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磐梯山

山行日:2024年2月24日

参加人数:男性単独

報告:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6495683.html

 

額取山、大将棋山

山行日:2024年2月23日

参加人数:男性単独

報告:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6486513.html

 

蔵王山

山行日:2024年2月10日

参加人数:男性5名 女性3名

ルート:

コース:

4:00起床、5:15別荘出発⇒5:25那須高原スマートIC⇒6:25~6:40吾妻PA⇒7:30山形蔵王IC⇒8:00駐車場
8:40~10:45(待ち時間)蔵王ロープウェイ山麓駅⇒10:50~10:55樹氷高原駅⇒11:02地蔵山頂駅
11:35地蔵山頂駅発→11:55地蔵山→12:30~12:40熊野岳→13:10地蔵山→15:35樹氷高原駅
15:40~16:50(待ち時間)⇒16:57蔵王ロープウェイ山麓駅⇒17:20駐車場
源七露天の湯17:40~18:55⇒中華屋19:45~20:30⇒20:35山形蔵王IC⇒21:45吾妻PA⇒22:40那須高原スマートIC⇒23:00別荘着

報告:

早朝から混雑し,やっと第3駐車場に車を駐めることができた。リフト券販売開始と同時にロープウェイ乗車1時間30分以上待ちのアナウンスと長い行列にテンションが下がる。
観光客が多く、3連休初日は予想以上の人出だった。列に並んだがなかなか前に進まず、長時間の立ちっぱなしは、低体温症になりそうなくらい寒かった。諦めることなく長時間待ったメンバーの忍耐力は素晴らしい!
ロープウェイに乗車し山頂に到着したのは、11時を過ぎてしまい登山開始時間がかなり遅れたが、ピーカンの天気とコバルトブルーの空の下に広がる銀世界に歓声があがる。熊野岳までは、ハイペースメンバーで登頂し、スローペースメンバーは、無理せず登れるところまで行き、ハイペースメンバーが下りてきたところで合流した。
地蔵山に戻るころには雲り空になり、天気の急変に戸惑いを感じたが、アイゼンからスノーシューまたはワカンに履き替え、樹氷高原駅まで歩いて下ったのは、迫力あるモンスターの景観を間近に見ることができたので正解だった。
駅から下りのロープウェイ乗車は、またしても大混雑。雪が舞う中、1時間待ちとなる。ロープウェイ待ち時間が長過ぎた忍耐の山行であった。
気付いた点:
①樹氷の時期の蔵王は避けた方が無難(特に土日祝)。
②山の天候の変化に注意する。
③装備装着は、現場でまごつかないよう各自練習してから山行に臨む。
④個人の判断で行動はせず、リーダーの指示に従う。

吾妻耶山・白毛門

山行日:2024年2月23,24日

参加人数:男性2名 女性1名

報告:

2月23日(金)曇り
12:30ゲレンデトップ→13:40吾妻耶山山頂→15:10リフト乗り場
関越道大渋滞で水上ICに着いたのは11時過ぎ(柏から6時間半)。仏岩からのルートは諦め、ノルンスキー場からの往復とした。山頂からは谷川の山々、そして昨年登った阿能川岳が見えた。
2月24日(土)曇り
8:00宿→8:20白毛門登山口→11:40白毛門山頂11:50→14:00白毛門駐車場
宿で朝食をしっかり取った後、準備をして出発。予報では晴れなのに、生憎の雲り空。
登り始めて1時間くらいは木の根っこが露出していて、アイゼンも付けていたためかなり歩きづらかった。標高が上がるにつれ積雪も増えようやく快適に。山頂直下の急登は凍っていてアイゼンの効きは良いが、踏み跡ひどくボコボコ状態。(これがアイゼンにひっかかり、下りはかなり緊張した)
雲が取れそうな感じではなかったので、山頂では写真を撮って早々下山。
駐車場に着くころには青空も見えて谷川の雄姿を拝むことができた。

浜石岳

山行日:2024年2月15日

参加人数:男性4名 女性3名

ルート:

コース:

柏駅 6:05⇒上野 6:35⇒小田原 8:20⇒熱海 8:47⇒沼津 9:12⇒由比駅 9:45
由比駅 10:00→西山寺→浜石岳山頂 13:20(3h20min)
浜石岳山頂 13:35→西山寺→由比駅 16:15(2h40min)
由比駅 16:26⇒三島 17:24⇒品川⇒柏 19:45

報告:

数日前よりお天気が心配されたが、当日は朝のうちは電車の社内から富士山が見えるほどの良い天気。しかし駅につくと富士山は雲がかかり終日姿を現すことはなかった。(残念)でも雨は時折霧雨程度に降るだけで、寒くもなくまずまずのスタート。
由比駅より海沿いの道を進み、浜石岳入口を山側に登っていく。街中を抜けて山頂へ向かうが所々で、柑橘類の畑や梅・桜が咲き始めていて、冬の殺風景な山から少しずつ春の山に彩っていく。みかんの試食もいただく。
休憩所はイスやテーブルがあり駿河湾が見渡せるビューポイントになっており、晴れていれば絶景の富士山とのコラボが見れたことだろう。つづら折りの道は結構長く続く。
最後の山道は少し荒れていたが、そこを抜けて山頂に到着。360°見渡せる開けた山頂であるが、富士山がみられないのが悔やまれる。温暖な気候に恵まれた里山はその景色もまた柔らかく、ゆったりとした時間を過ごすことができた。

甲子山・旭岳

山行日:2024年2月11日

参加人数:男性3名 女性2名

ルート:

コース:

那須別荘地6:30⇒国道4号線⇒県道281号線⇒国道289号線⇒7:30大黒屋登山者用駐車場
駐車場8:00→8:10登山口→8:24温泉神社→10:40猿ヶ鼻10:50→11:00 1285m地点(メンバーの体調不良により山行中止)→11:20猿ヶ鼻→13:00温泉神社→13:20登山口→13:25駐車場
大黒屋15:15⇒国道289号線⇒県道281号線⇒国道4号線⇒16:00那須別荘地

報告:

時折晴れ間が見えたがずっと曇り。常に小雪が舞っていて展望はほとんどかなわなかった。
こんな日にほかに登山者はいないだろうと思ったら、駐車場に後から3台車が入場してきた。彼等は水戸から来た山岳会の者達であった。
この登山道は甲子トンネルが開通するまでは国道289号線に指定されており、地形図上の登山道を表す点線になぞらえて「点線国道」と呼ばれていた。
途中の急登はその甲子トンネルを越えた辺りから始まる。高さ150m水平距離260m角度36度の斜面である。夏道は九十九折なのだが、先行してラッセルしていた先ほどの山岳会が、最後の80mを直登したのでそれに従ったら、新雪のせいもあり雪が柔らかく蹴り込んでも崩れるばかりであった。彼等は雪訓で来ており直登も訓練のうちであったが、図らずも自分たちもそれに倣う形となったが、いい経験だったと思う。
この急登に時間を取られたのとメンバーに体調不良を訴える者がおり、猿ヶ鼻を超えた先で撤退を決めた。今度は急登の下りであるが安全確保のためピッケルを使用した。
無事に下山し、大黒屋の秘湯を堪能して帰路についた。

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