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筑波山裾野コース(道迷い・ビバーク・ロープ訓練)

山行日:2021年12月4日

参加人数:男性3名 女性2名

ルート:

コース:

セブンイレブン真壁椎尾店7:15⇒桜川市椎尾分館P7:40→大宮神社→122m→8:30ロープワーク、簡易チェストハーネスを装着しトラバース訓練9:20→169m→9:50 200m付近で道迷い、ロワーダウン練習10:40→10:50全国緑化行事発祥之地記念碑→11:00ビバーク訓練 ツェルト設営11:50→12:30椎尾林道入り口→12:45男の川分水神→13:50桜川市椎尾分館P着13:50

報告:

雲一つない青空 桜川市椎尾分館に駐車しスタート。41号線を右に進み、はにわの西浦の先を右折すると大宮神社に着く、コースを確認し本堂脇の山道を進む。
山道は落ち葉で覆われふかふか。程なくトラバース訓練に適した崖があり ロープワーク訓練開始、先ず予習した簡易チェストハーネスの装着 エイトノット、クレイムハイスト、マスト結び、もやい結び、どれもテキストだけでは難しく、実際に結んでみるのが習得の秘訣と感じました。10mのロープ2本で固定ロープを設置、カラビナのかけ替えを練習する。
その後200m付近で道迷い体験、道を外れると急登 落ち葉、柔らかい土で体力が奪われるのを感じた。戻るルートは分からない、一度落ち着くために座り水分補給し良く考える、体験とはいえ不安感がある。地図にある岩場を見つけ ロワーダウンの練習、下ってみると沢のせせらぎが聞こえた、尾根を見つけ正しい山道へ戻る。
全国緑化事業発祥記念碑を過ぎた所で ビバーク訓練、ツェルトに入り体験、それぞれツェルトを設置、もしも悪天候であったら、気温が低かったら、もっと時間がかかり体力を消耗することでしょう。貴重な体験をさせていただきました。

御前山・菊花山

山行日:2021年12月2日

参加人数:男性4名 女性3名

ルート:

コース:

柏(6:34)⇒新松戸⇒西国分寺⇒豊田⇒(9:05)猿橋駅(9:15)→(9:45)猿橋→猿橋駅前(10:35)→(10:50)登山口(11:00)→(11:35)休憩(11:45)→神楽山(11:55)→(12:10)午前山(12:40)→(13:40)菊花山(13:50)→下山口(14:25)→(14:35)大月駅前

報告:

平日の通勤時間と重なったが、武蔵野線利用で逆方向だったことから、比較的密にならずに猿橋駅まで到着。
駅名の元となった日本3大奇橋といわれる猿橋を見物。南京玉すだれのような橋でなるほどと思わせる。渓谷美も美しい。猿橋駅まで戻り、国道20号を南下して中央線を渡るとすぐに桂台団地へ向かう舗装道に入りすぐに熊の看板のある登山口。
登山口からは、すぐに急な登りとなり、ぐんぐん高度を上げて、中央線を挟んで向こうに見える岩殿山が下に見えるようになると稜線も近い。稜線に出ると左神楽山、右御前山の道標があり、左の神楽山の山頂を踏んでから道標まで戻り、御前山へ。
御前山では樹木が切れて富士山の絶景。御前山からコブを一つ乗り越えて九鬼山と菊花山の分岐となり、菊花山へ向かうと激下りとなり、最低コルから菊花山へ登り返し、岩稜帯のトラバースや直登を経て山頂に達する。
菊花山からは大月の街並みを直下に臨み、激下り。新しいトラロープがあって、持参のロープは使わなくても済んだ。やがて、国道20号の脇にある墓場の傍を下って下山口に出た。
吉田うどんは売り切れのため、駅そばの中華食堂で乾杯後、解散。

三ッ峠山

山行日:2021年11月27日

参加人数:男性4名 女性6名

ルート:

コース:

柏西口5:30⇒柏IC5:40⇒首都高(新宿付近少し渋滞)⇒藤野PA8:50⇒大槻JCT⇒富士吉田西桂IC8:30⇒登山口手前P着8:40(155㎞)
P発9:00→(車道)→登山口9:40→達磨石→馬返し→八十八大師→屏風岩→山頂12:30(風強い、寒い、昼食)13:00→登山口15:10→P着15:40 【所要時間:6時間40分】
P発16:00⇒西桂IC16:10⇒八王子JCT⇒関越道⇒流山IC18:40⇒柏GS19:00清算・解散 【走行距離:320㎞】

報告:

朝5:30に柏を出発したにも関わらず首都高速新宿付近で少し渋滞する。その後は中央道も車は多いものの順調に現地公園駐車場に着く。
登山口まで少し車道を歩く。快晴無風の中登山口を9:40出発。すぐに達磨石がある。この先時々富士山を眺めながら登ると、山頂手前の屏風岩に着く。すでに多くのクライマーが岩登り訓練を行っている脇を通り、頂上直下の階段を上ると今は使われていない山荘に着く。山頂までもう少し。
風邪が強く寒い。山頂からは富士山をはじめ雪を被った南アルプスも遠くに眺められる。寒いので早々に下山する。
急な岩場に注意しながら下る。終日富士山がよく見えた。帰りは圏央道、関越道を通り渋滞なく柏に帰った。少し寒かったが快晴で充実した山行であった。

護摩壇山・伯母子岳・釈迦ヶ岳・高尾山

山行日:2021年11月27,28日

参加人数:男性単独

報告:

①11月27日(土) 護摩壇山・伯母子岳
<護摩壇山>:道の駅「龍神」(車中泊)⇒護摩壇スカイタワー06:35→06:47護摩壇山→07:02龍神岳→07:17護摩壇山→07:27スカイタワー⇒(車移動)08:19伯母子岳
<伯母子岳>大股登山口08:20→09:06萱小屋→10:33伯母子岳10:45→11:58萱小屋→12:33大股登山口⇒道の駅「吉野路大塔」(車中泊)

前日午後に白浜空港に飛び、紀伊田辺の墓参りのあと、日本三美人の湯・龍神温泉で暖まり道の駅で車中泊し、翌朝、登山口の護摩壇スカイタワーに向かいます。
少し雪の強風ですが、日出とともにスタート。木段・石畳が整備され歩き易い。ひと登りで山頂に到着します。山頂標識も護摩壇形なのは流石。隣の龍神岳は和歌山県最高峰なので往復します。真っ白な絶景ですが霧氷が少し楽しめました。
下山後、車で伯母子岳登山口へ移動。ここは熊野古道・小辺路の歴史あるルート。最初ジグザクの急登ですが、標高1,000m位からは緩斜面が続きます。稜線に出ると山頂が見えますが水平歩きが少し長い。山頂直下だけから一登りで山頂です。
山頂周辺は降雪3cm前後で問題ありません。山頂からは、さっき登った護摩壇山やスカイタワーが見えました。下りも小辺路の歴史を噛みしめながら歩きました。

②11月28日(日) 釈迦ヶ岳・高尾山
<釈迦ヶ岳>道の駅04:30⇒06:00太尾登山口06:29→07:48古田の森→かくし水08:18→08:36釈迦ヶ岳08:53→10:24太尾登山口⇒(車移動)13:55高尾山登山口
<高尾山>奇絶峡14:05→15:11高尾山15:22→16:19奇絶峡

翌日は釈迦ヶ岳。登山口Pは4台目。太陽とともにスタート。積雪は3cm~5cm程。稜線で日の出。霧氷が青空に映えて綺麗です。
釈迦ヶ岳の山頂が見え始め、霧氷と青空を眺めながら、次第に大きくなる山頂に向かいます。踏み跡の無いバージンスノー。山頂に到着すると、お釈迦さんに小エビがびっしり寒そうです。北に八経ヶ岳・大台ケ原もクッキリ。熊野灘が陽光に輝いています。
山頂を堪能したら下ります。直下だけ安全のためチェーンスパイク装着。下りで恐らく20名以上とすれ違いました。下山後、車で田辺市の高尾山へ。途中、谷瀬の吊橋や十津川温泉でプチ観光。
高尾山登山口の奇絶峡では紅葉見物の方々多数ですが、奥に進むと急減。奇岩の間の急登は想定外でしたが、半時間ほど登ると緩斜面になりました。山の雰囲気がどことなく房総の山に似ていると感じました。山頂からは田辺市街がクッキリ。扇ヶ浜の向こうに白浜の半島も見えています。
いい歩きが堪能できた2日間でした。

古賀志山

山行日:2021年11月25日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

荒川沖自宅(5:15)⇒常磐道・東関東道経由壬生IC⇒南口登山口駐車場(7:55)→(8:15)不動滝(8:50)→(9:40)古賀志山(9:50)→(10:00)御岳山→(10:35)中岩→(11:20)赤岩山→(11:50)北ノ峰(P432)(12:00)→(12:35)県道70号→(13:05)南口登山口

報告:

南口登山口から林道を進みしばらくすると、左に向かう滝コースとの分岐がある。谷沿いに20分程で不動滝に達する。約40分程クライミングゲレンデの観察を行い、不動滝右フェイスを見ながら隣の沢を登ると、古賀志山方面に進む。
古賀志山までは、特に危険個所もなく楽に到達できる。古賀志山から北ノ峰までの縦走路は鎖場、梯子等多く訓練に使えそうな稜線。樹木は生えているものの、両側が切れている危険個所も多い。
赤岩山の先にある猿岩は、鎖の無い蟹の横這いといった感じで、高度感こそ劣るものの剣岳の岩場に近い感覚。途中でストックをしまい、両手両足3点確保で慎重に進む。距離のわりにコースタイムがかかるのもうなづける楽しい山であった。
北ノ峰からすぐ下の篭岩を下り、尾根通しにピンクリボンに導かれて県道まで直接下ったが、登山道ではなく、林業用の道だった。

柏市民活動フェスタ(柏フェスタ)

柏市民活動フェスタ(柏フェスタ)
柏市民活動フェスタとは、市内で様々な市民活動団体が活躍していることを知り、地域や市民活動に参加するきっかけとなることを目的として開催する、市民活動の見本市です。(柏市パンフレットより)
当会は10年ほど前より会のPR、会員募集を目的として毎年参加していますが、昨年はコロナのため残念ながら中止となりました。今年はコロナ感染に配慮して、例年より規模を縮小しての開催となりました。今後も引き続き参加していきます。

日 時  2021年11月23日(火)勤労感謝の日 10:00~15:00
場 所  柏駅東口サンサン広場(ダブルデッキ)、駅前通りハウディモール、他
参加団体 60団体

かがりび山の会の出展内容
ブース  ダブルデッキ テント1区画(3.6m×2.8m)
内 容  会員5名程度がブース常駐、会活動の紹介を主として説明しました。
山行活動の写真、山道具の展示(積極的な勧誘はせず。)

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