愛岐トンネル群
山行日:2026年5月1日~2日
参加人数:男性2名 女性3名
ルート:
コース:
一日目:柏IC5:00⇒10:20ノリタケミージアム11:30⇒12:00名古屋城13:10⇒13:30大須商店街15:00⇒15:40名古屋市市政資料館16:00⇒16:15徳川美術館17:00⇒17:40ホテルルートイン多治見泊
二日目:JR多治見駅発8:38⇒JR定光寺駅8:46着→ゲート8:55→愛岐トンネル群トンネル3号~6号11:15→JR定光寺駅13:53発⇒JR多治見駅着13:58⇒15:15モザイクタイル美術館16:00⇒諏訪IC19:20⇒柏IC22:10
報告:
一日目は、雨により予定していた乳岩峡をキャンセルし名古屋城、ノリタケミュージアムなどの名古屋市内観光を楽しみました。
二日目に新緑、特にモミジの緑が美しい季節に愛岐トンネル群を散策してきました。愛岐トンネルとは愛知県春日井市と岐阜県多治見市の県境にある旧国鉄中央線の廃線跡に残る複数のトンネル群です。明治33年以前に建設され、この区間に14基あった内の愛知県側4基が保存修復され、春と秋の年に2回一般公開をされています。
JR多治見駅より定光寺駅に到着。無人の駅ではあるが、トンネル公開期間であった為多くの人で賑わっていました。第3基~第6のトンネル内を1.7㎞歩き、復路庄内川川沿いをせせらぎを聞きながら駅に戻りました。トンネルの合間にはライブ演奏やマルシェなどの催し、愛岐トンネルの由来や建設の様子など当時の鉄道運行の様子がわかる展示物もあり、自然を満喫しながら本鉄道路線に関する歴史を学ぶことができました。秋の紅葉の時期にも再び訪れてみたいです。
その後、多治見市が全国一のタイル生産量を誇ることを知り、斬新で近代的なデザインであるモザイクタイルミュージアムを見学してきました。美しい自然や学び多き歴史、イベント体験ができ充実した旅となりました。





