畦ヶ丸

山行日:2026年4月11日

参加人数:男性6名 女性4名

ルート:

コース:

柏IC5:00⇒6:30大井松田IC⇒7:10箒沢観光客用駐車場7:30→7:50西丹沢ビジターセンター8:00→10:50善六のタワ→12:00畦ヶ丸山→畔が丸避難小屋12:30→13:25大滝峠上→14:10一軒家避難小屋→15:30大滝橋バス停→15:40箒杉→15:50箒沢観光客用駐車場16:00⇒17:50大井松田IC⇒20:00柏IC

報告:

行きの東名も渋滞なく予定より早く到着したが、ビジターセンターの駐車場はすでに一杯で、少し手前の箒沢の無料駐車場まで戻って停めた。
ビジターセンターを予定通り出発、橋を渡って川沿いの道を歩き始める。水がとてもきれい。早速、木の橋を渡り、渡渉も次々とある。揺れる橋は一人づづ渡り、渡渉はどの石に足をのせようかと悩む。前日が雨だった為水位が増し、靴を脱いで渡る可能性もあると聞いていたが、すべて靴のまま渡ることができた。足が滑って水の中に入ってしまい、靴下を濡らしてしまったということがあったが、他のメンバーの替えの靴下を借りることができた。
先日、雪山に行っていたことが嘘のような暑さで、水を凍らせて持って来なかったことを後悔した。気持ちの良い風が少し吹いてはいたが、良い天気に恵まれて、気温が上がり、急登の続く登りは、汗だくになった。身体も慣れていないせいで、熱中症気味になってしまったメンバーは、汗で濡れてしまったシャツを替え、荷物は分けて、スタミナ切れを羊羹で補って、無事、山頂へ到着した。
ここには、立派な避難小屋があり、日影で足を投げ出しゆっくり休憩することができたせいか、すっかり体調も戻って、下山することができた。前日が雨だったため、道が湿って滑りやすいことを心配していたが、丹沢は、降水が地下に浸透しやすい地質の様で、とても歩きやすく、馬酔木やミツマタを眺め、川沿いの道を楽しみつつ下山した。
大滝橋バス停では、目の前をバスが通り過ぎていき、ショックだったが、途中の樹齢2000年という箒杉(国指定天然記念物)に力をもらって無事に駐車場まで帰ってきた。
往路は、大井松田で降りそびれたり、復路は、約束のP.Aを通り過ぎてしまうという事があり、結果的には、運よくスケジュール通りに進んだが、注意しなくてはならないと思った。

 

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