妙義山、榛名山

山行日:2025年10月2日~3日

参加人数:男性2名

ルート:

コース:

1日目:妙義山
我孫子5:15⇒6:35北坂戸6:45⇒道の駅みょうぎ駐車場8:30→妙義神社8:45→9:17第二見晴9:32→(タルワキ沢)→11:08相馬岳山頂11:58→(タルワキ沢)→妙義神社 13:41→道の駅みょうぎ駐車場14:30⇒(中之嶽神社を参拝)⇒17:00 四万温泉 (泊)
妙義神社からの往復歩行時間4:56(含休憩時間1:20)

2日目:榛名山
榛名湖畔高崎市無料駐車場10:03→10:48榛名山(掃部ヶ岳)山頂11:21→11:44硯岩12:02→12:17榛名湖畔榛名湖畔高崎市無料駐車場
歩行時間2:14(含む休憩時間0:41@山頂、硯岩)

報告:

1日目:妙義山
10年くらい前に宿泊した四万温泉つばたや旅館の温泉が良かったので、もう一度行こう、そして、天気が良ければ、上州三山の山に登ろうと学生時代の友人と計画。
荘厳な妙義神社から登山道に入ると直ぐに、「巫女や神職が片付けなければならないので、境内では大便は止めて下さい」の看板。困惑。公衆便所が近くにあるのに…
中間道を進み、結構長いアルミ製の階段を下り、登り返してほどなく、見晴台2に着き、展望を楽しみながら小休憩。少し歩くと、タルワキ沢登山コースとの分岐店に。「ここから先は上級コースです」との看板。このコースには、ロープ/鎖場が3か所あったが、頼らずとも登下山できた。それよりも、石がゴロゴロしていて、落石に注意が必要だった。この急登を登り切り、尾根線に出ると、15分ほどで相馬岳の頂上に着いた。相馬岳頂上は、3方が開け、浅間山、特徴的な形の荒船山を眺望することができた。
コーヒーを飲みながら、昼食を取った後、タルワキ沢での落石に注意しながら、下山。平日だったこともあり、登山中に遭遇したのは、個人3、二人組1と、静かな山行となった
下山後、御朱印をいただき、道の駅でノンアルビールが乾杯し、車で中乃嶽神社に向かう。中乃嶽神社、長くて急な石段を登り切ると、御神体である轟岩と一体化した拝殿に至る。荘厳で、立ち寄る価値あり。日本一のだいこく様(高さ二十メートル・重量八、五トン)を売り出しているが、正直いかがなものかと思う(あくまでも個人的な見解)。
その後、曲がりくねった道を2時間ほど運転して、宿泊する四万温泉つばたや旅館に到着。手作りの露天風呂は河原にあって野趣あふれる。源泉かけ流しで、湯量が多い(日本温泉協会、純温泉協会に所属)。ビール500ml缶x2を空け、露天風呂でさっぱりした後、部屋で夕食。岩魚の骨酒、冷酒を楽しみ、20時過ぎに早々と就寝。

2日目:榛名山
上州三山の一つである榛名山。ロープウェイで登れる榛名富士、相馬岳、赤城山を登っている私は、胸を張って、上州三山を踏破したと言えるか?との疑念が生じ、今回、最高峰掃部ヶ岳(カモンガダケ:しっかし、これ、読める人います?謂れを聞いてもピンと来ない)を、周回コースで登頂することにした。
四万温泉で朝風呂を浴びてからの出発で、榛名湖畔高崎市無料駐車場からの登山開始が10時過ぎとなった。南側のコースはところどころ滑りやすいところはあったものの、歩き易く、45分の1ピッチで、頂上に着いた。眺望は限られ、榛名湖が見えない…..
掃部ヶ岳から硯岩の登山道は、肝心の土砂部分が流出している丸太階段が多く、歩き辛かった。
硯岩からは榛名湖と外輪山が一望できた。硯岩⇔駐車場の登山道は整備が行き届いており、歩き易く、眺望を楽しむのであれば、この区間の往復で良いかもしれない。
下山後は、榛名湖温泉ゆうすげ元湯の日帰り温泉を浴び、ノンアルビールで乾杯後、榛名神社に参拝した。榛名神社は関東有数のパワースポットと称されるに値する場所で、改修工事(2025年12月末完了予定)で本殿を参拝することはできなかったものの、杉並木や双龍門など見どころが多く、是非足を延ばして、立ち寄って欲しい。