八ヶ岳

山行日:2025年10月2日~3日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

2日(木)現地晴、無風→曇り
柏IC3:40⇒首都高速⇒八王子4:30⇒談合坂SA5:00⇒諏訪南IC6:05⇒美濃戸P着6:20 228㎞
P発6:50→美濃戸山荘7:50-8:00→南沢→行者小屋10:35-11:05→中岳コル12:00→阿弥陀岳12:35-12:45→中岳コル13:20→中岳13:40→コル13:50→赤岳山頂14:50→赤岳展望荘15:30 【8時間40分】
夕食5:00→談話室(ストーブ、電気カーペット、こたつ有り)で過ごす。19:00頃就寝

3日(金)終日無風、薄曇
4:20起床-5:00朝食-6:00出発→三叉峰→横岳7:30-7:40→岩場→硫黄岳山荘8:30-8:50→硫黄岳9:20-9:35(爆裂火口見物)→赤岩の頭10:00-10:10→赤岳鉱泉11:30-12:00→堰堤広場13:00→美濃戸山荘13:45→美濃戸P着14:40   【8時間40分】
P発14:50⇒樅の湯入浴16:00発⇒諏訪南IC16:17⇒八ヶ岳PA⇒八王子JCT⇒圏央道⇒幸手IC19:05⇒16号⇒JA田中GS20:15、清算、解散⇒自宅着20:40 【走行距離:480㎞】

報告:

今夏の創立30PJ集中登山が中止になったこともあり、3年ぶりにほぼ同じコースの南八ヶ岳主峰縦走に行く。前日は前線が通過したこともあり関東地方終日雨、好天を期待して2人で行く。

2日(木)
平日のため順調に美濃戸まで行く。駐車場も少ない。
南沢経由で行者小屋まで行く。湿度の多いせいか八ヶ岳特有の苔むした雰囲気の林の中を登る。行者小屋で一休み。
八ヶ岳の峰々が迫ってくる。文三郎道より途中分岐して阿弥陀岳に向かう。中岳コルに出て、急な岩場を登り阿弥陀岳山頂に着く。これから向かう八ヶ岳縦走路、眼下に諏訪市内、諏訪湖を見る。景色を堪能した後、急な下りを注意して下りる。中岳を過ぎ一旦下り、赤岳への急な登りになる。最後に岩場を登り山頂に着く。この先の尾根の東側に少し雲が出てくる。この雲のせいでブロッケンを見ることができた。最後に展望荘を目指して急なガレ場を下り山荘に着く。
長い一日であった。受付後、談話室で早速ビールで乾杯。夕食までゆっくり過ごす。夕食はボリュームのある美味しい食事であった。

3日(金)
朝から薄曇り、無風、寒くない。朝食後準備をして横岳を目指し出発。
小屋よりこの先の縦走路が良く見える。振り返れば赤岳、諏訪方面も良く見える。早速岩場にとりつき横岳に向かう。景色のよい縦走路の岩場を注意しながら登り横岳山頂に着く。この先ハシゴ、鎖のある急な岩場を通り硫黄岳山荘に向かう。これまでの景色とは異なるなだらかな硫黄岳を見ながら山荘に着き一休み。まだ新しい小屋である。この先道標のケルンが多く積まれた登山路を登り、今回の計画の最後である硫黄岳に着く。爆裂火口を見物後赤岳鉱泉に下山する。下山路は南沢とは趣の異なる北沢を下り美濃戸Pに着く。