花塚山
山行日:2026年3月15日
参加人数:男性2名 女性2名
ルート:
コース:
柏IC(5:30)⇒関本PA(7:00~7:30)⇒磐越道船引三春IC(8:22)⇒ちびっこ天国花塚の里駐車場(9:23~9:38)→放鹿神社/花塚登山口(10:00)→尾根分岐(11:15)→富士見岩(11:25)→花塚山(11:35)→護摩壇岩(11:55~12:21)→放鹿神社(13:00)→花塚の里駐車場(13:10)⇒石巻泊(15:45)
報告:
花塚の里駐車場から少し歩くと、ちびっこ天国/放鹿神社/花塚登山口と続く、ここから花塚山までしっかりとした登山道であるのにも係らず不可解な事に国土院地形図には登山道は載っていない。尾根道を登るルートとなる。雪は少しだけ残っていたがアイゼンの必要性は無く非常に歩きやすい登山道だと感じたが、行者戻し岩の鎖場では足場の引っかける箇所が確保出来ずに危機を感じる事となった。迂回ルートはある。
この時期、登山道は木々の葉が落ちており明るく眼下の景観もよく見えた感がある。でも何といっても素晴らしいのは、点在する奇石怪石である。花崗岩の風化により出来た物である様だが人工的にも芸術的にも見れる岩に不思議というか神秘さを感じる。
特記事項にもあるように富士山が見える北限の山と言うことだが今回は見ることが出来なかった。なかなか肉眼で見るのが難しいのではないかと思う。山頂では雪をかぶった安達太良山、吾妻連峰が望めた。
落葉した登山道のなか、数々の奇石怪石を見ることもでき良い山旅だった。福島県人に親しい山の様だが納得出来る。




