大菩薩嶺

山行日:2021年6月25日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

小松山荘(5:45)⇒中央道勝沼IC⇒(6:30)上日川峠(6:45)→福ちゃん荘(7:15) →雷岩(8:10) → (8:15)大菩薩嶺(8:20)→雷岩(8:30)→賽の河原避難小屋(8:55)→大菩薩峠(9:10)→福ちゃん荘(9:50)→上日川峠(10:05)

報告:

前泊した長野県原村の小松山荘から中央道を利用して勝沼ICを出て、国道20号を東京方面へ進み、甲斐大和駅の先で、上日川峠へ向かう県道218号へ向かう。ダムを越えてしばらくするとロッジ長兵衛のある上日川峠に到着。
上日川峠から大菩薩峠までは、軽トラが通行できる林道が通っており、福ちゃん荘までは舗装されている。並行して登山道があるので、歩くときは、こちらを進んだ。緩い登りを30分ほどで福ちゃん荘に到着。
大菩薩嶺へ唐松尾根を経て直接登る道と、大菩薩嶺へ向かう道が分岐しているので、唐松尾根へ向かう。1811のピークを越えると平坦となり、さらに、50m程度登るとまた平坦地となる。右に笹原がみえるようになり、ここから150m程度登ると雷岩に達する。
雷岩から山頂まではすぐだが、山頂は樹に覆われており、展望はない。同じ道を雷岩まで引き返し、南東に向かう尾根を進んで、大菩薩峠に向かう。左に緩やかな笹原を見ながら下ると、2000年に建てられた標高2000mの碑があり、コルを経て山腹を巻けば、避難小屋のある賽の河原に達する。
ツツジが咲く小ピークを越えれば、介山荘のある大菩薩峠。大菩薩峠からは、軽トラが通ることのできる林道を進むと福ちゃん荘に達する。