難台山・愛宕山

山行日:2025年4月30日

参加人数:女性4名

ルート:

コース:

柏駅5:38⇒6:38岩間6:55→8:10あたご天狗の森8:20→8:55南山9:10→団子石峠9:35→11:20難台山11:50→12:10すずらん群生地分岐13:10→13:30道祖神峠→14:30吾国山14:55→16:20福原駅16:24⇒友部⇒18:05柏駅

 

報告:

山行報告  当日は、晴天に恵まれてゴールデンウイークの一日を新緑の木漏れ日の中、気持ち良く歩けた。岩間駅から福原駅まで累積標高1,000m越えのロングコース(通称笠間アルプス)は、参加者全員が経験済み。このコースが歩行訓練にとても良いことを知っているので歩く気満々。まずは、愛宕神社の長い階段からスタート。なるべく車道や巻道を通らず進む。このコースは山道が泥で滑りやすいのが難点なのだが、今日は乾いていてコンディションが良く歩きやすかった。視界の開けた南山で小休止のあと、団子石、屏風岩、天狗の奥庭と見どころにも立寄りつつアップダウンを繰り返し難台山山頂へ。眺望はないがヤマツツジが実に多く朱色の花が新緑に映えて美しい山頂にて昼食をとる。ヤマツツジは期待していなかったので一同とても感激した。難台山から20分ほどのすずらん群生地分岐から急坂を下って難台山北麓の長沢へ。まだ少し早かったようだが、お目当ての日本すずらんの可憐な姿を拝むことが出来た。小さな白い花は葉の下にひっそり隠れており、「君影草」「谷間の姫百合」の別名に頷けた。アップダウンの激しい道を道祖神峠に下り、キャンプ場から吾国山へ。この日最後の登りは、展望の良い手入れの行き届いた植林地帯を通り大変心地良かった。吾国山山頂に鎮座する田上神社は雰囲気があり360度の展望が素晴らしかった。ここで予定にはなかったが、SLが、コンパスを使用しての地図読み講座をして下さったのがとても有意義でした。福原駅までの道は今回も長かったが、なんとか予定通りの電車に乗り帰途に就いた。