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筑波山、宝篋山

山行日:2022年4月10日

参加人数:男性単独

コース:

自宅4:20⇒キャンプ場(自転車デポ)⇒つくし湖P06:30→06:54薬王院→07:08椎尾山→08:05坊主山→08:31男体山08:44→09:16女体山→10:12女の川登山口→10:17キャンプ場10:32⇒(自転車・リンリンロード)⇒11:58宝篋山小田休憩所12:07→(小田城コース)→13:29宝篋山13:36→(極楽寺コース)→14:40小田休憩所14:48⇒(自転車・リンリンロード)⇒16:06つくし湖P⇒(入浴・下妻)⇒20:00帰宅

報告:

先ずは筑波山。薬王院コースをつくし湖畔から登ります。つくし亭先から登山道で薬王院。早朝は人も少なくひっそりしていますが、荘厳な雰囲気がありますね。お賽銭は奮発します。墓地の奥がルート。
椎尾山は往復スグなので寄っていきます。車道を横切り木段が出てくると次第に斜度が上がります。カタクリが脇に咲いていて和ませてくれます。坊主山も南のバリルートで登るとスグでした。
自然研究路のトラバースは少し狭い箇所もありますが、最後岩場チックな場所を抜ければ男体山に到着。快晴ですが春霞ですね。御幸ヶ原まで下って女体山。カタクリの里は沢山咲いていました。
下山は女の川コース。昨年のお試し山行で登った時を思い出しながら、一部急降下箇所は慎重に。ニリンソウが咲き始め。
キャンプ場にデポした自転車でリンリンロード経由で宝篋山へ。桜満開のサイクリングロードを楽しめました。宝篋山は初めてでしたがファミリー連れ等多くが歩かれていますね。夏日の午後で暑さに参りましたが、山頂の展望を楽しみながら涼みました。
1時間ほどで下山し、またリンリンロード。表情を変える筑波山を桜越しに眺めながら、つくし湖まで戻りました。快晴の下、筑波2山と桜のサイクリングが楽しめ充実した1日になりました。

浅間嶺

山行日:2022年4月12日

参加人数:男性2名 女性2名

ルート:

コース:

柏駅西口発6:00⇒柏IC⇒常磐道⇒中央道八王子IC⇒R16⇒五日市街道⇒払沢の滝P9:10
払沢の滝P発9:17→払沢の滝9:40→払沢の滝P10:05→浅間嶺登山口10:25→時坂峠11:30→浅間嶺12:50→時坂峠14:30→浅間嶺登山口15:24→払沢の滝P15:29⇒人里バス停枝垂れ桜⇒数馬の湯(一浴)⇒帰柏20:00

報告:

本州内で東京都唯一の村、檜原村の浅間嶺を歩きました。美智子様御成婚記念に4千本の桜を植付け、63年の時を経て檜原は桜の村となりました。
氷瀑でも有名な払沢の滝駐車場から、スミレなど春告げ草花の咲く小道の先に、全長60mの払沢の滝の名瀑パワーも貰いました。
浅間嶺登山口から急登を上り、桜色に染まる登山道は、映画のワンシーンを歩く心地良さでした。小高い丘陵を登った所が、昼食に快適な浅間嶺展望台、数組のパーティーが休憩中でした。御前山、大岳山など奥多摩の山々が連なる眺望の良さでした。
人目を避けたカタクリ群生地、ニリンソウやトウゴクミツバツツジが見頃、浅間嶺が一番華やいだジャストタイミングの登山でした。
立寄り先の人里バス停枝垂れ桜も満開、カメラ愛好家の絶好のゴージャスな被写体でした。檜原村は懐かしい日本の原風景、居心地の良い場所、コースや季節を変えて再訪したい村でした。

南山

山行日:2022年4月10日

参加人数:女性2名

ルート:

コース:

柏セブンイレブン[5:20]()⇒上小川橋[7:15]()⇒滝沢登山口[7:40]()
登山口[7:50](30)→▲300→▲367[8:21](95)→▲伐採地[9:58][10:40](11)→▲南山[10:51](40)→鉄塔220→鉄塔221[11:31](60)→▲445→▲359[12:30](48)→車道→権現神社[13:18][13:26](10)→滝沢登山口[13:36]
累積標高差744メートル 歩行時間 5:51

報告:

茨城の山探検第98回に参加しました。奥久慈の南山、尾根すじの踏み跡程度の道を歩きました。
集合場所に到着すると既に大勢の人が居ました。参加者が19名と聞いてビックリ。簡単な自己紹介の後、他の車に同乗して登山口に行きました。
最初から道ではない斜面を登る。リーダーのシモンさんの足取りの軽やかさにビックリ。遅れないようについて行くのがやっとでした。
不鮮明な道を辿りました。展望の良い伐採地の上の稜線でランチ休憩。その後直ぐに目的地の南山。
南山からは登山道があるが、そこでは無く尾根沿いに進む。高圧線の鉄塔の管理のための作業道を進む。その後の尾根は全く道のない所を進む。蕨、コシアブラ、タラの芽の新芽が時々見つかった。採取するには少し小さい。時々斜面にはカタクリの花、イワウチワの群生地もありました。
下界には舗装道路が見えるが、最後の急斜面の下りは辛かった。権現神社に立ち寄り、一日安全に登山できた事のお礼を言いました。

開山祭

日時・場所:4月9日13時~17時 豊四季台近隣センター

参加人数:30名

内容:

1)会長挨拶・本年度活動方針
2)企画山行の概要
3)安全登山学校について
4)リーダーシップに必要なもの
5)高齢化に伴う筋力・バランス力の低下防止
6)鹿沼岩山訓練の説明
7)各部話し合い
8)寄贈品の分配

報告:

今年度は昨年新型コロナでできなかったキャンプファイヤーをやりたいと思っていましたが、キャンプ場の規制はまだ全面解除とはならず、今年も半日の机上講習のみとなりました。
会の成り立ちや、リーダーシップとは等の説明は、ベテラン会員にとっては、何度も聞いている話でいささか退屈だったかもしれませんが、CL、SLを新規に引き受ける会員は、山行部長の話を真剣に聞いているようでした。
会員の平均年齢が上がり、登山時の怪我のリスクも増え、各々筋トレをしたり生活習慣を改善したりしているところです。
登山にはどの筋肉を鍛えればいいのか、その筋肉は何に効果があるのか、等、山筋ゴーゴーで紹介されている筋トレ方法を交えながら、とても分かりやすい講義をOさんから受けました。きちんとした体づくりをすれば、80歳過ぎても楽しく山登りができそうです!!
終了後は、有志でキャンプファイヤーの代わりに、近くの居酒屋で懇親会を行いました(参加者18名)。こちらも大いに盛り上がりました。

唐松岳

山行日:2022年3月27日

参加人数:男性2名 女性2名

ルート:

コース:

S宅3:00⇒常磐道流山IC⇒外環道・関越道⇒上信越道長野IC5:55⇒6:45八方第一P→ゴンドラリフト乗場8:20⇒9:00八方池山荘→10:05八方山→12:30丸山ケルン13:00→14:30八方池山荘→ゴンドラリフト乗場→15:30八方第一P・八方の湯16:20⇒上信越道長野IC⇒外環道・関越道⇒常磐道流山IC⇒S宅21:00

報告:

前日に雨も上がり天候は回復!予定より大分早く到着しドライバーに感謝。
八方池山荘付近濃霧でゴンドラ運行が20分ほど遅れた。八方ゴンドラリフト「アダム」(往復2,000円)アルペンクワッドリフト(往復900円)グラートクワッドリフト(往復900円)を乗り継ぎ、標高を上げるにつれガスが晴れ、気温は10.9度と寒さは感じない。
青空が、雪が眩しい!鹿島槍や五竜、白馬三山の雄姿が目の前に迫り圧巻、思わず顔がほころぶ。雪は大分緩んでいて踏み抜きに注意しながら歩く。アイゼンをつけた足は思いのほか重く加えて強風が進路を阻み速度が遅くなった。
ゴンドラの最終が15:20のため下山開始リミットを12:30とした。先陣隊は丸山まで進んだが唐松岳登頂はかなわなかった。
”雪山は体力がいるんだよ”とリーダー、”膝を伸ばしきって体重移動をすると疲れないんだよ”とサブリーダーの教えを請い、先輩方と貴重な楽しい雪山山行ができた。”また雪山に登りたい・・”の思いを強く感じた山行でした。

宝篋山

山行日:2022年4月3日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

荒川沖西口(7:10)→小田休憩所(7:55)→イノシシ柵入口(8:20)→純平歩道分岐(9:00)→極楽寺コース合流点((9:50)→こぶしの森(10:05)→(10:15)宝篋山(10:30)→下浅間神社(10:50)→要害展望台(11:40)→小田休憩所(11:55)

報告:

小田休憩所から極楽寺コースと常願寺コースの分岐に進み、これから進む山容の全体像を把握し、尾根と谷を確認。これから進む尖浅間方向の谷の方位を確認する。
谷の分岐点を確認し、次のランドマークまでの地形を予想しながら純平歩道との分岐点に達し、谷の源頭をわたってトラバース道を進む。尾根の乗り越しで方位が変わることなどを確認しながら進んで、極楽寺コースとの合流点に達し、こぶしの森へ急登を登って山頂へ進む。
山頂から、小田城コースへの方位を確認して下山する。
ノートパソコンを用いた計画書の作成については、三石森林公園森の小屋で実施。通常の計画書作成と、ツアー参加時の計画書の作成について、検討。電源、水道、トイレがあり、誰でも利用可能。雪入山探検隊のボランティアから蕨やお茶の接待を受ける。
「マンツーマンで指導してもらっても、コンパスを使っての地図読みは難しく、日々練習が必要と思いました。」Iの感想

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