妙義山バラ尾根・シラケ山
山行日:2025年11月2日~3日
参加人数:女性単独
ルート:
11月2日
11月3日
コース:
11月2日(日) 晴れ
妙義山バラ尾根
7:30国民宿舎裏妙義→9:40相馬岳10:00→バラ尾根11:10ホッキリ→分岐→12:50国民宿舎裏妙義
11月3日(月) 晴れ(大気不安定)
シラケ山
7:00天狗岩登山口→天狗岩→8:30シラケ山→9:50天狗岩登山口
報告:
11月2日(日) 妙義山バラ尾根
スタートから尾根まではずっと急登。鎖場岩場も多く緊張が続く。一度岩場をよじ登りその後コースミスに気が付いたが戻るのにひと苦労、お守りの為にザックに入れておいた20mのロープが役に立った。相馬岳山頂の紅葉は見頃でお天気良く、浅間山や雪化粧した八ヶ岳も綺麗に見ることができた。
その後のバラ尾根もなかなか大変で気が抜けない。ガイド付きのパーティーが2組、その他にも鷹戻しを挑戦する登山者が何組かいた。
今回は鷹戻しには行かずに国民宿舎に戻った、これで妙義神社から星穴岳までの縦走路がつながった、幸せ。
11月3日(月) シラケ山
娘宅に一晩お世話になり、そこから登山口へ向かうこと10分。西上州らしいごろごろした石とザレた登山道を歩く。鹿の発情してる鳴き声が聞こえる。熊の糞を見つけ、腰につけている熊スプレーを再度チェック。天狗岩もシラケ山も展望バッチリ!
そこから烏帽子岳を目指す予定だったが、どうも空の色が怪しい、風も強く雨に降られるのも嫌なので、ここまでとした。帰りはゆっくり歩いてきのこ探し。貴重なシモフリシメジをゲットして気分よく下山した。





