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富士見台高原・南沢山

山行日:2023年5月1,2日

参加人数:男性2名 女性4名

ルート:

コース:

5/1
柏IC5:50⇒常磐道⇒首都高速⇒中央⇒中津川IC10:00⇒苗木城跡⇒阿智IC⇒花桃街道⇒16:00萬岳荘泊
5/2
萬岳荘出発7:00→神坂小屋→富士見台高原7:45→湯船沢山→横川山9:10→南沢山9:45→横川山→湯船沢山10:40→富士見台高原11:45→神坂小屋→萬岳荘着12:30 出発13:30⇒中津川IC⇒中央道⇒首都高速⇒常磐道⇒柏IC20:00

報告:

高速道路の渋滞も無く、天候に恵まれ中央高速では、雪をまとった富士山、アルプスの山々が青空に映えていた。中津川ICで降り、事前にリサーチして頂いた苗木城跡へ足を伸ばした。
この城は巨岩に築かれた山城で、中津川市内の一段と高い地形に建てられた山城です。ボランティアガイドの方から歴史等の話が聞けました。中津川から昼神温泉郷、花桃街道に戻り月川温泉周辺から花桃を見ることが出来た。
今年は暖冬のため2、3週間早く開花、月川温泉から奥まった街道に咲いていた。萬岳荘は恵那山、阿智7サミット等の登山の拠点となる山小屋です。南沢山迄は一面笹に覆われた、景観の良いルートです。富士見台高原山頂からは恵那山、北、南、中央アルプスと360度のパノラマが楽しめ、日本百名山のうち23座が一望出来た。
萬岳荘では宿泊の皆さんと談話を楽しみ、午前三時、気温0度、星空のナイトツアーも開催され、天の川、北斗七星、さそり座、白鳥座等の星が手に取る様に見え感激でした。Hさん(管理人、登山ガイド)に感謝です。写真家のMさんの撮影は素晴らしい。2日間天候に恵まれ、自然を満喫し、出会いの山行でした。

大菩薩嶺・笠取山

山行日:2023年5月3,4日

参加人数:女性2名

ルート:

コース:

〈1日目〉柏IC 4:00⇒勝沼IC 6:10⇒上日川峠P(大菩薩湖北岸)7:10
Pスタート7:40→福ちゃん荘 8:30→雷岩 9:20→大菩薩嶺山頂 9:30→雷岩 9:42(休憩)10:00→介山荘(大菩薩峠)10:50→石丸峠 11:20→上日川峠駐車場 12:40  13:00⇒一ノ瀬高原キャンプ場 14:00(歩行時間:約5時間)
〈2日目〉一ノ瀬高原キャンプ場 6:00⇒道を間違え駐車場に到着 7:30→徒歩で登山道へ→作業平スタート8:25→一休坂分岐 8:50→ヤブ沢峠 9:35→笠取小屋 9:55→分水嶺 10:00→笠取山山頂 10:40→笠取小屋11:50→一休坂分岐 12:30→作業平駐車場 12:45→駐車場 13:00(歩行時間:約4時間30分)
勝沼IC⇒往路と同じ経路を通り柏 20:30

報告:

コロナ規制が解除されて初めてのGW。その初日ということでかなりの渋滞が予想されることから、柏を4:00にスタートしすべての時間に余裕を持った計画とした。
そして、テント泊の初めての二人だったのでテントの設営、ツエルトをストックで立ててみることにも挑戦した。お天気は2日間ともに素晴らしい晴天。渋滞もさほど影響なく現地に到着。しかし百名山ということもあってか駐車場にはたくさんの登山者、家族連れも多かった。
かがりびに入るきっかけとなった山なので、記憶がよみがえる。順調に下山しキャンプ場へ。テントの設営もツエルトもスムーズに立てることができて、夕食はバーベキューを楽しみました。翌日は、登山口に近い駐車場に入れるために早起きをして作業平に向かう予定でしたが、道を間違え結局登山口から20分ほど離れた場所に駐車した。
笠取山は荒川、富士川、多摩川の3つの河川の分水嶺となっており、静かで穏やかな山であるが、最後の急騰の岩場はなかなかのもので登りがいがある。
2日間ともに富士山に見守られながらの登山で初めてのテント泊にしては充分に楽しめた。

四阿屋山・両神山

山行日:2023年5月3,4日

参加人数:男性3名

ルート:

コース:

5/3;飯能駅9時集合⇒R299・R37⇒節分草P着11:30(昼食)発11:50→13:35四阿屋山13:40→P着15時⇒両神山荘着16:20泊 (所要時間3:30)
5/4;山荘発6時半⇒白井差登山口7:40/8:00→分岐8:30/40→水晶坂上9:40/50→ブナ平1020/40→11:50頂上13:00→登山口P着15:20⇒薬師の湯発17:10⇒同じ道戻る、飯能駅解散 (所要時間:7:20,歩行時間:6:10)

報告:

初日の四阿屋山は、先日会山行で来ており足慣らしで同一コースとしたもの、早々に明日の為下山し引き上げた。天気は両日快晴。宿舎の駐車場は到着後暫くで、下山客の車スペースに入れる事ができた。
翌日、やや早めに起き5時半から昨夜同様の精進料理に舌鼓を打った。ここ両神山荘は山頂へ行くルートの一つ、日向大谷口ルートの起点でここから即登山道となる。
総合的に考え、今回は難易度の低い南の白井差新道に決め、登山口迄約一時間迂回した。現地では既に日帰り客の車が20台以上、受付済まし先方の用意したマップにより、ルートの説明と注意事項を聴き、登山開始。
沢沿いはやや狭い道に短い木橋を何度も渉り、苔むした岩、木肌とせせらぎに癒された。途中、ブナ平を過ぎたあたりから高山植物が目に入り、(スミレ、ネコノメソウ、コバイケイソウ)頂上直下にはアカヤシオが咲いていた。本コースは最後の頂上の普通の短い鎖場だけ注意で、他に危険個所は無く安心して下山できた。

大猿川周回尾根

山行日:2023年4月29日

参加人数:男性1名 女性3名

ルート:

コース:

柏5:00⇒久喜IC⇒太田藪塚IC⇒登山口7:50
登山口8:05→さねすりの岩10:35→分岐10:50→銚子の伽藍11:30→分岐→親子亀岩13:05→分岐13:20→茶ノ木畑峠13:30→岳人岩14:10→登山口15:45
登山口16:00⇒佐野藤岡IC17:30⇒久喜IC18:00⇒柏GS19:15

報告:

16号線、高速道路ともに混雑なくスムーズに到着。駐車場はすでに多くの車。
前橋市おおさる山乃家の前を通り、つつじヶ峰方面へ向かう。笹に覆われた山道は階段から始まり急登、やせ尾根、時々崩れそうな箇所は、トラロープが張ってあり危険と分かり迂回する。
期待していたアカヤシオ、ムラサキヤシオは、徐々に増えて分岐から銚子の伽藍までは、青空と新緑との共演で美しさが最高でした。
分岐に戻るところで群馬県自然保護指導員の方と出会い、親子亀岩へ案内していただく。シロヤシオの木が間もなく咲くとのこと、花を追いかけ、また訪れるのも良いと感じました。
茶ノ木畑峠から下山道も両脇は笹に覆われ、ヤマツツジも鮮やかに咲いていて「綺麗ね、綺麗ね」と数え切れないほど言いました。長い階段を下り、つつじの花に癒された山行が終わりました。

倉岳山

山行日:2023年5月4日

参加人数:女性単独

ルート:

コース:

流山駅 6:10 ⇒ 8:38 鳥沢駅
鳥沢駅 8:55 →(55)→ 9:50 石仏 →(55)→ 10:45 高畑山 10:55 →(45)→ 11:40 倉岳山 11:50 →(35)→ 12:25 立野峠 →(1:00)→ 13:25 梁川駅  歩行時間:4時間10分(立休憩含む) 所要時間:4時間30分
梁川駅 13:44 ⇒ 16:11 流山駅

報告:

GWは高速の割引が無く、渋滞も予想されるので、電車で行ける山を選択。当日は好天で登山口に向かう道中からは、これから登る高畑山と倉岳山がとても良く見えました。
石仏までは沢沿いの道で何回か渡渉がありますが、水量は少なく、全く問題ありませんでした。要所要所に道標があり、道が分かりづらい所はロープが張られていて、迷うことはありませんでした。高畑山までは沢の音、広葉樹の新緑の色、小鳥のさえずりを楽しみながら爽やかに歩くことができました。
石仏からは急登がありますが、危険な箇所はなく、辿り着いた山頂からはバッチリ富士山を拝むことができました。倉岳山に向かう稜線も気持ちのよい道です。倉岳山からの富士山の見え方は高畑山とほぼ同じ。
立野峠からの下りは針葉樹の多い暗めの沢道です。こちらも何回か渡渉があり、道が分かりづらいところ、倒木などもありましたが、慎重に進めば問題ないレベルでした。新緑と富士山を楽しむという目的を達成でき、とてもよいリフレッシュができた山行となりました。
と、順風満帆のように書きましたが、反省点が2点…。
①行きの電車で何も考えずに乗り換えの少ない新御茶ノ水→御茶ノ水乗り換えを選択。北千住から先はJRじゃなくて東京メトロですね…。せっかくJRのパスを買ったのに210円余分にかかってしまいました。
②倉岳山頂からすぐの下りで「左に進むと砂の滑る箇所があるので右へ」という投稿を事前にYAMAPで見ていたのですが、思い込みで「左ね、左!」と何の疑いも無く左を選択。案の定途中で急傾斜の砂地になり…。おかしいことに気づき、途中で正規の道に合流しました。普段あまり考えずに誰かに付いていってしまっているからでしょうか。事前の下調べは余裕をもって慎重に行いたいと思います。

針ノ木雪渓・白馬大雪渓山スキー

山行日:2023年5月4,5日

参加人数:男性1名 女性1名

報告:

5月4日(木)針ノ木雪渓 6:10扇沢→12:00 2410m地点→12:30滑走→14:00扇沢
快晴の朝、身支度を整えて歩き始める。夏道に使う大沢小屋までの高巻きぎみの道は使わず沢の左岸を通る。
途中からスキーを履いて高度を上げていく。2000mごろから傾斜がきつくなりスキーを担ぐが一気にザックが重たくなる。
2410m地点で滑走開始。はるか下まで見渡せるためか、恐怖感が増して最初のターンで腰が引けるが、滑り始めると快適な滑走となった。途中の横滑りに失敗して転倒、頭から滑り落ちてしまったので数十メートル流されたが、足を谷側に向けなんとか止まることができた。

5月5日(金)白馬大雪渓 6:50猿倉→12:00岩室跡(2300m)地点→12:30滑走→14:50猿倉
この日も快晴、例年だと駐車場からスキーを履けるそうだが、今年は雪解けが早く1時間程板を担ぐこととなる、兼用靴が鬱陶しい。
雪渓のスケールが大きすぎて、歩いても歩いても前に進んでいる気がしない。2300mまで高度を上げてそこから滑走した。デブリも多く、石があちこちに転がっていてコース選びに難儀した。

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