日白山

山行日:2026年3月7日

参加人数:男性3名 女性4名

ルート:

コース:

前日:15:00柏IC⇒湯沢IC⇒18:00宿
当日:5:00宿⇒5:30駐車場6:00→6:45二居峠7:05→9:30東谷山9:55→11;45日白山12:20→二居俣ノ頭→15:30二居峠⇒入浴⇒20:30ガソリンスタンド帰柏

宿:神泉の湯 025-788-0260 (素泊まり4,000円)
源泉かけ流し・冷蔵庫あり、大部屋、布団あり

報告:

決行の判断が下され予定通り前日出発。柏ICまでR16が渋滞。高速道路は順調。湯沢ICを下りて買い出しをし宿についた。夜から雨が降っていた。
天気を調べて雨は止むと信じ出発。駐車場は一番乗り。準備をしていると雨が止み、空が白み始め歩き出す。積雪が深くなってきた二居峠でワカンを装着、少々時間がかかる。
前方右には雪庇があり、注意しながら進む。日差しはないが視界良好。雪が深く 一歩ずつ足が沈む。慣れてくると面白くなってきた。やっと着いた東谷山山頂は広く、一面新雪で真っ白、運よく期待していた絶景が目の前に現れた。シャッターチャンスです。
日白山までいくつもの見事な雪庇に気を付けながら 樹木のある方を通るようにした。行く先の雪の道が綺麗に見えています。急勾配です。山頂は風が強く雪が舞っている。少し下がった位置でランチタイムとする。
地図で下山ルートを確認、一列になって進む 樹林帯に入ると誰も踏んでいないところが歩きやすい。と急斜面の樹木の間をどんどん下りていると雪の玉がコロコロと転がりいくつもの筋が出来てました。私たちも雪に足を取られ転ぶ。そして笑い声。地王堂川に向かって無理なく下りるルートを探り、山道と思えるところを進み 川を渡り 林道に入りました。
雪がなくなったところでワカンを外して歩いていると川の方から何か動く音がして、道路の消雪パイプから水が勢いよく出てきました。ワカンに着いた氷を解かすのに使わせていただきました。そして駐車場へ。
積雪はピッケルの長さより深く 歩くのに体力を奪われました。ワカンの装着や歩き方、注意すべき事が沢山あり雪山山行の貴重な体験となりました。