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陣馬山

山行日:2023年1月30日

参加人数:男性4名 女性5名

ルート:

コース:

柏(5:46)⇒(7:54)藤野(8:10)⇒(8:15)陣馬登山口[8:25][8:30]→399ピーク[9:11]→620ピーク[10:08]→[11:11]陣馬山[11:40]→[12:28]明王峠[12:35]→[13:13]小屋跡[13:20]→相模湖駅[14:30]
相模湖駅[14:44]東京駅行に乗車

報告:

天候に恵まれた冬の一日、快適な葉の落ちた明るい登山道を歩けました。
早朝の出発でした。電車は予定どおりに到着し、予定したバスで登山口。ゆっくりしたテンポの良い歩みで会話がはずみました。快適な登山道を緩やかに登り、陣馬山に到着。富士山の展望と360度の眼下に広がる周辺の山波を眺めながらランチ休憩をとりました。
ちょっとぬかるんだ道を少し歩くと明王峠、相模湖方面に進みます。眼下に相模湖が広がる地点まではなだらかな道、その後の急坂をちょっと頑張ると駅に到着しました。
参加者はこのルートを歩くのが挑戦であった人、体調確認だった人、久しぶりの運動不足を解消した人、ほんの散歩だった人、様々でした。全員が良い一日を過ごしたと思います。

西穂独標

山行日:2023年1月28,29日

参加人数:女性単独 ガイド登山に参加

ルート:

コース:

1日目 8:30集合 9:00ロープウェイ乗車⇒9:30西穂高口駅、準備9:50歩き出し→11:10西穂山荘、準備11:30→12:00西穂丸山→途中の鞍部→12:50西穂山荘
2日目 6時朝食 7:00出発→7:20西穂丸山→8:00独標→9:40西穂山荘(準備)10:00→10:55西穂高口駅 11:00⇒11:30新穂高温泉駅(解散)

報告:

1日目は前夜降り積もった雪が3~40cmあり、山荘までの樹林帯の道が歩きにくかった。天気下り坂ながら1日目に独標に行く予定だったので、自分には結構早いペースで、きつかった。
結局丸山を少し過ぎたところで引き返し、山荘で西穂ラーメンを食した。午後は装備点検とロープワーク講習など。

2日目も、朝の2~3時間の晴れ間を狙って登ったので、かなり早いペースで、ガイドさんについていくのが大変だった。鎖場ではロープで確保してもらっていたので、安心して落ち着いて登れたため意外と滑らなかった。
初めは夏場のようにうっかり岩を掴もうとしたが、凍ってツルツルなので掴めず、ピッケルとアイゼンがトゲトゲな形をしていることに納得した。
憧れの西穂独標を踏んだが、寒くてゆっくり景色を味わう暇も無かった。いつか、もう少し暖かく晴れた冬の日にもう一度行きたい。

房総ロングハイキング

山行日:2023年1月28日

参加人数:男性5名 女性4名

ルート:

コース:

集合 6:20 柏駅 6:30 ⇒ 船橋駅 ⇒ 千葉駅 ⇒ 8:15 東金駅

東金駅 8:50 →(10)→ 9:00 八鶴湖・最福寺 →(30)→ 9:30 日吉神社 →(1:30)→ 11:00 雄蛇ヶ池(昼食) 11:30 →(1:35)→ 13:05 正法寺 →(50)→ 13:55 越谷 →(30)→ 14:25 大網駅
所要時間:5時間35分、歩行時間:5時間5分(写真撮影や小休憩含む)、歩行距離:約14km

大網駅 14:40 ⇒ 16:03 柏駅

報告:

コロナ禍以降中止となっていた県連主催房総ロングハイキング。数年ぶりの開催です。天気は絶好の晴れ。順調に出発したのですが…。
電車の運転見合わせ・遅れが発生しており、冷や冷や。取りあえず運行している電車に乗りました。外房線に乗っていると、おや?外の景色が一面真っ白だぞ?霜か?と思ったら、どうやら昨晩雪が降ったようです。想定外の景色でしたが、とても綺麗でした。
結果的にはほぼ予定どおりの時刻に東金駅に到着。他の会の方も同じ電車に乗っていたようです。久しぶりの顔を見るや会話が弾む人も。
遅れている会を待って、出発。総勢60人ほどの団体は存在感があります。日吉神社への途中には崖を切通した道があり、とてもよい雰囲気でした。日吉神社は杉大木の並木が見事で、東金市の指定文化財になっているそうです。
雄蛇ヶ池まではのどかな田園風景の中を歩き、車の少ないところでは、他の会の方とお話しすることもできました。雄蛇ヶ池で昼食、集合写真撮影。皆さんいい顔です。
池の周りを歩き、やがて大網白里市に入ります。結構な距離を歩いているので足に疲れが出てきましたが、ゆっくりゆっくり歩を進め、越谷に到着。ここからは路線バスに乗ることもできましたが、当会は皆さん頑張って大網駅まで歩きました。90代の方も歩かれていて驚きました。やがてゴールの大網駅に到着。
準備・仕切りをしてくださった県連ハイキング委員の皆様に感謝いたします。

蔵王

山行日:2023年1月22日

参加人数:男性2名 女性1名

ルート:

コース:

8時半からロープウェイ運行開始→ゲレンデスキー→0950登りはじめ→1020地蔵岳→1130熊野岳→1220ゲレンデトップ 以後、ゲレンデスキーを楽しむ。

報告:

8時半のロープウェイ運行開始とともにすぐに乗り込む。麓は曇り空だったが、標高が上がるにつれてガスが濃くなり雪も降ってきた。天気が回復するまでゲレンデスキーを楽しみ、少し良くなったところで、シールをつけて登り始める。
急斜面をキックターンしながら登るのだが、切り返しがちょっと怖い。なんとか地蔵岳に到着。このころから天気が怪しくなってきた。前後に人もいなく、道しるべの竹の棒だけが頼りだ。しかり、それすらも見えなくなりトレースはすぐに消える。何とか熊野岳に着いたときは完全なホワイトアウト。
GPSで確認したくても手袋をしたままでは、携帯も取り出しづらく操作しづらく何度か道を間違えて、さて、どうしたものかとプチパニックで泣きそうになったところで、遠くからこちらへ来るパーティーを発見、無事に戻ることができた。
その後は1日めいっぱいゲレンデスキーを楽しんだ。

関八州見晴台

山行日:2023年1月21日

参加人数:男性8名 女性2名

ルート:

コース:

柏駅 5:50集合⇒8:25着 西吾野駅 8:35出発→パノラマコース登山口 8:55→石地蔵のある合流点 10:00→10:35 高山不動尊 10:50→丸山11:10→11:20 関八州見晴台 11:55→白滝12:50→不動滝13:30→大滝14:00→高畑林道合流点14:25→15:05着 西吾野駅 15:31発⇒18:00柏駅着

報告:

今回は電車山行。柏に集合し、1名は所沢で途中合流。予定通り合流でき、予定通りに8:25に西吾野駅に到着。木造の小さな感じが良い駅舎だ。冷え込んでいるが青空。天気の心配はない。我々の他に数名の登山者が下車。
駅前の東屋で準備をして8:35に歩き出す。北川沿いの車道をしばらく歩き、小さな橋を渡ると程なく”地味なパノラマコース登山口”に到着。始めは沢の斜面を登り、その後、少し急な尾根に取付く。
登山口から約1時間で石地蔵のある合流点を通過。なだらかな登山道を歩き高山不動尊前の大イチョウ(樹齢800å¹´)の広場に着く。今の時期は冬枯れだが、紅葉シーズンにはこの広場が大イチョウの落葉で”黄金色の絨毯”を敷いたようになるそうだ。大イチョウを鑑賞し、不動尊正面のやや急な120段の石段を登る。今日の一番”ハードな登り”で息が切れる。
登り切ると、武骨でどっしりとした本堂(幕末に再建)の前。中には木彫仏像が何体か安置されている。今年の安全登山を祈願し、本堂隣の休憩所で小休止。ここから見晴台は近い。
なだらかな尾根道を登り、少し急になると見晴台に到着。ここまで登る間に何度か冷たい風に吹かれたが、見晴らし台では風もなく、ゆっくり昼ご飯を食べ、景色を楽しむ。
※富士山・奥武蔵・奥多摩・日光の山、新宿副都心・スカイツリーも見えた。
30分ほど休み、12時頃、白滝に向けて歩き出す。白滝~不動滝~大滝(不動三滝)をめぐる。どの滝も水量が少なく迫力に欠けたが、それなりに雰囲気はあった。最後の大滝からすこし歩くと、高畑林道に出る。林道をしばらく歩いて15時過ぎに西吾野駅に戻る。
冷え込みはあったが天気に恵まれ、楽しい山歩きが出来ました。 [行動時間:6時間30分 距離:10.9km 累計標高差:880m]

(奥武蔵)武川岳・大持山・ウノタワ(+子ノ権現)

山行日:2023年1月14日

参加人数:男性2名 女性2名

コース:

柏周辺05:15⇒(高速)⇒名郷07:55→天狗岩09:05→10:02武川岳10:11→10:34妻坂峠→11:46大持山→11:53大持山の肩12:08→12:34ウノタワ→14:32名郷⇒子ノ権現⇒(宮沢湖温泉)⇒19:35柏(歩行6h37m(休憩込))

報告:

<所感>
(M):名郷から天狗岩(男坂)の岩場を楽しみ、武川岳から妻坂峠へ激下り後、大持山へ登り返し、静寂のウノタワから落葉で埋まったルートを下り、変化あるコースを堪能できました。健脚揃いに引っ張られCT超えで歩けました。下山後、足腰守護の「子ノ権現」で今年も安全登山を祈願しました。
(OH):年始のお詣り山行 健脚揃いと覚悟していたが やはり急登でも岩場でも速い。遅れてはならぬと 離れないように付いていきました。参道はバラエティー豊かで感激。手入れされた杉、落ち葉と豊富な水分で豊かな土壌となるのが良くわかります。こんなに深い落ち葉の道は初めてです。
ウノタワ伝説にもふれ、不思議な空間 を感じました。子の権現様の御利益と 皆さんに 感謝しかありません。今年も健康で安全登山 祈願しました。
(OS):高低差、バリエーションのあるルートで楽しい山行でした。岩場が続く天狗岩、見上げるような山を幾つも登り返し、落ち葉が膝まである道なき道を、転びながら進んだバリエーションルート、挫折しそうな気持ちを支えてくれた3人の健脚の皆さんと、足腰守護〖子ノ権現〗様に感謝です。
(A):心配された天気も何とかギリ持ちこたえ、時折晴れ間も覗かせた空模様でした。4座のピーク間には直登急勾配が度々現れ、思っていたよりも中々登りごたえがあるコース、ウノタワからの下りはバリエーション要素も加わってとても楽しい山行となりました。下山後の宮沢湖温泉も最高でした!

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