硫黄岳

山行日:2026年1月18~19日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

1日目
柏 5:00⇒幸手⇒上信越⇒中部横断道佐久穂IC⇒R141⇒稲子湯Ⓟ 8:30
稲子湯Ⓟ 9:00→みどり池Ⓟ 9:20→しらびそ小屋 11:25→本沢温泉 13:35

2日目
本沢温泉 7:25→夏沢峠 8:45→10:15硫黄岳 10:30→夏沢峠 11:05→本沢温泉 12:00(休憩)12:30→しらびそ小屋 14:00→稲子湯Ⓟ 15:30
稲子湯Ⓟ 16:00⇒関越自動車道⇒外環自動車⇒常磐自動車道⇒柏IC 20:00

報告:

今回は標高2,150mにある本沢温泉の日本最高処野天風呂「雲上の湯」に入るのがメインイベント。絶好の山行日和で久しぶりに履いたアイゼンで雪道をスタート。気持ちの良い樹林帯を一歩一歩進みながらしらびそ小屋を目指す。みどり池は雪で埋もれて見えなかったが、目の前に大きな天狗岳が臨め先が楽しみになる。
本沢温泉に到着するとそこから10分ほど歩いたところに「雲上の湯」がある。混浴で着替えるところもないので、先客が出るのを待ちやっと入浴。思った以上に身体が温まり大自然の中の素晴らしい温泉だ。
翌日は硫黄岳を目指し宿を後にした。夏沢峠からは想像通り風が強く尾根に出たころは時折立っていられないほどの爆風。何度か撤退が頭をよぎったが、何とか山頂にたどり着くと、眼前に赤岳、横岳等八ヶ岳連峰が待っていてくれた。本当に諦めなくてよかったと思った瞬間である。