第28回足尾春の植樹祭

山行日:2024年4月28日

参加人数:男性2名 女性2名

ルート:

コース:

柏発5:30⇒柏IC⇒東北道⇒宇都宮IC⇒清滝IC7:40⇒足尾銅親水公園P着(路肩駐車)8:00
植樹祭9:00-10:00→松木渓谷散策→休憩所「みちくさ」→松木ジャンダルム11:30→「みちくさ」昼食11:50-12:10→P着13:00
P発13:10⇒R122⇒大間々「ながめ余興場」⇒桐生「明治館」見物⇒R50⇒佐野藤岡IC16:15⇒東北道⇒幸手IC17:00⇒道の駅「庄和」⇒R16⇒柏GS18:20清算・解散

報告:

昨年に引き続き今年も足尾植樹祭に参加しました。
当日は初夏の天気となり、足尾久蔵口植樹地の荒れた山肌に苗木を植える作業をしてきました。このような自然保護の活動はSDGsにつながりますので、今後も継続して参加したいと思います。
都合がつけば会員の皆さんも参加してはいかがでしょう。

早朝より快晴、昨日の会山行の疲れが少し残る中出発する。心配したGWの混雑もなく足尾に着く。既に現地は車で一杯、道路脇にまで駐車している。我々もそこに駐車し、銅親水公園に散歩に行く。
受付開始9時、苗木を3分貰ってボランティアの指導を受けながら植え付ける。なかなか面白い。
早く終わったので、松木川上流の、松木ジャンダルム、松木部落跡を見に行く。この渓谷思ったよりスケールが大きく、グランドキャニオンのようなものである。途中に「森びとプロジェクト」の休憩所「みちくさ」に立ち寄り一休み。ジャンダルムは少しこの先。
現地に行くと険しい岩壁がそそり立ちさすがと思わる。テントが一張あった。渓谷はまだこの先であるが今回はここより引き返す。帰りの途中「みちくさ」に立ち寄り昼食をとる。
日差しが暑い中Pまで戻り、大間々、桐生経由で帰る。途中草木ダム、大間々「ながめ余興場」、桐生「明治館」に立ち寄った。2カ所とも古い歴史ある建物で一見の価値が有った。その後渋滞することなく、明るい内に柏に帰ることができた。
今後も足尾植樹祭に参加を継続していく予定です。
当日400人の参加があったとのこと。