足尾植樹祭、備前楯山
山行日:2025年4月27日
参加人数:男性7名 女性5名
コース:
昨年に引き続き足尾植樹祭に参加し、その後備前楯山登山、ながめ余興場見学と一日で多くの活動を計画する。運よく当日は朝から終日快晴の好天となった。
柏西口6:00⇒幸手IC7:00⇒久喜白岡JCT⇒(東北道)⇒都賀西方PA7:35⇒宇都宮IC8:00⇒清滝IC8:20⇒足尾植樹地P着8:45 — 9:10~9:50植樹を行う — P発10:00⇒舟石峠P着10:20
P発10:30→備前楯山山頂(昼食)11:30-12:00→P着12:50-13:00⇒銀山平キャンプ場休憩13:20⇒庚申ダム立寄り⇒R122(快適なドライブ)⇒大間々ながめ余興場見学14:30-15:30⇒太田桐生IC16:00⇒岩舟JCT⇒佐野藤岡SA⇒幸手IC17:50⇒梅郷GS18:35清算・解散
報告:
快晴の中、現地には既に多くの人々が集まっている。受付を済まし、9時頃より植樹開始。多くの参加者と一緒に3本の苗木とバケツに土、ペットボトル3本の水、シャベルを受取、段々になっている山の斜面に上がり順に苗木を植えて行く。場所によってはうまく穴が掘れない所もあり、苦労して各自3本の苗木を植える。初めての体験の参加者もおり皆で楽しんで作業を行った。30分ほどで終了、駐車場に戻り次の目的地舟石峠に向かう。まだ続々と参加者が来るようである。
(主催:NPO法人 足尾に緑を育てる会、植樹場所:久蔵口植樹地 参加の場合要予約)
運よく舟石峠駐車場に入ることができ、準備をして備前楯山に登る。途中多くの登山者とすれ違う。花をつけただけのアカヤシオがきれいに咲いている。山頂より、足尾山塊、日光男体山など多くの山が眺められ素晴らしい景色である。狭い山頂で昼食、快晴で気持ちが良い。下山は約50分で駐車場に到着。
帰路途中銀山平キャンプ場に立寄り一休み、庚申ダムでダムカードをもらう。この先大間々までの渡良瀬川沿いのR122は新緑の中の快適なドライブとなった。大間々の「ながめ余興場」は、事前に見学の予約をしておいたので、係員が親切に対応してくれた。歴史ある余興場で地元の人々の保存活動により現在に至っているとのこと。見応えの有る建物であった。眼下には渡良瀬川と高津戸峡が見下ろされ良い景色である。そろそろ疲れてきたので柏に帰る。帰路の高速道路もほとんど渋滞せずに梅郷GSに着き、ここで清算、解散する。天気に恵まれ内容の多い計画で、参加者の方々は十分に楽しまれたと思います。




