背戸峨廊
山行日:2025年6月21日
参加人数:男性2名 女性2名
ルート:
コース:
5:00柏⇒5:30守谷⇒谷和原IC⇒いわきIC⇒7:45背戸峨廊遊歩道P8:00→8:45トッカケの滝→9:50片鞍ノ滝→11:30三連の滝12:00(脱渓)→13:15遊歩道P→入浴⇒帰柏17:45
報告:
今シーズン初めての沢登り。福島の有名な観光名所である背戸峨廊(夏井川支流の江田川)を遡上した。真夏日が続き猛暑で体力的に厳しい沢登りになるかと思っていたが、晴天にもかかわらず木々に覆われた沢に届く日差しは、木洩れ日程度で、強い日差しを受けることなく快適な川歩きが出来た。
柏を5時に出発。守谷経由で谷和原ICから常磐道に入る。車の運行はスムーズで約2時間で背戸峨廊駐車場に到着。沢支度を調え、駐車場から程なく入渓地点に着く。流れは穏やかで冷たい水が気持ち良い。穏やかな流れからゴルジュを通り、しばらく進むと1つ目の大きな滝「トッカケの滝」に着く。高さは15~20mある。滝は巻いて登った。その後、脱渓までにいくつかの滝(片鞍の滝・竜門の滝・竜の寝床・鹿の子の滝、など)があったが、いずれも巻いて登った。どの滝も高さがあり、水量も多いので流れの中を登ることはできない。いくつかの滝は、急斜面に長いアルミの梯子が数本取り付けられており、それを登って巻いた。これほどの長い梯子はあまり経験が無い。
また、当初「積極的にロープを使い、ロープワークの練習をしよう」と計画していたが、それができるような「登れる滝」がなかったのが残念であった。
脱渓後はアップダウンを繰り返しながら下り、約1時時15分で駐車場に戻った。
【所要時間:5時間20分 距離:7.4km 標高差:±513m】



