寂光沢

山行日:2026年5月9日

参加人数:男性4名 女性7名

ルート:

コース:

柏5:30⇒幸手IC⇒圏央道⇒東北道⇒日光宇都宮道⇒日光IC⇒8:10寂光滝駐車場
寂光滝駐車場8:40→9:00入渓→遡行(150)→ 11:30脱渓・昼食12:10 →(20)→ 12:30尾根→(40)→13:10寂光滝駐車場  【所要時間 4時間30分】
寂光滝駐車場13:30⇒13:40やしおの湯14:30⇒清滝IC⇒17:40柏

報告:

まずまずの天気の中、柏を出発。寂光沢駐車場に着くと寒く、カッパ等を着て装備を装着し、2つの班に分かれて出発。
若子神社にて安全祈願後、寂光滝手前で入渓するが、水はそれほど冷たく感じない。高さ50mの寂光滝は登れないので、豪快な滝をバックに写真を撮り、滝を巻く。
水量は多くもなく少なくもなく、青空と眩い新緑の中、沢をジャブジャブ歩き、時々現れる小滝、ナメ滝を登り、左岸右岸に巻いたり沢に戻ったり。
時には滝を中央突破して果敢にチャレンジするメンバー、滑ってドボンするメンバーもいてちょっぴりスリリング。
寂光沢源流部は非常に広く、なせこんな奥に平坦な広い場所があるのだろうと不思議に思うほど。装備を解いてランチタイム。
登り返しは、それほど大変ではなく、笹尾根をトラバースして、踏み跡を探しながら赤布のマークのある尾根、女峰山への登山道から駐車場に戻る。やしおの湯で一浴して、柏に帰る。

【初めて沢山行に参加した会員のコメント】
※初めての沢登り、天候にも恵まれ皆さんのお陰で新緑の沢を歩く楽しさを知る事が出来ました。ただ、足元ばかり見ていて折角の景色を楽しむ余裕があまり無かったです。次回はもう少し景色も楽しめればと思っています。(H・K)

※初めての沢登りは、適度なスリルと非日常に溢れ、とても楽しいものだった。プールや海以外、自ら濡れに行く経験は幼少期以来。夏の暑い時期の沢登りは最高だろう。続けたいと思う。(N・Y)

Follow me!