川苔山
山行日:2026年1月24日
参加人数:男性4名 女性5名
ルート:

コース:
柏駅5:17⇒5:25新松戸5:35⇒6:32西国分寺6:42⇒6:48立川6:59⇒7:30青梅7:32⇒8:12奥多摩8:35⇒(バス)⇒8:48川乗橋バス停
川乗橋バス停9:00→川乗林道→9:45川苔山登山口(細倉橋)9:50→11:00百尋ノ滝11:30→13:35川苔山14:00→14:20舟井戸→16:00大根ノ山ノ神16:15→17:00鳩ノ巣駅
鳩ノ巣駅17:15⇒17:45青梅17:49⇒18:29西国分寺18:33⇒19:31新松戸19:37⇒19:45柏駅
報告:
大寒波のニュースに滝が凍っていると期待を膨らませ出発する。奥多摩駅は登山客でいっぱい。川乗橋バス停で若者達も下車。準備をして出発。
ゲートの先、林道を進むと、横の山肌には見事な氷柱、傍には氷筍。無風なので寒さは気にならない。細倉橋を渡り登山道へ進む、落ち葉に隠されて水たまりが凍っていたので滑らない様に、片側は切れ落ちている箇所が多く道幅が狭くて 注意が必要です。1時間ほどで凍っている百尋ノ滝が見えてきた。水の流れの間に氷の塊がこぶの様になっていて、二度、落氷の大きな音に驚いた。
百尋ノ滝を堪能して、階段を上り 山頂を目指してもうひと頑張り、途中 前方に雪が見えたので、アイゼンを装着して雪と岩交じりの山道を登る。山頂手前で雪はほぼなくなった。山頂は広くベンチがあり遅いランチタイム。
下りは積雪の心配がなく アイゼンを片づけて出発。急な下りもあるが 後半は行けども行けども高度が下がる感じがなく横移動してるだけと感じていました。
鳩ノ巣駅乗車時間前に到着し無事に下山出来ました。真冬の氷瀑山行は趣があり 貴重な体験となりました。


