笹子雁ヶ腹摺山

山行日:2025年12月6日

参加人数:男性4名 女性4名

ルート:

コース:

柏駅6:17⇒日暮里駅⇒神田駅⇒高尾駅⇒8:58笹子駅

笹子駅9:15→9:35追分バス停→9:45新中橋(登山口)9:50→11:55笹子雁ケ原摺山12:20→13:50新中橋(登山口)→14:00追分バス停→14:25笹子駅
歩行時間:4時間40分(小休憩含む) 所要時間:5時間10分 歩行距離:9.3km 累計上下:各795m ※YAMAP記録値

笹子駅15:29⇒高尾駅⇒西国分寺駅⇒新松戸駅⇒18:26柏

報告:

今冬一番の冷え込みだったが、天気は良好。笹子駅前で準備運動をして出発。最初は約2kmの車道歩き。
新中橋を過ぎてすぐに登山道に入る。急登続きとの噂なので被服調整後、元気なうちに記念撮影。いざゆかん。早速の急登。尾根に出てすぐの鉄塔下で小休憩。その後も容赦なく急登が続くが、すっかり葉を落とした木々の間から差し込む陽射しのぬくもりを感じ、木々の間から見える景色を楽しみながら歩を進める。斜面にマイクロ波の反射板を携えた笹子雁ヶ腹摺山の山容が見えた後、傾斜は更に厳しくなる。ようやく反射板のたもとにたどり着き、振り返ると雄大な富士山が。山頂はすぐそこだ。山頂では陽射しの中でまったり休憩し、下山開始。
急傾斜かつ落ち葉が積もっているため、慎重に下る。鉄塔まで下った後、往路と違う道を歩いていることに気づいたが、地形図上では道が記されていたため、そのまま進む。その結果、急傾斜、落ち葉の堆積が凄い道だったが、何とか登山口に戻れた。
登山道の歩行距離は短いものの、歩きごたえのある山だった。駅前で買った笹子餅を皆で食べながら電車を待ち、帰路に就いた。