みちのく潮風トレイル

山行日:2025年7月4~7日

参加人数:男性2名 女性2名

コース:

7月4日(金)
柏3:40⇒鳴瀬奥松島IC⇒三陸自動車道久慈南IC⇒10:40小袖海女センター⇒釣鐘洞.五丈の滝⇒三陸道久慈北IC⇒皆上IC⇒フォレスト皆上⇒14:00皆上大開平→14:50皆上岳山頂→15:40大開平⇒17:00八戸水産会館泊

7月5日(土)
八戸水産会館6:30⇒7:40八戸水産科学館マリエント⇒7:50蕪島神社→みちのく潮風トレイル出発→葦毛崎展望台→中須賀海岸→大須賀海岸→10:00白浜→10:40種差海岸→11:15淀の松原→11:46高岩展望台→種差インフォメーションうみねこバス⇒12:10マリエント(車回収)⇒16:00種差海岸キャンプ場泊

7月6日(日)
種差海岸キャンプ場発5:30⇒7:00北山崎→北山崎ビジターセンター→8:15第一展望台→第二展望台→736段の階段を降りる→8:40波打ち際展望→11:00①手掘りトンネル→②手掘りトンネル→岩場綱はしご→12:20机浜番屋(乗合タクシー)13:15→北山崎(車回収)⇒15:00ひらいが海荘泊

7月7日(月)
ひらいが海荘8:00⇒8:40浄土ヶ浜マリンハウス→9:10船乗車(青の洞窟)9:40⇒14:05石巻石ノ森萬画館⇒15時鳴瀬奥松島本線⇒20:00柏

報告:

7月4日(金) 天気→曇り時々雨
早朝出発し先ずはNHK、朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった小袖海女センターを目指す。海女になろうとしたヒロインの撮影現場は、透き通った青い海でした。皆上岳は山頂近くの駐車場を利用する。雨に降られたが山頂は晴天なら展望が良い。

7月5日(土) 天気→曇り晴れ
ウミネコの神社とも呼ばれる蕪島神社から、みちのく潮風トレイルが始まった。今日も暑い。海岸沿いを歩いていくと潮風トレイルの案内板があり迷うことは無い。海岸でウニ漁の仕事をしている方もいた。潮風を感じる気持ち良いコース、お花畑の百合やあやめが小高い丘に咲いて心を和ませてくれた。大須賀海岸は2,3kmあり砂に足を取られ辛く長い時間歩き、風光明媚な淀の松原に癒されながら、種差インフォメーションに到着。うみねこバスに乗り車を回収した。宿泊先の種差キャンプ場は海岸を見下ろす、天然芝生の広く気持ちよいキャンプ場、夏休み前のため宿泊者が少なく快適、早朝の日ノ出が素晴らしく、海上に映る「天使の梯子」に感動しました。

7月6日(日) 天気→晴天
「海のアルプス」と呼ばれ、みちのく潮風トレイルの一番の人気コース、最近は外国人ハイカーも多い話題のコースです。ハイライトは735段を降りそして登る階段の多さに嫌気がさしましたが、降りた先に波に中央が浸食された大岩、断崖雪壁の景色が最高でした。熊情報もあり熊鈴を鳴らし歩きましたが問題ありませんでした。岩場の綱はしごは金属に替わっていましたが結構高度感がありスリルを楽しめました。誰が何のために掘ったのか?定かではありませんが、手掘りのトンネルも涼やかでずーといたかった!ランプがないと歩けない状態です。こうもりが私達にビックリしていました。高波に合う通行できず、お天気に恵まれて良かったです。乗合タクシー乗車時間1時間前に予約が必要で電波が上手く繋がり安心しました。下山口から5m位上震災時の津波到達地点の看板があり、津波の怖さも実感出来ました。

7月7日(月) 天気→晴天
ひらいが海荘の民宿の食事、ウニ、焼き魚、刺身等の海の幸を満喫しました。女将さんも明るく最高の民宿です。