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谷急山

山行日:2022年6月10日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

荒川沖自宅(5:50)⇒牛久つくばIC(6:00)⇒松井田妙義IC(8:00)⇒(8:30)旧国民宿舎裏妙義(8:45)→女道登山口(9:40)→谷急沢左股渡渉点(10:00)→P820枝尾根上(11:10)→三方境分岐点(11:20)→(13:10)谷急山(13:15) →三方境分岐点(14:25)→三方境(14:35)→旧国民宿舎裏妙義(16:15)

報告:

女道経由で谷急沢までははっきりした道だが、尾根への取付きがわかりずらい。主稜上は岩稜続きだが、鎖やロープがあるので、恐怖心を抑制すれば、問題ない。
湿気が多かったために、蛭に襲われ血だらけになった。山より蛭の恐怖が強かった。沢登りでは万全の蛭対策が必要と感じた。やはり、下見をしておかないと大変なことになるところである。

葛葉川

山行日:2022年6月5日

参加人数:男性3名 女性1名

ルート:

コース:

柏5:00⇒柏IC⇒秦野中井IC⇒6:40葛葉の泉P7:00→9:10大平橋9:30→10:10葛葉の泉P10:30⇒(一浴:往路戻り)⇒13:30柏

報告:

天気予報は曇り、雨は大丈夫そうだ。高速道路も順調であっという間に葛葉の泉Pに到着し、身支度をして出発。
入渓が朝7時とあって水もかなり冷たい。おまけにこの日はかなり水量が多く、あっという間に全身が濡れる。お日様は顔を出してくれそうにもない・・・・
Mさんは本格的な沢登りは初めてということだったが、トップのYさんのルートを確認しながら軽快に登っていく。途中、練習のためにザイルを出して登った。全般的にホールドもたくさんあり、登れるところが多い葛葉川、次回は三ノ塔まで行ってみたい。

鍋足山

山行日:2022年5月29日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

荒川沖西口7:00⇒桜土浦7:05⇒日立南太田IC7:50⇒ロードパーク駐8:40→笹原登山口9:00→北ノ入滝9:30→10:00中ん滝10:05→展望台→11:05三角点峰→Ⅱ峰13:25→13:45鍋足山13:55→ハッチメ滝14:50→銚子口ノ滝15:15→笹原登山口15:20→15:40駐車場⇒日立南太田IC16:50⇒柏IC⇒柏18:10

報告:

笹原登山口より北の入滝、中ん滝へは森林の中を進む。水流は細く優しいが黒い岩肌をなめるように流れており、それぞれの滝が多いに趣があり疲れを癒やしてくれる。
中ん滝を抜けると徐々に岩稜帯となり、ロープが設置されている岩肌が剥きでている箇所が、何カ所もあった。ハーネスを装着し、カラビナを掛け替えて登る練習、ビレー器の使い方、半マスト結びでの下降訓練等を実践した。ロープワークには時間を要するので、メンバーの技術や行程等を考慮しロープを使うか否かの判断をする事を学んだ。
三角点峰からⅡ峰、鍋足山山頂へは痩せ尾根や切れ落ちている箇所もあり慎重に足を進める。三名とも連日の山行ではあったが、無事に久慈山地らしい岩稜帯と魅力的な滝を堪能した。

日和田山

山行日:2022年5月28日

参加人数:男性2名 女性1名

ルート:

コース:

柏駅(6:05)⇒(8:00)高麗駅(8:30)→(8:40)日向登山口→(9:05)男岩・女岩(9:30)→(9:50)日和田山(10:05)→(11:00)物見山(11:15)→(12:10)五常の滝(12:30)→(13:00)武蔵横手駅(13:19)→(16:00)柏駅

報告:

西武池袋線の高麗駅から街中を20分程で鹿台橋に至り、高麗川沿いを西へ進むと公民館の脇の細い道を入ると30分程で男岩・女岩のゲレンデに至る。ここはいつでもこみこみ状態で、朝から7・8本のトップロープが下がっていた。
岩稜帯をしばらく登るとすぐに金刀比羅宮、見晴台から見ると巾着田が丸くきれいに見える。ちょっと登れば日和田山山頂。広い林道を高指山を経て物見山へ向かう。
物見山から小瀬名集落を通って五常の滝へ出るが、集落の竹林で採れたタケノコを売っていた。五常の滝からは舗装道路を歩き、武蔵横手の駅まで下った。
7~8㎞程のハイキングだったが、道が良かったので、比較的楽に歩きとおすことができた。

八幡平・岩木山・白神山地

山行日:2022年5月29日~6月2日

参加人数:男性1名 女性4名

コース:

5/29
柏IC5:00⇒松尾八幡平IC⇒八幡平山頂駐車場付近12:30⇒(渋滞につき樹海ロードへ進路変更)八幡平登山口発15:00→鏡沼ドラゴン・アイ15:15→八幡平山頂15:30→八幡平山頂15:30→八幡平山頂駐車場着16:05⇒大鰐温泉河鹿莊泊
5/30
大鰐温泉河鹿莊発8:15⇒岩木山八合目駐車場9:35着・9:50発→分岐10:35→岩木山山頂11:20着・11:50発→岩木山登山口12:50着⇒高山稲荷神社⇒龍飛岬⇒民宿しちのへ泊
5/31
民宿しちのへ発9:00⇒白神山地入口9:15→鶏頭場の池→青池→ブナ自然林→トチ・カツラ・ブナ巨木→仲道の池→八光の池→影坂の池→日本キャニオン谷底→白神山地入口駐車場12:45着⇒不老不死温泉⇒国見温泉森山莊泊
6/1
(開山祭/秋田駒ケ岳天候不順につき山行中止)国見温泉森山莊発9:00⇒角館⇒秋田県立近代美術館⇒増田・内蔵観光⇒花巻鉛温泉藤三旅館泊
6/2
花巻鉛温泉藤三旅館発8:00⇒帰柏18:30着

報告:

日本百名山の八幡平・岩木山の2座を残雪の魅力溢れる時期に登頂しました。5月末から6月中旬頃に現れる雪と氷が織りなす神秘的な自然現象、人気のドラゴン・アイを観に行きました。
八合目駐車場は渋滞で辿りつけず、地元情報を得て樹海ロードへ移動して15時と遅くに駐車場へ到着しました。アイゼンは付けず雪渓を歩き進み青空を反映して美しいドラゴン・ブルーアイを魅入りました。観光スタイルの人達はドラゴン・アイ迄で下山ですが、山頂を目指し周回コースへと進みました。大きな八幡沼も観て順調に駐車場へと下山しました。
アップルロードのリンゴの白い花は終わっていましたが、心地良い香を感じるリンゴ並木を過ぎ、天空へと続く69カーブくねくねの津軽岩木スカイラインを走り八合目駐車場へ到着します。
無風、快晴この上無い登山日より雪解けが進む雪渓を慎重に登りリフト分岐、ここから登山道は急峻な岩場へと変貌しました。この時期しか見られない固有種の(みちのくコザクラ/いわきコザクラ)が歓迎してくれました。山頂から日本海越しに北海道松前半島も眺望出来ました。冠雪の白神岳、鳥海山も遠望、満喫して同じ道を駐車場へと下りました。
青森県労山会員紹介のガイドさんを伴い白神山地を半日歩きました。白神山地は見所が多く、植生も豊かで野鳥も多く運良くアカショウビンの鳴き声も聞くことが出来ました。白神愛が伝わるガイドさんに教わりブナの樹齢も凡そ解る様になりました。雪解けと同時に群生したカタクリが咲くそうですが、今回初めて種子を覚えました。
青池は吸い込まれそうな神秘的な特別感のある池でした。白色の岩肌が露出する断崖の下、日本グランドキャニオン谷底は従来の白神のイメージを払拭させる見事な景観で面白味がありました。
東北名山は盛夏、紅葉に囚われ勝ちですが残雪の時期こその魅力を認識出来ました。

高山から千手が原

山行日:2022年6月1日

参加人数:男性4名 女性2名

ルート:

コース:

柏(6:00)⇒国道16号、4号経由⇒圏央道幸手IC(7:00)⇒宇都宮・日光道路清滝(8:00)⇒トイレ休憩⇒(8:55)竜頭の滝上P(9:05)→(10:40) 高山(10:55)→(11:40)戦場ヶ原・中禅寺湖分岐峠(11:45)→熊窪(12:15)→(12:40)千手ヶ浜(13:00)→(13:15)九輪草群生地→(13:35)熊窪→(15:05)菖蒲ヶ浜→(15:30)竜頭の滝上P⇒(15:45)やしおの湯(16:30)⇒(19:35)柏GS

報告:

費用節減のため、幸手ICまで16号線。圏央道・東北道経由で日光へ。平日にもかかわらず、竜頭の滝上駐車場はほぼ満車。
竜頭の橋を渡るとすぐに高山への大きな道標があり、登山道に入る。山裾を巻いて、斜めの登ること30分ほどでコルに達し、平坦になった尾根上をしばらく進むと右側には戦場ヶ原、左側には中禅寺湖、前方に高山が見えてくる。高山までは、100mちょっとの登り。
山頂から、南西方面に下る道は九十九折れのやや急な道だが、しばらく下れば、戦場ヶ原・中禅寺湖分岐の峠に出る。ここから、谷沿いに緩やかにくだり、最後は牧場の様な所を通って、中禅寺湖畔に達する。
湖畔を千手ヶ浜に進むとお待ちかねの九輪草群生地。見事な群生地を見学して、湖畔の道を菖蒲ヶ浜へ戻る。平坦と思っていた道は、意外と登り下りがあり、疲労。竜頭の滝上Pまでの階段で留め。
やしおの湯に立ち寄り疲れをいやして帰路についた。

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