谷川岳・万太郎

山行日:2022年9月13,14日

参加人数:女性3名

ルート:

コース:

1日目:0715駐車場→1030矢場ノ頭1055→1320茂倉岳1335→1355一ノ倉岳→1520オキノ耳1535→谷川岳→1555肩ノ小屋(所要時間8時間40分)
2日目:0610肩ノ小屋→0730オジカ沢ノ頭0740→0925大障子ノ頭→1040万太郎山1050→1400吾作新道登山口→1540駐車場(所要時間9時間半)

報告:

1日目:登山口から樹林帯に入ると蒸し暑さですぐに汗だく、風もなくひたすら我慢の登りが続く。茂倉避難小屋で水を汲むとザックがどっしりと重くなり、疲れてきた体には堪えるが、稜線に出ると風も気持ちよい。
登山道脇には色とりどりの秋の花が迎えてくれる、花好きの二人は立ち止まっては写真を撮って花の名前を教えてくれた(が、私はすぐに忘れる・・)。
オキの耳ではブロッケン現象を見ることができ、子供のようにはしゃぎ、気が付けば小屋着が16時になってしまった。
2日目:ガスでご来光は拝めず(夜中にトイレに起きた時は雲海とみなかみの町の光が良く見えたのに)。
オジカ沢ノ頭手前あたりからガスは取れ、谷川の稜線がくっきりと見えた。昨日歩いた稜線もはるか遠くに見える、よく歩いたなあ。万太郎山が目の前にどっしりと鎮座している、歩いても歩いてもなかなか近づかず、何度も休みながらなんとか登り切った。
が、ここからの下りがまた大変で、急斜面でスリッピーで転げ落ちるようである。おまけにここは熊の棲家で、定期的に笛を吹きながら歩いた。会わなくて良かった・・・
谷川は何度訪れても飽きない、今回も素晴らしい大展望を見ることができた。