有間山・蕨山
山行日:2025年5月3日
参加人数:女性2名
ルート:
コース:
柏4:30⇒幸手IC⇒狭山日高IC⇒7:20名郷バス停(名郷有料駐車場700円 小銭必要 公衆トイレ有)
名郷バス停7:30→8:05白岩8:10→9:05鳥首峠9:20→10:05滝入ノ頭10:10→10:50橋小屋ノ頭11:00→11:40有間山(タタラノ頭)12:00→12:30橋小屋ノ頭12:35→13:20蕨山13:25→14:30屈曲点→15:20名郷バス停
【歩行時間:6時間45分 所要時間:7時間50分 距離:13.6km 累計標高:上り下り各約1175m(ヤマレコ記録)】
名郷バス停⇒さわらびの湯(800円)⇒狭山日高IC⇒幸手IC⇒19:30柏
報告:
GW後半初日。高速は圏央道のみの利用としたため、渋滞に合わずに到着できた。10台ほど停められる有料駐車場はあと数台で満車になるところだった。
眩しい青空の下スタート。白岩までは舗装された林道を35分ほど歩く。
いよいよ登山道に入る。山肌には様々な色合いの新緑が映え、風は爽やかだ。針葉樹林の中を進み、急登を登りきると鳥首峠だ。ここからは稜線歩きとなる。広葉樹の新緑が目にやさしい。何か所か結構な急登を越えていくと、滝入ノ頭に着いた。有間山はいくつかのピークの連なりを指すようで、ここも有間山と言えるのかもしれない。この辺りから展望が開け、振り返ると両神山や大持山、武甲山などが見える。ミツバツツジも綺麗だ。
細かなアップダウンを繰り返しながら、しょうじくぼの頭、ヤシンタイの頭を越えて、橋小屋ノ頭へ。ここに「有間山」の標識があるが、今回はその先の最高点「タタラノ頭」を目指す。途中も細かなアップダウンが有り、一つ一つは小規模だが、傾斜が結構きつい。お目当てのタタラノ頭に着き、休憩して、橋小屋ノ頭へ戻る。
ここから蕨山へは最初急な下りだが、その後は歩きやすい道が続く。蕨山を過ぎて少し行くと、比較的急な岩場の下りが始まる。難しくはないが、滑落しないよう慎重に下る。緊張は続くがミツバツツジやシロヤシオに癒された。屈曲点を過ぎると針葉樹林の中を沢沿いに下る。2,3回渡渉すると林道に出る。前腿やふくらはぎに筋肉痛の予感を覚えながらも、気持ちのよい疲れと爽やかな風を感じながら歩き、名郷バス停に戻った。



