尾瀬笠ヶ岳
山行日:2025年10月29日
参加人数:男性単独
ルート:

コース:
柏IC3:50⇒沼田IC5:45⇒戸倉P着6:25(208㎞)バス発7:20⇒鳩待峠7:50(積雪10㎝)
鳩待峠発8:00→(雪道)→分岐9:30→悪沢岳→小笠10:45→笠ヶ岳山頂(ガス)11:40-11:50→小笠12:50→(ぬかるむ泥道)→分岐13:50→(晴、雪解けの滑る木道)→鳩待峠着15:00 【7時間】
鳩待峠発15:30(バス)⇒戸倉P15:50 P発16:05⇒薗原ダム⇒沼田IC17:10⇒赤城高原SA17:30⇒鶴ヶ島JCT⇒幸手IC19:00⇒柏GS⇒自宅20:00
報告:
尾瀬には何回となく行っているが笠ヶ岳には登っていないので紅葉の時期を選んでいったが、現地は昨夜降った雨が雪となっており雪景色の中での登山となった。
鳩待峠は一面の雪景色、新しい建物が2棟できていた。曇り空の中、至仏山方面へ雪の登山道を登る。足跡は有るが誰にも会わない。
原見岩から見る尾瀬ヶ原は一面の雪景色。岐まで行きそこから笠ヶ岳方面に行く。笹が生茂るぬかるむ登山道である。途中登山道整備をしている人々に会う(7人位)。小笠から山頂が良く見える。山頂への取付きから急な雪付きの岩場となり、ここで出会った登山者と2人で注意して登る。
山頂は残念ながらガスの中で景色はほとんどない。下山途中より晴れてくる。帰りのバスの時間を気にしなら雪でぬかるむ道を滑らないように注意して下る。途中の原見岩から見る尾瀬ヶ原は、雪が溶けて燧ヶ岳と一緒に素晴らしい景色である。
戸倉からの帰路、途中の薗原ダムに立りダムカードを入手して帰った。平日なので登山者が少なく雪景色の静かな尾瀬を満喫することができた。

