乗鞍岳 阿多野郷川真谷

山行日:2026年7月18日~20日

参加人数:4名

報告:

7月18日(土)曇り時々晴れのち雨
車1台を乗鞍岳観光センターに置き、もう一台で1時間かけて登山口に近い場所へ向かう。
林道を30分ほど歩いて入渓、途中熊の糞があった。記録の少ないルート、登れる滝が多いらしいが、さて、どうなることか。
大きめの滝が多い。ザックも重いため、怖そうな所は面倒でもロープを出してもらった。昼過ぎから予報通り天気が怪しくなり、そのうち本格的は雨になった。たまらず尾根に上がる。途中岩屋があったので、この日はここでビバークとした。濡れないように岩の奥に横になったが、朝までには寝袋はびちょびちょ、寒くてあまりよく寝られなかった。

7月19日(日)曇り時々晴れ
幸い雨も止んでおり、水量も多くはなっていなかった。登れる滝も多いが、やはり(私には)無理そうな滝も多い。巻きは巻で藪もひどく、ハイマツにはかなり手こずる。800mの高度を7時間くらいかかってしまった。予定していた岩井谷には行けそうにもないので、稜線から少し下った、なんとか水が取れる場所を見つけてビバーク。標高2700mの幕営地、この日も寒かったが、お花畑から見上げる満天の星は贅沢な時間だった。

7月20日(月)晴れ
中洞権現からの一般道を通り乗鞍岳へ。山頂に着くとものすごい数の登山者。順番待ちして写真を撮った。山頂からの景色は素晴らしい。高山病の兆候なのか、クラクラ眩暈がした。その後は畳平まで歩いてシャトルバスに乗って楽々の下山。

 

Follow me!