坊主谷
山行日:2026年6月23日
参加人数:男性2名 女性1名
ルート:
コース:
北柏4:45⇒幸手IC⇒青梅IC⇒一般道⇒8:00坊主谷駐車場8:20→入渓点8:35→五連瀑(12m大滝)12:35→中ノ沢出合13:00→脱渓点13:45→15:25坊主谷駐車場⇒16:15入浴(もえぎ湯)17:00⇒青梅IC⇒19:50北柏
報告:
昨年8月に行った鷹ノ巣山南面の坊主谷に再挑戦した。昨年はルートの後半にある核心部12mの滝を登ることができず、高巻きしたが滝上に到達することができず敗退。今回はこの滝をなんとかクリアし予定のコースを歩き通したいと計画した。
天気は曇りの予報だったが数日前の雨予報は無くなり、まずまずの沢登り日和となった。 車から10分ほど林道を歩いて入渓。
いくつかの滝を登り、後半の核心部5連瀑の中の12mの滝に到着。滝の右側の壁を登り始める。3mほど登るとその先は手がかりのない平らな斜面で一歩を踏み出すことができない。あきらめかけたところで斜面下部の岩壁際に打ち込まれたハーケンを発見。そこに60cmスリングで一つ目の支点を取り、それを足場に斜面に立ち上がり頭上の立ち木に240cmスリングをかけ2つ目の支点を作る。支点2つで安全を確保し、何とか滝を登りきる。
その後、一時間ほど沢を登り脱渓。急斜面のトラバース道で下山した。このルートは初級者の訓練に適した登れる滝が多く、ロープワークも含め沢登りの基本的な技術を習得するのに良いルートだと感じた。




