岩殿山
山行日:2025年6月28日
参加人数:男性4名 女性2名
コース:
柏駅発6:06⇒6:14新松戸6:19⇒7:16西国分寺7:27⇒7:56高尾8:09⇒8:45大月駅
大月駅9:00→9:45畑倉登山口9:55→10:00鬼の岩屋→10:45岩殿山11:05→12:15兜岩→12:40天神山13:05→13:25稚児落とし13:40→14:15県道512号線→14:45大月駅
大月駅15:27⇒17:02東京17:16⇒17:55柏
報告:
梅雨?を疑いたくなるような晴天の中、汗をいっぱいかきながら畑倉登山口に進む。岩殿山には直登のルートもあるが、台風の影響で登山道が崩れ、畑倉登山口から登るルートのみ。
すぐに鬼の岩屋の大きな洞窟が目に入る。中は涼しそうだが、崩れる危険があるため入らず。奥には祠があるらしい。岩殿山からは富士山が見えたが、「やっぱり富士山は雪がかぶっていた方がいいね!」と贅沢なコメント(天気が良く富士山が見えただけでもGoodなんですが…) 山頂は広く木陰で休憩し、岩殿城跡の展望台で富士山前に広がる景色を堪能する。
鉄塔を過ぎた辺りから、岩場・鎖場が出現、四苦八苦しながらも慎重に通過。兜岩を通り過ぎ天神山下で休憩後、稚児落としに向かう。少し手前で稚児落としの全容を見る。
本当にここから稚児を落としたのだろうか?と昔の事情を鑑みる。実際稚児落としに行ってみると、道幅は広く、崖の方に行かなければ危険はない。細い尾根を想像していたので、ちょっと拍子抜けした感じ。地面がカラカラに乾いた急な下りが連続して、滑り易く歩きにくく、ゆっくり慎重に下山する。




