2026開山祭

山行日:2026年4月4日

参加人数:34名

場所:流山市向小金福祉会館、水代果樹園

【内容】
(1)会長挨拶
(2)県連の現状について
(3)企画山行の紹介
(4)デジタルサポート関係の講習
(5)ファーストエイドとセルフレスキューの講習
(6)山行関係の話
(7)集合写真
(8)寄贈品の分配
(9)水代果樹園へ移動しバーベキュー

【報告】
安全山行祈願、会山行活動計画、講習および会員相互の親睦を目的に、年度初めの恒例行事である「開山祭」を開催した。

会長からは「peeとpoo、山小屋のトイレ」について大変おもしろい話があり、場が和んだ。
続いて、県連の会員数推移や財務状況の変化などが報告された。
今年度の各企画山行について各CL(一部代行)から見所等の紹介があった。
デジタルサポート関係の講習では、「メールの送受信」「クラウドの使用方法」「Zoomの使い方」について説明があった。

昼食を挟んで、午後は「ファーストエイドとセルフレスキュー」の講習を行い、三角巾、ロープ、ストックを使い、実践した。

山行関係の話では下記連絡・確認があった。
・山行計画書、山行管理表の改定と省力化を検討中。追って紹介予定。
・会外メンバーがCL/SL等で同行する場合の山行計画書の記載方法を明確化中。
・下見山行の補助金ルールを明確化中。
・山行計画書の注意点(CTと行動時間(CT倍率も可)、地図は行動範囲を網羅、関東エリアは実線地図の提示、他)の再確認。
・市民ハイク(11月4日)について再度協力依頼と今後プロジェクトチーム設置を検討する。
・山行計画書、記録書のPWのありかたを山行部で継続検討する。
・筑波山、宝篋山、小町山エリアについて質問があり、宝篋山=小町山接続ルートは山行部で再確認する。

集合写真を撮った後、会員から寄せられた寄贈品の放出会をした。山用品に限らず品物が提供され、競合者がいる場合はジャンケンで決着をつけた。

水代果樹園に移動し、BBQを楽しんだ。雨が降っていたが、外でのキャンプファイヤーと違い、屋根があるため、天候による変更を考慮する必要がなく、担当者は安心して準備ができた。多くの会員が参加し、新年度の良いスタートとなった。