八ヶ岳(硫黄岳)
山行日:2026年8月1日~2日
参加人数:男性4名 女性6名
ルート:
コース:
1日目 柏IC 4:00 ⇒ 諏訪南IC 6:35 ⇒ 7:10 八ヶ岳自然文化園第二駐車場 7:30 → 8:20美濃戸口(八ヶ岳山荘) 8:35 →9:40 美濃戸登山口10:00 → 堰堤広場11:00→ 12:15赤岳鉱泉12:45 → 14:25赤岩の頭14:55 → 16:00 赤岳鉱泉 【所要時間:8時間30分】
2日目 赤岳鉱泉6:30 → 8:15美濃戸8:30 → 9:30美濃戸口10:00 ⇒入浴(もみの湯)⇒ 11:25 諏訪南IC ⇒ 14:50 幸手IC 【所要時間:3時間】 走行距離480km
報告:
駐車場が満車のため、自然文化園の駐車場へと誘導される。予定外の舗装道路を約50分かけて歩き、当初駐車を予定していた美濃戸口の駐車場に到着した。集合時間を早めていたため、結果的に登山口を出発する時間はほぼ計画通りであった。
歩き始めてしばらくは、車も通る林道をたどる。美濃戸山荘で休憩をとった。湧き水が冷たくておいしい。分岐で北沢を進む。沢沿いの道は岩混じりだが、歩いていて気持ちがいい。水の流れる音に癒される。川は水量が多く、水は透明で川底までよく見える。鉄分を含んだ赤茶色の川だ。沢沿いは苔が美しく、苔と岩の道を存分に堪能しながら進んだ。
赤岳鉱泉に到着後、オプションで予定していた硫黄岳登頂は時間的に厳しいと判断。無理に山頂を目指さず、目標を赤岩の頭に変更する。希望者数名が赤岳鉱泉に荷物を置き、硫黄岳を望むべく赤岩の頭へ向かった。赤岩の頭頂上では、硫黄岳から横岳、赤岳へと続く稜線を見渡せる素晴らしい景色が広がっていた。
下りはコースタイム通りに赤岳鉱泉へ到着した。集中登山の他チームと合流し、30周年集中登山のリベンジ成功を皆で喜び合った。
翌日は集中登山の参加者全員で記念撮影をおこなったのち、1日目と同じ道をたどって下山した。





