谷川岳・マチガ沢

山行日:2025年3月2日

参加人数:男性5名

ルート

コース:

自宅5:00⇒柏IC⇒常磐・外環・関越⇒水上IC(180km)⇒20km⇒7:45ロープウェイ駐車場(ベースプラザで船橋チームと合流)
駐車場9:00→谷川岳指導センター→アイゼン装着→9:50マチガ沢
訓練:10時~14時50分
マチガ沢14:50→15:30駐車場
駐車場15:45⇒16:30湯テルメ谷川 臨時休業のため ふれあい交流館で入浴17:10⇒水上IC 関越が渋滞⇒柏IC⇒21:00自宅

報告:

来年2,3月予定の県連雪訓に向け、同時期にマチガ沢に行き、雪質を確認し事前訓練を実施した。

雪質
・積雪 1.2m~1.5m
・直近3日間の最高気温が12度~17度と高かったので、雪はやや軟弱
歩行訓練
・アイゼン装着で直登、直降
→雪が軟弱なためキックステップが効かず
滑落停止訓練(前向き、後ろ向き)
・緩斜面でスピードを出すためにヒップそりを使用
・仰向けに頭から滑ってもスピードが出る
支点づくり
・深さ50cmにスノーバーを埋める
→一人の荷重では大丈夫だったが、二人で荷重をかけるとスノーバーが抜けた
・深さ70cmに埋め、埋めたスノーバーの下側をよく踏み固めると、二人が引っ張ても抜けないことを確認
腰がらみ確保(自己脱出を含む)
・緩斜面なため、荷重がかからず形だけの訓練となる
スタンディングアックスビレイ(自己脱出を含む)
・これも形だけの訓練となる
スノーボラード
・平地がないので、斜面を削って水平にする
・直径1.5mの円を描き、深さ30cmの溝にロープを通す
・懸垂下降で降り、ロープを回収
・どれくらいの荷重に耐えられるかのテストは未実施

その他
・反対側の斜面で雪の塊が広範囲でゆっくり下降しているのを目撃(ゆるやかな雪崩)
・水上温泉のふれあい交流館の日帰り温泉は穴場で空いている。