笹尾根(三頭山~和田峠)
山行日:2025年6月29日
参加人数:女性単独
ルート:
コース:
流山駅5:33⇒幸谷駅・新松戸駅⇒西国分寺駅⇒立川駅⇒7:54武蔵五日市駅8:10⇒9:10都民の森バス停
都民の森9:15→10:15三頭山10:25→11:20槇寄山11:25→11:50数馬峠→12:25丸山12:35→13:20日原峠→13:50浅間峠→14:30熊倉山14:40→15:00生藤山15:05→16:20醍醐丸16:25→16:45和田峠→17:15陣馬高原下
【歩行時間:7時間15分,所要時間:8時間00分,累計上り1855m,累計下り2524m,距離26.2km(YAMAP記録値)】
陣馬高原下バス停17:32⇒高尾駅⇒立川駅⇒西国分寺駅⇒新松戸駅・幸谷駅⇒20:23流山駅
報告:
夏の南アルプスに向けてがっつり歩きたいと考えていた。日の長いこの季節、前から気になっていた長~い尾根「笹尾根」に挑むことにした。広義では三頭山~高尾山までを指すようだが、さすがにそれは厳しいので、三頭山~和田峠までとした。三頭山からスタートするとアップダウンはあるものの全体としては下りとなり、最後の和田峠~陣馬高原下バス停までは舗装路なので、万が一日が暮れてしまっても歩きやすいと考えたためだ。ただ、三頭山への登山口である都民の森行きのバスは武蔵五日市駅8:10発が始発であり、スタートが遅くなるのがネックではあった。
時刻表より少しだけ早くバスが都民の森に到着したので、早速歩き始める。順調に三頭山に到着。天気は良いのに富士山は見えなかった…。三頭山を過ぎると早速下り始める。道はよく整備されており、木々の緑も綺麗で「快適じゃん!」と先を急ぐ。このコース、所々で富士山が見えるらしいが、この日は終始姿を見せてくれなかったので、写真はピークの標識だらけになることをご了承いただきたい(笑)。浅間峠を過ぎた辺りから上り返しがきつく感じるようになる。長時間の歩行で足に疲労が溜まっていたようだ。熊倉山、三国山、生藤山辺りが一番きつかった…。
そこを過ぎると下りが多くなり、少しペースが回復。「まき道」の標識に誘惑されながらも「今日はまくもんか!」と初志貫徹。最後のピーク醍醐丸を経て和田峠に到着。1時間に1本のバスを逃したくなく、舗装路を小走り。無事にバスに間に合った。たまにはこんな山行も達成感があっていいかな。たまには。





