伊豆ヶ岳・子ノ権現
山行日:2026年1月21日
参加人数:男性2名 女性6名
ルート:
コース:
柏5:00⇒5:50幸手⇒圏央道鶴ヶ島IC⇒7:15正丸駅前駐車場7:30→8:00正丸峠分岐→9:20伊豆ヶ岳9:40→10:50高畑山11:00→11:55天目指峠12:00→13:20子の権現13:55→15:20西吾野駅近く15:40⇒風呂(宮沢湖温泉 喜楽里別邸)⇒圏央道鶴ヶ島IC⇒圏央道幸手IC⇒21:00柏
報告:
伊豆ヶ岳経由で子の権現へのロング縦走コース。大寒波襲来の天気予報通りメチャクチャ冷え込んでいたが、幸い登山道に雪はないとの情報に励まされて正丸駅Pをスタートした。
登山口からほどなく荒れた急登が続いてきつかったが、標高はどんどん稼ぐ事が出来た。北面の登山道に日差しはなく、登りが続くのに汗は出てこなかった。そのため衣服調整で次々と服を脱ぐメンバーの姿はなかった。支尾根道に出て視界が開けてほっとした。五輪山を経て閉鎖されたままの男坂を横目に見つつ、う回路で伊豆ヶ岳山頂へ。木立越しに奥武蔵の山々を見ることが出来た。
伊豆ヶ岳の下りは、急な上に地面が乾ききって滑り易かった。落葉も深く積もっていたので緊張の連続だった。伊豆ヶ岳の南面に出ると青空も見え日差しも温かくなって気持ちよく歩けた。
古御岳、高畑山とアップダウンを繰り返して天目指峠まで下りそこから登り返した。「おなか空いた!」の声が上がり途中の陽だまりで昼食を楽しんだ後、ようやく子の権現に到着。陽だまりに福寿草、白梅、紅梅、蝋梅が咲いており心が和んだ。足腰の神様にお参りし安全登山を願った。有名な金の巨大なわらじの前で記念撮影も出来て大満足し、子の権現から西吾野駅に向けて下山開始した。
その後、正丸駅に戻る電車の本数が少ない為、先行の3人が西吾野駅発15:01の電車に乗り正丸駅まで行き車を回収。西吾野駅手前で後者5人をピックアップしてくれたので寒い駅で待つ事なく帰路に就くことが出来た。機転の利いたリーダーズの判断と先行チームの脚力に感謝でした。





