飯能アルプス(天覧山~子ノ山)

山行日:2025年2月9日

参加人数:女性単独

ルート:

コース:

流山駅4:53⇒幸谷駅→新松戸駅⇒新秋津駅→秋津駅⇒6:44飯能駅

飯能駅6:55→7:30天覧山7:40→8:00多峯主山8:10→8:25大黒山8:35→9:15久須美山9:25→10:25東峠→10:45天覚山10:55→11:50大高山12:05→12:55栃屋ノ頭13:05→14:05子ノ山14:15→14:40浅見茶屋→15:20吾野駅

歩行時間:7時間00分、所要時間:8時間25分、距離:22.6km、累計上り:1668m、累計下り1590m ※YMAP記録値

吾野駅15:36⇒飯能駅⇒秋津駅→新秋津駅⇒新松戸駅→幸谷駅⇒18:01流山駅

報告:

今回は飯能アルプスの内、未踏の天覧山~子の山を選んだ。標高200~500mほどの低山の連なりだが、アップダウンが連続するらしい。
まずは天覧山、多峯主(とのす)山。どちらも真っ白な富士山が美しく、展望が良い。多峯主山を少し過ぎたところにバイオトイレがあり、比較的きれいだった。そこからすぐ「久須美坂」と書かれた看板の所を入っていく。気づいたら大黒山。
その後、一旦車道に出て、再び山道に入る。住宅街の脇を通ると遠方に筑波山が。その後は展望の無い道が続く。久須美山を過ぎると小刻みなアップダウンが本領を発揮してくる。一旦、東峠で車道に出て、すぐに山道に入る。
天覚山への登りがきつい。天覚山は2019年に火事があったそうで、その傷跡はまだ癒えていなかった。この先も展望無しのアップダウンが続くが、トレーニングと割り切って、黙々と登る。
前坂~子の山は破線ルート。痩せ尾根や急傾斜、岩場などがあり、注意を要するが、慎重に進めば問題ないと感じた。手作りの看板もあり、人もそれなりに通っているようで、迷うことはなかった。
そして遂に子の山に到着。ここから吾野駅までも車道区間が長く、1時間以上ひたすら歩いた。改めて振り返ってみても、トレーニングにはよいコースだったと思う。また行くかと問われれば、?だが(笑)