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愛鷹山鋸岳

山行日:2022年6月17日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

川根本町宿(4:45)⇒(6:50)須山愛鷹山登山口(7:10)→前岳分岐(7:50)→尾根取付き(8:15) →前岳(9:10)→位牌岳(10:00)→鋸岳(蓬莱山)(12:10)→割石峠(12:30)→前岳分岐(13:30)→須山愛鷹山登山口(14:00)

報告:

愛鷹山登山口(山の神駐車場)から林道を進み、割石沢を右岸にわたり、大きな堰堤を越えてしばらく行けば、前岳の分岐を示す道標がある。
しばらく、沢沿いを登り、二股に分かれるところで、中央の尾根に取りつく。急登1時間でようやく前岳に到着する。しばらくはゆるやかに下り、コブを二つ程越えれば、位牌岳に到着する。ここで、装備を身に着け、北西に転進して、いよいよ鋸岳へ向かう。
最初は牧歌的下り。最低鞍部から小さなピークを上り下り。このまま終わるかと思ったが、最後の4つほどのピークはクロワールのようなところを下ったり、切れ落ちた個所のトラバース。ロープや鎖が多数。新しい鎖も設置されているが、多くは古いので、支点もぐらついているところがあった。
最後に鋸岳ピーク(蓬莱山?)に達するとさすがにほっとした。ここからは割石峠に下り、沢沿いを2時間ほどで駐車場に戻る。沢沿いの道は、ケルンやピンクテープを見逃さないよにするのが肝要。

竜爪山

山行日:2022年6月16日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

川根本町宿(5:00)⇒(6:30)旧道登山口(6:45)→(7:50)穂積神社(7:55)→(8:40) 薬師岳(8:45 ) →(9:00) 文珠岳→(9:55)道白山コース登山口→(10:30) 道白山→(11:00)旧道登山口

報告:

旧道登山口に到着したときは、私を含めて2台駐車。下山時には路肩駐車も含め20台近くも停まっていた。
旧道登山道には約100歩ごとに丁目の石があり、36丁目で穂積神社。脇を流れる沢には、5丁目の滝、竜走の滝、肝冷やしの滝等を持つきれいな沢が流れている。
尾根上に取りつけば穂積神社までなだらかな道。穂積神社からしばらく緩い登りを進むと、工事現場の足場で作った階段がある。まさか山頂までは続くまいと思っていたら、しっかり山頂まで階段が続きました。
薬師岳からはゆるく下って、少し登ればすぐに文珠岳。文珠岳からは静岡の街並みがみえる。南へ向かう尾根を下ると、九十九折れの急傾斜を下り、舗装された林道へ。
道白山口というらしいが、ここから北東へ向かう谷を150m程登り返して、道白山へ。途中には滑滝やら渡渉やら、ロープが多かった。道白山からしばらく緩い下りのあと、急斜面の九十九折れとなり、沢に沿ってトラバース気味の下りとなると旧道登山口に出る。

野猿返し

山行日:2022年6月13日

参加人数:男性1名+山岳ガイド

ルート:

コース:

長坂の宿(7:00)⇒(8:30)野辺山駅(9:00)⇒(9:30)東俣沢駐車スペース→(9:50)野猿返し取付き(10:00)→(10:40)第一岩峰→(11:00)第二岩峰→(12:10)終了点→(懸垂下降)→駐車場(13:02)⇒野辺山駅解散(13:40)

報告:

東俣沢脇の舗装された林道を進み、大きな堰堤のある場所で車を止め、堰堤を渡って取付き点まで10分程。
ザイルを結んでからクライミング開始。比較的楽なコースで腕力もあまり使わずに登ることができた。3ピッチ目はロープいっぱいで、コールも聞こえなかったが、引っ張られれば登ってよしとのこと。他のパーティーとの間違いを避けるため、必ず名前を呼んでからビレイ解除することを学ぶ。
核心部も特に問題なくクリア。壁だけ見ていればあまり恐怖心はないが、下を見ると絶壁の高度感はある。ナイフリッジを越え、易しい登りを2ピッチほどで終了点。懸垂下降で下って車に戻る。
懸垂下降では振られる方に体を寄せること。スリングは短くまとめないとひっかける。御在所等、比較的楽なコースなら、リードでも登れるだろうとのことで、次回はチャレンジしてみたい。感触としては5.7ならリードでも行けそう。

鍬柄岳・大桁山

山行日:2022年6月11日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

安中市宿(6:00)⇒鍬柄山登山口(7:50)→山の神(8:00)→鍬柄山・大桁山分岐(8:30)→(8:45)鍬柄山(8:55)→鍬柄山・大桁山分岐(9:10)→大桁山階段下(10:10)→(10:35)大桁山(10:40)→(11:00)林道合流点→(11:10)川後石峠→鍬柄山登山口(11:45)

報告:

鍬柄山登山口には標識があり、路肩に車が3台ほど止められるスペースがある。さらに釣り堀とふれあいの森駐車場まで、舗装道路が続く。
登山口から登り始めるとすぐに神社があり、霧雨の向こうにうっすらと鍬柄山が見えるが、絶壁。コルに到着すると、山頂絶壁の南東側に細い踏み跡が続き、進むと、鎖場が連続する。鎖場の下は絶壁なので、落ちればケガでは済まないだろう。ナイフリッジもあり、岩稜登山の緊張感を味わった。
下りも緊張。迷わず、鎖やロープに頼った。大桁山への分岐も絶壁の下をトラバースする道で、四方全部が絶壁の山のようである。大桁山へは一端緩く下って、峠で林道を越え、登り返すと、さらに林道に出会う。最後は長い階段を経て山頂まで達する。雷の音が聞こえたので、早々に立ち去った。

高尾山

山行日:2022年6月8日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

柏駅(5:57)⇒京王線⇒(8:00)高尾山口駅(8:15)→清滝駅登山口(8:20)→稲荷尾根上(8:35)→(9:30)稲荷山→(10:09)6号路分岐点→(10;40)高尾山(11:00)→(11:15)薬王院→(11:45)高尾山駅→(12:00)金毘羅台園地→(12:30)高尾山口駅

報告:

高尾山は道標も多く、短時間で登れる山なので、訓練の時間をたくさん取ることができ、紙地図とGPS地図の比較対照にも良い。
当日は曇りで、ガスも多く、時折小雨であったため、見通しが効かなかったことから、遠景のランドマーク同定ができなかったが、斜面の緩急や偽ピークの同定など、細かな地形から現在地を推定することもできた。
清滝駅から尾根を巻きながら登り、尾根上に達すると緩やかな登りとなる。P351やP381、稲荷山で地図読み、P381の隠れピークも同定できた。P455を過ぎて、尾根の側斜面が緩くなるのを確認すると6号路との分岐が近い。6号路に入り、沢筋を詰めて南東尾根に取りついて、階段を登れば高尾山直下で1号路に合流する。舗装された1号路を薬王院を経て駅まで下った。

高原山・釈迦が岳

山行日:2022年6月13日

参加人数:男性1名 女性3名

ルート:

コース:

5:30柏 ⇒ 幸手 ⇒ 東北自動車道矢板北IC ⇒ 8:30大間々台駐車場
8:40八歩ヶ原登山口 → 9:50八海山神社 → 10:10剣ヶ峰10:24→11:51釈迦ケ岳頂上17949.9m(昼食)12:37 → 13:56剣ヶ峰14:12 → 八方ケ原駐車場着15:20
歩行時間6時間40分 9.9km

報告:

梅雨の晴れ間、栃木県矢板市の高原火山の最高峰、釈迦ケ岳に登りました。
アカヤシオツツジ満開を期待していましたが、駐車場付近に少し残っているだけで見頃の時期は過ぎていました。剣ヶ峰から先は、樹林帯の路で、登山道は急登と比較的平坦な部分とを交互に繰り返しながら高度をあげていきます。また、頂上まじかになるとシロヤシオツツジの群生が迎えてくれ、さらに山頂は広々としており、苦労した登りを忘れさせてくれる大展望と釈迦如来像が待っていてくれました。
山行自体は緩いコースですが、新緑が綺麗で、緑の陰影と葉っぱの個性ある形が微妙な変化を作っていて、見ているだけで十分面白い森に心が癒されました。
皆さんお疲れ様でした。

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