セアリーターンズ

山行日:2025年12月17日

参加人数:女性単独

ルート:

コース:

7:15 ハーミテージホテル⇒7:25P7:30→8:30フッカーバレー第一吊り橋8:35→P9:00→11:00セアリーターンズ12:00→分岐→13:13ケアポイント13:35→13:57P⇒ホテル14:10→ガバナース・ブッシュトラック14:45→15:40レッドターンズ16:20→17:15ホテル

報告:

当初予定していたフッカーバレーまでの第2吊り橋が工事中の為 第一吊り橋まで散策し駐車場に戻りセアリーターンズへスタート。
しばらく行くと天国への階段2.200段上る。途中で見下ろせばケアポイントと氷河が崩れた跡が良く見える。傾斜のキツイ階段脇には可憐なマウントクックリリーが一株だけ咲いていた。何度見ても可愛い。
頂上は広く、皆が思い思いに写真を撮ったりランチタイムでのんびりしたりしている。目の前にはマウントクックが青空の下白く輝く。澄んだ水をたたえる池塘には逆さマウントクックが見られそう、でも風のいたずらか、水面のさざ波でぼやけていた。ホテルで用意してもらった クロワッサンサンドと大きなクッキーを美味しくいただき 下山する。
途中の分岐点からケアポイへ向う、さらに近くで氷河が崩れた場所と川が見え、氷河の成分がしみ込んだ灰色の水が流れている。
駐車場からバスでヒラリ―卿の像があるホテルに戻り、再度出発。行く先はレッドターンズ、道案内を頼りに行くがブッシュトラックに進んでしまう。途中の分岐をレッドターンズに向けて進み、川を渡り、ここも階段、頑張らねば。頂上はさらに綺麗な池塘があり、長い藻が生き生きとしていた。眼下にはホテルと広大な緑の平原反対側は氷河 360度美しい景色が広がっていました。
日没時間がとっても遅く、4時までに下山しなくては。と気にすることなくゆったりと歩くことができました。
ニュージーランドの自然を守る活動に感銘を受け、素晴らしい景色に感動の山旅となりました。