谷川岳
山行日:2026年6月14日
参加人数:男性1名 女性3名
ルート:
コース:
柏4:00⇒参加者PU⇒流山IC4:35⇒外環道⇒関越道新座料金所5:00⇒赤城高原SA6:05-6:20⇒水上IC6:30⇒谷川岳インフォメーションセンター(IFC)P着6:50
P発7:15→西黒尾根登山口7:40→樹林帯の中→ラクダのコル10:00-10:10→岩尾根→ザンゲ岩→トマノ耳11:40→オキノ耳12:10(ガスが出てくる)→肩の小屋休憩12:40-13:00→雪渓を下る30m→天狗の溜り場→熊穴沢避難小屋14:15-14:25→天神平着15:00 【所要時間:7時間20分】
ロープウエイ乗車(1800円)⇒谷川岳ヨッホ→P着15:35-15:55⇒ふれあい交流館入浴16:10-17:10⇒水上IC17:20⇒上里SA(休憩)18:00-18:30⇒鶴ヶ島JCT⇒圏央道⇒幸手IC19:40
報告:
梅雨時期天候が心配であったが、運よく梅雨の間の晴天時に登ることができた。参加者の内3人は谷川岳初登山である。日本三大急登の一つと言われている西黒尾根から登った。
当日現地晴、午後曇りの予報、期待して出発する。日曜日と言うこともあり車はあまり多くない。
谷川岳IFCで全員合流して、西黒尾根登山口より登山開始。樹林帯の中の急登が始まる。しばらくすると汗がしたたり落ちてくる。春ゼミが騒々しく鳴く中、徐々に谷川岳の岩壁が迫ってくる。
ラクダの背まで来ると目前に谷川岳の雄姿が突然現れる。振り返ると白毛門、朝日岳、眼下に天神平が眺められ良い景色である。これから登る岩尾根を見ながらコルで一休み。ザンゲ岩まで約1時間、注意しながらクサリもある急な岩尾根を登り、ザンゲ岩付近で一休み。この先30分ほどでトマノ耳に着く。
山頂は多くの登山者で一杯、その先のオキノ耳に向かう。徐々に雲が広がってくる。オキノ耳に登頂、肩の小屋まで降りたころ山頂がガスに覆われてくる。良い時に登れて良かった。一休み後天神平を目指して下山する。すぐの所に雪田が有り、皆ロープを持ちながら滑らないように下る。30mくらいか?山頂は寒いくらいであったが、20分も下ると空気が暖かくなってくる。途中天狗の溜り場で一休み。避難小屋まで下りひと安心。今回は帰路ロープウエイを利用して駐車場まで帰る。
天候に恵まれ、事故無く、満足できた山行でした。お疲れさまでした。


