百蔵山~扇山

山行日:2026年3月21日

参加人数:男性1名 女性3名

ルート:

コース:

柏5:38⇒5:46新松戸5:50⇒6:47西国分寺6:54⇒7:21高尾7:24⇒8:06猿橋駅
猿橋駅8:25→百蔵山登山口9:35→10:55百蔵山11:17→分岐→13:58扇山14:24→分岐→16:35鳥沢駅
鳥沢駅16:40⇒高尾⇒西国分寺⇒新松戸⇒19:05柏

報告:

猿橋駅で準備体操をしてスタート。初めは道路を進む すると大月市の防災無線から火の元注意のメッセージが聞こえてきた。
天気は快晴、振り返ると富士山がくっきり。百蔵山行[ひろば前]バス停?がある。1時間ほどして山道に入る登山者カウンターを押してさぁ百蔵山へ。
道標がいくつも設置した有り迷うことはないです。百蔵山から扇山へ向い1時間半ほど歩いていたら、木の根元に焦げた跡がくっきり、でもスッと立っている。明らかに違うのは 落ち葉と下草が全く無く、地面がむき出しになっている。山火事の恐ろしさを肌で感じました。
急峻な山道を進み扇山に到着、山頂は広くベンチがありランチタイムとする。
下山ルートは落ち葉が全くなく 砂がサラサラと滑り落ちているのが見え、さらに風雨でどうなっていくのか。と心配になりました。急峻な山道続きで緊張が続きました。
太陽の温かみを感じました。火事の臭いも残っていて、色々と考えさせられる山行となりました。