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筑波山(歩行訓練)

山行日:2021年4月18日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

荒川沖(7:40)⇒(8:30)つくし湖駐車場(8:45)→(9:10)薬王院→(10:00)林道出合(10:05)→(10:45)坊主山→(11:15)男体山→(11:30)御幸ヶ原(12:00)→(12:20)坊主山→I(12:40)林道出合→(13:10)薬王院→つくし湖駐車場(13:25)

報告:

どのくらいのペースで歩けば、バテずに登れるかは大きなテーマの一つである。今回、筑波山の薬王院コースで実地に試してみた。静移動静荷重法と2軸歩行法により相当程度楽に歩けることが分かった。
つくし湖から薬王院までの間にいろいろなスピードで歩き、どの程度で息が上がるかを確認しながら登る。薬王院からは地形と地図を照らし合わせ、これから先の地形予測をしながら登り、体力配分を考える。鬼ヶ作林道出合からは急な階段。非常にゆっくりしたペースで登ったり、1段飛ばしで登ったり、いろいろ試してみて息が上がる状態を確認。富士見岩手前の急階段も比較的楽に突破。
コースタイム+30分を予定していたが、男体山頂上にはコースタイムより10分ほど早く到着してしまった。階段の高さが高くてもゆっくり登れば運動強度(Mets)は低くなる、下山後計画書の作成について講習した。

榛名山

山行日:2021年4月15日

参加人数:男性4名 女性5名

ルート:

コース:

柏発(6:00)⇒(7:30) 高坂SA(7:45) ⇒(9:10)榛名湖莊公営P(9:30) →(10:45)掃部ヶ岳(11:00)→(11:40)硯岩(12:00)→(12:15)榛名湖畔(12:50)→(13:00)榛名湖莊公営P(13:05)⇒(13:10)榛名湖ビジターセンターP(13:15)→(14:20)榛名富士(14:30)→(15:20 )ビジターセンターP(15:30)⇒(15:45)榛名神社(16:30)⇒(18:00)高坂SA(18:10)⇒(20:00 )柏

報告:

榛名湖周辺には、榛名湖荘無料パーキングはじめ多くの無料駐車場があり、トイレなどが整備されている。黄色い水仙の咲き乱れる湖畔の宿記念公園の碑の前から、登山道に入る。
最初の100mは思ったより急登。尾根にたどり着くと少し平坦になるが、再び、北の小ピークに向けて登り、ロープのあるちょっとした急登を過ぎると外輪山主稜に達する。
硯岩の分岐を左に折れて、最高峰の掃部ヶ岳。同じ道を引き返して、分岐を硯岩に向かう。階段の丸太だけが残る道は歩きづらく階段の横を下ると、メローな笹原を下るようになり、硯岩とのコル。硯岩まで少しの登り。硯岩では、榛名湖の絶景が姿を現す。
下って、緩やかな道を榛名湖畔へ。昼食後、榛名富士ロープウェイのあるビジターセンターへ。ビジターセンター裏から九十九折れの道を8回折れて登ると、1時間ほどで榛名富士山頂。帰りには奇岩の榛名神社へ立ち寄る。

高峯

山行日:2021年4月8日

参加人数:男性1名 女性3名

ルート:

コース:

柏駅6:32発⇒荒川沖(7:05)⇒(8:14)羽黒(8:20)→(9:30)平沢登山口→(10:20)主稜線→(10:40)第二展望台→(11:30)展望広場(12:00)→高峯山頂(12:10)→(12:35)奈良駄峠分岐→(13:30)五大力堂(13:35)→(15:00)羽黒駅(15:49)⇒柏駅(17:39着)

報告:

羽黒駅から舗装道路を平沢部落まで、そのまま、平沢林道を高峯展望台を経て主稜線に達するつもりが、山道が歩きたいという気持ちから、七曲り坂をさらに西側に越えて西側尾根に取付く道を選ぶも、途中から踏み跡薄く、谷に入り込む。さすがに尾根を外れたのはまずいので、尾根まで登り返し、薄い踏み跡をたどると雨巻山ー高峯の主稜線に達し、正しいルートに戻る。
しばらく行くと林道平沢線(舗装道路)を横切り、第二展望台。尾根沿いに進むと、樹林が開けた山頂近くの展望場に到着し、昼食。そのあと5分ほどの上りで、高峯山頂。
高峯からは東に進み奈良駄峠に向かう。奈良駄峠手前で最初、右方面(南東)へ向かい、その後南西に向かう尾根に乗って五大力堂へ向かう。舗装林道に着いたのち(Pあり)、右(西)方向へ進むと五大力堂に至る。その後は田園の舗装道路をを羽黒駅へ。

高鈴山・神峰山

山行日:2021年4月8日

参加人数:男性2名 女性2名

ルート:

コース:

柏インター[6:30]⇒日立中央IC⇒御岩神社駐車場[7:50]
駐車場[8:00](30)→御岩山[8:30](75)→高鈴山[9:45][10:15](55)→向陽台分岐[11:10](50)→神峰山[12:00][12:30](20)→きららの里分岐[12:50](30)→きららの里[13:20](35)→御岩神社前⇒[13:50]
所要時間 5:50
車で移動
助川海防城址公園[14:30](70)→助川山[15:40][15:50](50)⇒城址公園[16:40]
城址公園[17:00]⇒柏[18:40]
所要時間 1:50

報告:

この山は花の百名山として有名。イワウチワの季節に訪れる事が念願だった。イワウチワは神社の大きな岩に群生していた。その他石楠花、山桜、ユキモチテンナンショウ、菫、ショウジョウバカマ、馬酔木など沢山のお花が咲いていました。
高鈴山からは日立、久慈などの山並みが一望出来ました。神峰山からは日立市街、大煙突、太平洋が眼下に見えました。
一度駐車場に戻り、助川海防城跡に駐車。助川山を目指しました。ちょっと長かったのですが頑張って行きました。眼下に広がる大展望、日立市街、太平洋、北茨城の山々の風景など360度の絶景を堪能しました。

谷川岳

山行日:2021年4月3日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

柏発4:00 ⇒ 外環道 ⇒ 0700駐車場 ⇒ 天神平駅登山開始8:00 → 8:45避難小屋8:50 →10:00 谷川岳山頂10:45 → 避難小屋11:20 →  天神平駅12:00 ⇒ 駐車場12:15⇒ 柏16:30

報告:

4月よりロープウェイの営業時間が1時間早まり7時から。ちょうど7時に駐車場に到着して身支度をする。天気は予報に反して濃霧。晴れることを期待してロープウエイに乗り込む。
積雪はあるが、ザラメ状態でアイゼンの効きは悪い。霧は一向に消えずそのうちに小雨交じりとなり、あの美しい谷川の稜線を、山々を見ることができずにひたすら登る。山頂でかなりゆっくりしたが晴れる気配もないので下ることにした。
どうも谷川岳との相性は悪く晴れたためしがない。それでもやっっぱり雪山は楽しい。

赤雪山・仙人ガ岳

山行日:2021年3月27日

参加人数:男性2名 女性1名

ルート:

コース:

松田川ダムメモリアル広場P集合
メモリアル広場8:30→せせらぎの滝9:00→赤雪山10:30→585mピーク11:30→623mピーク12:15→仙人が岳13:00→561mピーク13:30→湖畔キャンプ場15:00
メモリアル広場15:30 (解散)

報告:

天気曇りのち晴れ、現地集合した。周辺はキャンプ場、ふれあい広場があり満開に近い櫻の花が咲き誇っていた。
準備して車道を歩き登山口、ここにも駐車スペースが十数台ある。沢沿いを歩き始めてすぐ前方の登山道が大木で遮られた。その後30分以上それらとの格闘が続いた。
尾根に出ると気持ち良い微風、と所々にみえたアカヤシオに癒された。これは仙人が岳迄続き大変嬉しく又、楽しめた。只、がっかりしたことは赤雪山の四阿屋の入り口にあった煙草の吸殻、先日足利市の山火事があった直後にも拘らず、未だ真新しい吸殻だ。心無い登山者が居たと思うと情けないと感じた。
総じて最後の急な下り坂以外危ない個所は無く、迷う処もなく良い山域であった。

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