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社山・黒檜山

山行日:2024年6月12日

参加人数:男性2名 女性2名

ルート:

コース:

梅郷発4:00⇒鹿沼IC⇒東北道宇都宮IC⇒日光宇都宮道路清滝IC6:30⇒歌ヶ浜6:55→阿世潟8:00→阿世潟峠8:20→社山9:40→黒檜岳分岐12:26→黒檜岳12:50→黒檜岳登山口15:20→千手ヶ浜バス停15:50⇒16:10赤沼バス停16:57⇒立木観音入口17:20→歌ヶ浜17:30⇒21:00柏

報告:

歌ヶ浜駐車場から中禅寺湖畔を歩き、イタリア大使館別荘記念公園を通り過ぎ阿世潟に向かっていると、中禅寺湖面に逆さ男体山が見事にうつっていて感激し記念写真を一枚!気分上々、登山開始。
登りはじめ阿世潟峠に到着すると立派な鹿の角を発見!眺望を楽しみつつ、笹が広がる尾根筋を歩き社山へやや急ぎ足で向かいました。途中の青空と笹の新緑が印象的。左側には荒々しい岩肌の中倉山がそびえたっています。景色の変化を楽しめる稜線歩きです。
その後、樹林帯に入り、黒檜岳分岐を通過し頂上に到着。登山口への下りでは二度ほど可愛い鹿と遭遇し、ほっこり。咲き終わった石楠花をかきわけながら下山、千手ヶ浜では満開のクリンソウに迎えられ、大満足。
バス停までダッシュ。歌ヶ浜駐車場では、Kさんからの差し入れのスイカを堪能し、充実した登山を無事に終えることができました。

塔ノ岳

山行日:2024年6月9日

参加人数:男性5名 女性6名

ルート:

コース:

柏駅5:38⇒6:43代々木上原6:55⇒8:09渋沢駅8:20⇒8:35大倉バス停8:51→9:55見晴茶屋
①10:05→10:54堀山の家→11:34花立山荘11:45→12:12塔ノ岳12:49→13:54堀山の家14:07→14:47見晴茶屋14:59→15:37大倉バス停17:35⇒渋沢駅17:53⇒20:06柏駅
②見晴茶屋10:05→11:05堀山の家11:15→12:10花立山荘12:20→12:57塔ノ岳13:10→13:49花立山荘13:55→14:30堀山の家14:40→15:25見晴茶屋15:35→16:10大倉バス停
③見晴茶屋10:05→11:34堀山の家→13:20塔ノ岳→17:30大倉バス停

報告:

渋沢駅からのバスは登山者で満員。終点の大倉バス停で降りて ヤマビル対策をしてスタート。
舗装道路を進みやがて山道へ。スタートから1時間、見晴茶屋で休憩、ここからは各自普段のペースよりアップに挑戦。1班は3人、2班3班はそれぞれ4人に分かれ再出発。
急登で木道 木の階段が多く長く息が上がる。やっと緩やかになってホッとするがまた急登、遅れないようついて行きたいが だんだん間が広くなる。休憩も少なく汗が目に入る。気を取り直してマイペースで頑張る。山頂手前の木の階段は渋滞していたので息が整った。
広い山頂は登山者が大勢。曇りでとっても寒い。ランチを摂ってすぐ下山開始。ピストンなので 登りと下りの息の上がり方の違いが良くわかりました。下山途中で短い時間、雨が振り濡れた石が滑りやすく注意しました。
それぞれいつも以上のペースで登頂時刻と下山時刻がまちまち、足の痛み、膝の痛み、足が攣る、色々ありましたが全員無事下山出来ました。

皇海山

山行日:2024年6月8日

参加人数:女性単独

ルート:

コース:

6月7日(金)20時 登山口駐車場(下の駐車場はすでに3割ほど駐車されていた)
6月8(土)晴れのち曇り
3:00駐車場→3:50一の鳥居→4:50庚申山荘→6:00庚申山→8:00鋸山→9:30皇海山→11:00鋸山→11:40六林班峠→14:00庚申山荘→15:40駐車場 (所要時間12時間40分 距離26キロ 累積標高2100m)

報告:

2時半に目が覚めると駐車場は満車、身支度を済ませて出かける。
一の鳥居から登山道となるが、初っ端から道を間違え徒渉に失敗し靴を濡らす(泣)。庚申山荘からは奇岩多く、お花に癒され、あっという間に庚申山へ。山頂から見えた鋸山、皇海山は凛々しく圧巻の山容だった。
鋸山手前では、想像以上の長い鎖場があり一気に緊張感が増す。足の置き場が少なく滑る、上で待機している奴が石を落とす・・で着地した時は一安心だが、山頂までは鎖、梯子が連続する。
鋸山から皇海山の往復は、見どころ少なく皇海山直下は急登で心折れる。ソロの登山者が多く、みなで声かけ合い、いろんな話をしながら疲れを紛らわす(以後、その方たちと抜きつ抜かれつ最後まで楽しい会話ができた)。皇海山山頂からの展望はなし。
鋸山から六林班、庚申山荘まではひたすら我慢の歩きである。時折GPSで現在地を確認するが悲しくなるほど進んでない、変わらない景色、もー泣きたい。それでも庚申山荘まで戻ってきた時には、みんな笑顔になっていた。
3年越しの計画がようやく達成できた。よく頑張ったな、私。

燕岳

山行日:2024年5月21,22日

参加人数:男性2名 女性1名

ルート:

コース:

1日目
中房温泉登山口8:33 → 9:49第1ベンチ → 10:36第2ベンチ → 11:14第3ベンチ → 11:53富士見ベンチ → 12:50合戦小屋 → 13:19合戦山13:39 → 14:57燕山荘 → 15:22いるか岩 → 15:40めがね岩 → 15:49燕岳16:03 → 16:25燕山荘(山小屋泊)
2日目
燕山荘7:36 → 10:49第1ベンチ → 11:35中房温泉登山口

報告:

北アルプスの女王「燕岳」に登ってきた。何回来ても満足感の得られる素晴らしい山~という印象。特に国内でも人気トップクラスの衛生的で綺麗な山小屋に魅了される。食事も最高においしい!加えて山小屋で飲むビールがこれまた実に旨い!
天気予報では2日間とも快晴予報ではあったが、初日前半は登山あるあるの曇天模様で気分ダダ下がり~。それでも願い叶って、午後からは晴れ間が見え始める。
合戦小屋を過ぎると、残雪区間になる。燕山荘直下までは軽アイゼンがあった方が安心だ。一転、燕山荘を過ぎると稜線上に雪はない。翌日予定していた燕岳山頂登頂を前倒しして、初日に登頂する事にした。大正解!360度北アルプスが一望できる大パノラマが広がっていた。風もなく、他のパーティーもなく山頂を独占!まったり時間が心身の疲れを癒してくれる!
翌朝は御来光目的でAM4時半から待ち構えるが、身を切る様な寒さ!前日の予報では朝方外気温は1℃であったが、体感的には零下の様だった。航海薄明から市民薄明に遷移すると、マジックアワーと雲海が幻想的な空間を作り出す。この瞬間の為に登ったと言っても過言ではない。あっと言う間の至高のひととき。モルゲンロートも見ることが出来たが、焼け具合がいまひとつ。外気温がもっと低くないとダメらしい…
下山は残雪の中慎重に下りるが、メンバーのひとりがスリップし、ヒヤリハットする場面があった。チェンスパのスパイク長では効かないグズグズ雪質と斜度でのプチ滑落だった。他メンバーが受け止める形で事なきをえたが、雪面下山時は慎重すぎる位の気構えで行動を促していきたいと思う。

高原山

山行日:2024年6月3日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

柏IC 4:00⇒守谷IC 4:05⇒県道294号⇒県道4号⇒県道56号⇒大間々駐車場 7:00
大間々駐車場スタート 7:20→分岐 8:10→剣ヶ峰 9:00→釈迦が岳山頂 10:30(休憩)11:00→剣ヶ峰 12:13→大間々駐車場 13:30ゴール
入浴・食事を済ませ往路と同じ経路を通り柏⇒19:00

報告:

当日まで心配していたお天気は、思いの外よく晴れて山は雲を被ってはいるものの、青空も見えて絶好の山日和。ただしお昼ごろから崩れる予報。大間々の駐車場ではレンゲツツジが最後の力を振り絞り私たちを見送ってくれた。
前半の剣ヶ峰までは、非常に気持ちの良い登山道で、周りの新緑に太陽の光がさしてきれいである。後半の釈迦が岳は見えているのになかなか山頂につかない。思ったよりも手ごわかった。
山頂で休憩を取り帰りは林間コースで下るが、剣ヶ峰あたりから雨が本降りになり小走りで下る。滑らないように注意しながらも、雷が落ちないうちに下山したかったので急いで下山した。
雨で中止になるかも?と思っていたので途中で見えた筑波山も日光連山も、とても美しく感動もひとしおでした。

上州武尊山

山行日:2024年5月25日

参加人数:女性2名

ルート:

コース:

5月24日 柏17:00⇒流山IC17:30⇒沼田IC20:00⇒沼田健康ランド泊
5月25日 沼田健康ランド5:30⇒沼田IC⇒水上IC⇒6:40裏見ノ滝駐車場(武尊神社)7:00→8:00須原尾根分岐→8:50手小屋沢避難小屋8:55→11:06武尊山頂11:20→12:30剣ヶ峰12:40→14:30武尊沢渡渉地点→15:16須原分岐→16:10裏見ノ滝駐車場→17:00裏見ノ滝を見学→駐車場⇒水上IC⇒流山IC⇒20:30柏

報告:

登山口まで時間がかかる為前泊した。早朝登山口の武尊山神社(裏見ノ滝駐車場)へ向かった。既に駐車場は道の上段は25台程の車で満車状態だった。最高峰の沖武尊山と、展望の良い剣ヶ峰山の周回コースにした。
スタートから一時間程は車道の砂利道だ。穏やかな凛とした空気と青空、頂上での展望を期待しながら足を進めた。手小屋分岐を過ぎると残雪が登山道にも多く、チェーンスパイクを利用する人もいた。溶け出した水が登山道に流れ足場も悪かった。
しばらく進むと行者ころげだ。切り立った断崖が3,4ヶ所太い鎖が固定されている。慎重に岩場を登る。しばらく進むと武尊山頂上に到着した。360度の展望、日光白根山、谷川岳、赤城山、燧ケ岳、巻機山等青空の下遠く迄見え感激でした。
ここから剣ヶ峰迄1時間位、軽く休んだ後スタートした。急斜面とガレ場で慎重に足を進めた。倒れかけた木に頭を打ち、滑らないように慎重になりすぎ転び、ホッとして後を向くと武尊山が青空に生えていた。剣ヶ峰からの下山の登山道は、木の根がむき出しになり水の流れで、深く掘られ歩きにくく時間がかかった。
下山の4時頃でも青空と木々の緑のコントラストに感激した。ミネザクラ(タカネザクラ)も満開でした。

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