三上山・蓬莱山
山行日:2025年10月31日~11月3日
参加人数:男性4名 女性2名
コース:
■1日目
常磐道流山IC(4:05)⇒栗東IC(9:45)⇒御上神社駐車場(9:30)→御上神社(10:30)→三上山裏登山道入口(10:40)→尾根分岐(11:07)→三上山山頂(12:20)→御上神社駐車場(13:05)
御上神社駐車場(13:30)⇒三井寺(14:30)⇒民宿山宗(18:00)
■2日目
民宿山宗⇒白髭神社(8:35)⇒びわ湖バレイロープウェイ駐車場(9:30)⇒びわ湖バレイロープウェイ発(10:00)⇒びわ湖バレイロープウェイ着(10:20)→打見山(10:20)→蓬莱山(11:10)→小女郎ヶ池(11:55)→蓬莱山(12:50)⇒打見山(13:10)⇒びわ湖バレイロープウェイ駐車場(13:30)⇒近江神宮(14:30)⇒びわ湖大津館(15:10)⇒ルートイン亀山(18:00)
■3日目
ルートイン亀山⇒関宿観光(8:30)⇒東海道関宿街道まつり(10:00)⇒鳳来寺(14:20)⇒くれたけイン焼津駅前
■4日目
くれたけイン焼津駅前⇒蓬莱橋(8:00)⇒小泉八雲記念館(9:40)⇒小川港(12:00)⇒次郎長生家(13:00)⇒柏(19:00)
報告:
■1日目
【三上山】
名神栗東ICを降りると右側の車窓から三上山が見える。近江富士と言われているだけあって円錐形の山だ。いつ雨が降ってもおかしくない状況だったが登山決行。御上神社に立ち寄り登山開始。
三上山裏登山道を左回りの山行コースとする。曇り空のため、登山道は薄暗く感じたが雨でないだけ良い。登り直登コースを選択し、円錐形の山でもあったため山頂に近ずくごとに傾斜がきつくなり腰脚力を使った。
山頂は神社、御神磐があり、神磐の下にはイワナシの葉があった。花は春に咲くようだ。三上山は「花の百名山」でもあるようだ。下界は野洲市が広がり琵琶湖も見える。山頂で昼食をとり下山。
御上神社駐車場に着いたところで雨が降り出した。ついている運がいい。
標高432mの山だが景観もよく良い山行となりました。
■2日目
【蓬莱山】
びわ湖バレイロープウェイに便乗して打見山まで登り、およそ徒歩で3時間程掛かるところ僅か5分で登ったことになる。ロープウェイからの紅葉を楽しむにはまだまだこれからという感じ。
ロープウェイ頂にはテラスがあり眼下にびわ湖が一望できる。標高1000ⅿ越えるところからのびわ湖は素晴らしい。来たかいがあった。
蓬莱山テラスからの景色もびわ湖東と大津市が一望でき素晴らしい景観です。蓬莱山からは一般客は存在せず我々の様な登山者のみとなる。蓬莱山からは笹の原の稜線で笹が黄色く色づいており、やっと秋らしいルート山行となった。笹の原の影響か?僅か標高1000mのルート景観とは思えないほどだ。
小女郎ヶ池から折り返し蓬莱山に向かうが、朝方かかっていた霞がとれ左側の山並が遠方まで見え圧巻。
良い思い出山行となりました。
★白髭神社
びわ湖の中に存在する鳥居が印象的です。
★近江神宮
かるたの聖地。映画「ちはやふる」のロケ地
★びわ湖大津館
湖国の迎賓館。著名人が宿泊。表外観が映画「国宝」のロケ地となる。
■3日目
★東海道関宿
東海道五十三次47番目の宿場町です。歴史的、文化的な宿場町通りを歩きました。
偶然にも幸運に恵まれ、その日は「街道祭り」のイベントがありました。朝早くから街道歩いた為、祭りの開会式を観覧する事が出来ました。私にとって「祭りの開会式」なんて初めての体験なのである意味感動しました。時代行列、山車(やま)が移動、方向転換するのも見ることができました。
駐車場の管理する方から街道の説明を伺いました。関西の方々の人懐っこさと気さくさが垣間見えました。江戸時代には山車が16機街道をひしめき合ったあったそうで、これ以上は無理だと言うことで「関の山車(やま)」と語源になった話が印象的です。
★鳳来寺散策
紅葉を観るには早かったですが、木々の間に聳え立つ断崖絶壁の景観が印象的でした。
散策前に食べた五平餅もとても美味しっかった。
■4日目
★蓬莱橋
897メートルの木造橋です。前方に誰もいない無人状態で観る長い橋は圧巻です。欄干も短いのは沈下した時の対処だと想定するが、大井川の増水の凄さをかんじます。橋を渡っている途中で強い風にさらされたがさえぎる物がない時の自然の力を体感したきがします。
★小泉八雲資料館
焼津は小泉八雲が晩年避暑地としてこよなく愛した地で、焼津の人々の人柄が偲ばれる。
★小川港
昼食海鮮丼をたべました。新鮮、安い、美味い。
★次郎長生家
次郎長生家のついては割愛します。その商店街通りでご馳走になりました「おでん」が安価で美味しかったです。
かなり安いと思いました。地元の人がうらましい。






