蝶ヶ岳・常念岳

山行日:2025年8月17日~19日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

【8/17】
三俣第2駐車場6:35→三股登山口7:10→9:45まめうち平10:05→14:00蝶ヶ岳ヒュッテテント場14:50→14:55蝶ヶ岳山頂15:20→テント場 テント泊
【8/18】
蝶ヶ岳ヒュッテテント場5:15→6:00蝶ヶ岳三角点→7:40 2592m峰8:00→8:45 2512m峰9:00→11:40常念岳12:25→12:35前常念岳分岐→13:30常念小屋テント場 テント泊
【8/19】
5:45常念小屋テント場→7:10前常念岳分岐7:15→8:10前常念岳8:20→10:00標準点櫓跡→12:20三股登山口12:25→12:50三俣第2駐車場13:10⇒ほりで~ゆ~四季の郷⇒長野道⇒上信越道⇒関越道⇒圏央道⇒自宅

報告:

8/17(日)
前日23時過ぎに三俣に来たがすでに第1駐車場は満車だった。第2駐車場へ向かったら上の駐車場に1台だけスペースがあったので拝借する。
今日は蝶ヶ岳へ行くまでなので出発は遅め。予定よりも1時間ずらして三俣登山口を7時過ぎに通過。
テント泊といえども軽くしたつもりであったがやはり重い。途中の水場で水を補給したら余計にペースダウン。今日はヒュッテまで急ぐ必要はないと念じながら結局7時間近くかかってしまった。前途多難を感じた1日目。
この日の夜は満天の星空をカメラで撮影でき満足。

8/18(月)
さすがにテント泊で4時出発はきつく結局5時過ぎに出発。蝶ヶ岳三角点通過後に雷鳥に出会う。
その後のアップダウンでペース上がらず。呼吸がキツイ。カゼでも引いたか。
常念岳へのキツイ岩稜の登り。炎天下。ひたすらキツイ。何人にも抜かれて12時前に常念岳登頂。時間かかりすぎ。しかし眺望は最高でした。
時間的に三俣へ明るいうちに下れそうにないので、常念小屋にもう1泊テント泊することとした。
常念小屋への下りがイヤになるくだり。途中で何度も「もう勘弁して~」と思った。
常念小屋で遅い昼食をいただき水分補給をしてのんびり過ごす。槍ヶ岳横に沈む夕日が格別でした。

8/19(火)
今日は下るだけなのでゆっくり出発。朝日に照らされた穂高連峰や槍ヶ岳を見ながら常念岳への急登を登る。ここでもゆっくりだけど昨日よりはしっかりと歩けている。
山頂への分岐点で今日も雷鳥に会う。ここから前常念岳までが岩稜のアスレチック。この重さの装備で緊張する。前常念岳到着。昨年のリベンジ達成。ゆっくり休憩をとる。
ここからの下りが岩場のアスレチック。どうやって下るんだこれ~とか思いながらなんとか下る。やはり重い装備では下るのも一苦労。
岩稜帯を過ぎ、ザレ場を過ぎて樹林帯へ。北アルプスの山々へ別れを告げてひたすら急登を3時間下る。
やっと三俣登山口に着いた。ここで休憩していたら前常念岳で出会った人に追いつかれる。トレラン走者の速さのなんということよ。
テント泊縦走はコースタイムの設定をもう少し考えないとと思った山行でした。