箇所があり危ぶまれました。 桜と見間違う華やかさは木々に付いた霧氷の美しさでした。急登の階段を九十九折りで登り祠のある石鎚山の山頂に着きます。
四国の名峰の山頂は大勢の登山者で賑わいがありますが、一息入れて神々しい先鋒の天狗岳へ向かいます。 大岩を三点確保で登り狭い山頂で記念写真を撮ります。西日本の最高峰登頂は心に刻まれました。

5/3笹ヶ峰・・・小一時間の林道を走り駐車場に着きますが地元で人気の山は既に満車に近い状態です。 渓流を眼下に観ながら登山道を登り丸山荘に着きます。美味しい水場でのどを潤し笹ヶ峰に取付きます。 比較的なだらかな山容で山頂付近にかけての広大な笹原の斜面は高原の様な明るさがありました。 山頂には不動明王が祀られており大勢の登山者が休憩していました。
下り易い登山道はコースタイムを若干少なめで駐車場へ下りました。

筑波山

山行日:2013年4月27日

参加人数:男性8名 女性2名

ルート:

コース:

14:00柏駅集合、2台の車に分乗して出発。筑波山ま で常磐高速道路利用せず一般道を走った。渋滞もせず 快調に筑波山無料駐車場に到着する。
15:40着 準備をして16:00出発。筑波山神社の右手を通り、樹林帯の白雲橋コースを弁慶茶屋跡地を目指して登る。
さすがにこの時間あまり登山者に会わない。弁慶茶屋跡地で一休み、ここより巨石の林立する岩場の登山道を登る。
女体山山頂(877m)18:20着。風が強く吹き飛ばされそうになる。記念撮影後、薄暗くなってくる尾根道を御幸が原まで進む。 強風で石ころが吹き飛ばされてくる。風速15~20m程度か。
自然研究路を通って、東屋に到着

報告:

薄暗くなる頃に御幸が原に到着。可なりの強風の中の歩行になった。余りの強風のため、東屋でのツエルト泊が可能かどうか不安になる。
東屋に到着したら、筑波山が風を防いでくれている場所なのか、それ程ではない。何とかツエルト泊が可能と思えた。
早速、焼肉と幾つかの差し入れ料理をつまみに宴会を開始した。背中、足から寒さが這い上がってくる感覚だった。用意した物を全て身につける。 それでも寒さを感じた。

筑波山からの夜景が美しい。昼間みると、筑波山直下は田んぼでそれ程人家があるとは思えないが意外な程に灯りが多い。 赤い月が時間ととものぐるりと回っていた。見た事のない景色と色彩だった。
ツエルトを3つ設営して、寝袋にもぐる。ポカポカと温かく眠りについた。風の音で目が覚めると空が薄あかるくなっていた。 空の色が刻々と変化しているのが、枯れた枝越しにみえる。初めて見た空の色の様な気がした。

「寒かった。」と言う人も居て、装備の良し悪しで、体感温度が異なると思いました。
緊急時のツエルトを出して、時間を過ごすのは決断と要領が必要で、それらが命を守る事にも繋がるかもしれない。 緊急時を発生させない事が大事ではあるが、頭の隅にビバークの選択肢を用意しておく事が大切であると思いました。

両神山

山行日:2013年4月20日

参加人数:男性3名 女性7名

コース:

柏駅発5:30 → 柏IC → 関越道 → 嵐山PA → 花園IC7:05 → R140 →白井差着8:30 白井差発9:00 → ブナ平10:25-10:35 → 山頂着11:40(昼食)12:20 → 白井差着14:30 白井差発14:40 → 薬師の湯15:10-16:20 → 花園IC17:20 → 高坂SA17:50-18:20 → 柏IC19:30 → 清算 → 柏駅20:10 解散   総走行距離 310km

報告:

柏駅発5:30。2台の車に分乗し賑やかに現地に向かった。早朝のせいか高速道路もスムーズに走った 秩父は山懐のどかな地域で、道路脇には昔の秩父路を想わせるたたずまいもあった。 白井差「山中宅前」に着く。ここに駐車し準備をして登山開始。
この付近の地域は山中さんの個人所有で、このルートは山道保全のため一日20人程度に限っているとのこと。 山岳警察隊員も兼ねている山中さんに案内され登山開始。整備された歩きやすい沢沿いの山道をしばらく登る。 石が大きく水が澄んできれいで岩魚が登山道より見える。 沢道を過ぎると、明るいブナ林となる。途中ブナ平で一休み。 さらに登ると尾根分岐に出る。左に進み、一休みベンチ、山頂に着く11:40。山頂は狭い岩山で、大勢の人は留まれない。 ここで記念撮影。付近の休める所に分散して昼食を取る。 薄曇りため遠くまで展望はきかないが、十分に景色を楽しむ。続々と登山者が登って来る。日向大谷ルートからである。
40分程昼食を楽しみなごり惜しいが下山する12:20発。この頃より急に寒くなり雲も厚くなってくる4℃。 途中ブナ平で一休み、白井差の駐車場に着く。14:30着

大平山

山行日:2013年4月14日

参加人数:男性4名 女性4名

ルート:

コース:

東武柏駅6:42⇒春日部経由⇒8:22東武新大平駅到着
駅出発9:10・・・登山道入り口9:40・・・謙信平10:40・・・11:20大平山神社昼食11:50・・・ぐみの木峠12:45・・・13:15大中寺休息13:40・・・14:20駅到着

報告:

晴天でベストコンディションに恵まれ山々は桜と花と新緑が綺麗で感激の1日だった。
東武新大平駅前で1回目の読図の講習を50分実施。内容は細部の説明と1/25000の地図に磁北線を描きコンパスをあてがい実際に山を探す訓練をする。
その後道路を30分弱歩き登山道へ、客人神社まで登山道と並行して階段がある。間もなく謙信平へ到着してトイレタイムとなる。
4~5分で茶店が並び休憩所があり再び地図読みをして講習は終了。
しだれ桜の綺麗な大平山神社で昼食して大平山々頂へ
⇒無線中継所⇒大きなぐみの木があるぐみの木峠を下って桜の咲き誇る大中寺で休息をとり駅に向かう。
最後に下から山を見上げると色とりどり実に綺麗だった。
上杉謙信の説明書の看板、地名があり影響力が及んだ地域らしい。

開山祭

山行日:2013年4月7日

参加人数:男性12名 女性12名

プログラム:

(1) 会則の説明と変更点の説明
(2) 各部の打ち合わせ
(3) 山筋ゴーゴー体操
(4) お食事と休憩
(5) ツエルトの使い方の実践
(6) 三角巾の使い方の練習
(7) ストックと雨具を使っての怪我人の搬送方法の練習
(8) 場所を変えて、アルコール入りの反省会

報告:

山筋ゴーゴー体操は外部の講師を招いて行いました。短い時間でしたが、ストレッチ等の方法と必要性を確認しました。
ツエルトの使い方は種類が沢山あって、練習をしておく事で緊急時に役に立つと思いました。 三角巾の使い方も同様です。

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