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燕岳

山行日:2022年5月2,3日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

5/2(月)柏IC3:30⇒関越自動車道⇒上信越自動車道⇒長野自動車道⇒安曇野IC6:45着⇒中房温泉駐車場7:40→登山口8:40→第1ベンチ9:20→第2ベンチ9:55→第3ベンチ10:40→富士見ベンチ11:30→合戦小屋12:00(休憩)12:15→燕山荘14:00(歩行時間:5時間30分)
5/3(火)燕山荘6:50→燕岳7:45→燕山荘8:40→合戦小屋9:20→富士見ベンチ9:53→第3ベンチ10:30→第2ベンチ11:00→第1ベンチ11:30→登山口12:00(歩行時間:5時間10分)
安曇野IC14:00⇒往路と同じ経路を通り帰る⇒柏IC19:00

報告:

前の日の雨が嘘のように晴れ渡り絶好の山行日和。私にとってはアルプスデビューの日だったので、ドキドキワクワクしながらの出発でした。
スタートから結構な上り勾配を進み、第3ベンチまでは雪はあまりなかったが、ここからはアイゼンを装着しました。合戦小屋あたりからはまさかの小雪がちらつき風も出てきた。合戦小屋からの上りはかなりきつかった。
燕山荘に到着したころには、さらに雪が強く吹き全く景色も見えずガッカリ。
2日目は朝から目の覚めるような快晴。ピンク色に染まる日の出の瞬間、燕岳に朝日が当たる美しさ、左には真っ青な空に映える存在感のある槍ヶ岳、穂高連邦、常念岳、蝶が岳。右には五竜岳、餓鬼山、烏帽子岩と呼ばれる北アルプスの山々も見え、こんなにもたくさんの山が折り重なるように続いていることに感動しました。

至仏山

山行日:2022年4月29,30日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

4/29(金・祝)
3:30出発⇒各戸PU⇒常磐道流山IC⇒外環道⇒関越道沼田IC⇒6:30戸倉第一駐車場7:25⇒タクシー⇒7:45鳩待峠8:20→10:40オヤマ沢田代→12:10至仏山12:20→14:50至仏山荘(泊)
4/30(土)
至仏山荘7:50→8:50牛首分岐9:20→11:10至仏山荘12:00→13:50鳩待峠14:30⇒タクシー⇒14:50戸倉第一駐車場15:00⇒15:30花咲温泉16:50⇒関越道沼田IC⇒外環道⇒常磐道流山IC⇒流山GS⇒各戸DO⇒21:00柏

報告:

29日:天候不順でオヤマ沢田代手前からホワイトアウト。小至仏山直登の道が分からず、トレースのあるトラバースで至仏山へ。
山頂は風が強く真っ白。岩陰で少し休憩後下山開始。ホワイトアウトの中をGPSを頼りに夏道をたどりながら進む。高度1800m辺りで、楽しみにしていたヒップソリに挑戦。無事至仏山荘に到着後、入浴とボリュームある美味しい夕食を頂いた。
30日:朝は晴天だが小雪がチラホラ。尾瀬ヶ原を進むが風が冷たく、周りが真っ白で燧ヶ岳は見えず、竜宮まで行くのを諦める。
牛首分岐でコーヒータイム中に燧ヶ岳が現れ、山の鼻まで戻る間に至仏山の美しい姿、池塘に浮かぶ逆燧、生まれたばかりの白い可憐な水芭蕉を見ることができた。山の鼻でカップラーメンランチ後、鳩待峠へ。帰路途中「花咲温泉」に寄った。(KS)
残雪期ならではの至仏山、尾瀬ヶ原は期待以上の山行で帰宅後もしばらく余韻に浸っていた。
まだまだアイゼンには慣れず、一歩一歩ゆっくり山頂を目指す。至仏山からの眺望は残念だったが、翌日尾瀬ヶ原より雪をいただいた燧ヶ岳、至仏山の絶景を何度も何度も振り返り堪能した。
雪解け水が湿原を潤し水芭蕉が咲きほこる季節にも訪れたいと思う。(KN)
この時期でしか味わえない至仏山、尾瀬ヶ原を堪能できた。念願のヒップソリでの滑走もできて満足です。それにしても尾瀬ヶ原からの燧ヶ岳、至仏山は絶景でした。(W)

奄美大島/金作原原生林・湯湾岳

山行日:2022年4月24~26日

参加人数:男性1名 女性1名

報告:

沖縄本島、佐渡島に次いで日本で三番目に大きい奄美大島、昨年5月に世界自然遺産に登録されました。
「東洋のガラパゴス」と呼ばれ、珍しい亜熱帯植物が多い金作原原生林をガイドの説明付きで歩きました。奄美大島は50年位前までは、林業が盛んで私達が歩く原生林の歩道は昔の運搬道でした。代表的なヒカゲヘゴ、青空に向かって大きな葉を広げた姿は印象的でした。
雨笠にもなりそうなトトロの世界のクワズイモ、探し難く珍しい和欄、草木や花、鳥も天然記念物や絶滅危惧種が多く初めて見聞きするものばかりの好奇心溢れる半日でした。
奄美空港から1時間位で、ホテルが林立する繁華街の名瀬、更に海岸線を走り山道を車で1時間ほど登ると、奄美大島最高峰の湯湾岳(694M)登山口がありました。奄美開祖の二神が降り立った場所として伝えられ、霊峰として崇められています。
スタートはボードウォークの歩き易さ、悪路の先に赤色の鳥居と祠、細い登山道の草木を掻き分け、ハブ出没が不安になる頃に奄美岳(694M)の道標がありました。湯湾岳と奄美岳、地元では議論があるそうですが、奄美岳へ統一の方が旅人には通りが良さそうでした。
山頂は樹木に覆われ眺望は望めませんが、展望台からは島の絶景が美しく、名物の鶏飯、黒糖焼酎も美味しかったです。
雨の多い奄美大島ですが、お天気に恵まれ青空の奄美大島自然探訪の旅を楽しみました。

鹿岳 四ツ又山

山行日:2022年4月30日

参加人数:女性単独

ルート:

コース:

0530駐車場00600→(60)0700鹿岳(二ノ岳)0710→(30)0740一ノ岳0800→(40)0840マメガタ峠→0930四ツ又岳1000→(15)天狗峠→1100車道→(10)1110駐車場
(所要時間 5時間10分 休憩含)

報告:

上越道を走っていると、ポコポコとピーナッツ型のふたつの岩が見える、そこが鹿岳という名前で登れるよと聞いて、いつか行ってみたいと思っていた。
快晴の朝、歩くには良い季節だ。登山口からいきなり急登、たまらずストックを出してどんどん高度を上げていく。1時間ほどで尾根に取り付き、先ずは二ノ岳へ。ぐるっと回りこみ、鎖を使ってピーナッツのてっぺんへ。前日の雨で岩が滑る、落ちたら終わりなので登りも下りもいつも以上に慎重に。
山頂からは妙義山、浅間山、八ヶ岳連峰等、360の展望を楽しんだ。一ノ岳はそれほどの恐怖感はなかったが、そこから四ツ又山へ向かうトラバースも気を抜けなかった。
途中からは一般ハイキングコースとなり4つの小さなピークを越えて四ツ又山へ。下山途中、ワラビ発見、山菜採りにシフトチェンジし、家へのお土産もゲットできた。山つつじが見ごろで、新緑の山歩きを楽しんだ。

生瀬富士・月居山

山行日:2022年4月21日

参加人数:男性3名 女性2名

ルート:

コース:

柏5:30出発⇒柏IC⇒那珂IC⇒袋田町営無料駐車場8:40→(0:50)生瀬富士→(0:20)茨城ジャンダルム→(0:30)立神山→(0:30)滝川渡渉→(1:00)月居山12:30→(0:30)袋田の滝→(1:00)袋田町営
無料駐車場14:30⇒道の駅奥久慈(食事)⇒那珂IC⇒柏IC⇒柏19:30
※帰柏は、常磐道事故渋滞で予定より約1時間遅れた。

報告:

茨城ロングトレールの開通した一部、黄色テープが誘う生瀬富士から月居山周回コースを歩きました。
民家を過ぎた裏山の登山口から出発、歩き易い登山道の先の岩場を登った先が、眺望の良い生瀬富士山頂です。
周回コースを外れ、龍の背中の様に伸びた岩稜地帯が人気の茨城ジャンダルム、エンジェルプレートが岩場の上で歓迎してくれました。休日なら順番必至の絶景写真スポットですが、この日は独占出来ました。
立神山を過ぎ、袋田の滝を上から覗き込む迫力の爆音と絶景、大下りをして袋田の滝上流の渡渉が待ち構えていました。増水時は渡渉不可となりますが、ギリギリの水量で無事に渡りました。
最後の階段を登り月居山へ、ニリンソウ、ヤマブキなど初夏の花も応援してくれました。帰路に袋田の滝展望台に寄り、歩いた道を見上げ流されなかった事に安堵、名物の軍鶏丼も頂き、変化ある見所の多い周回コースを楽しみました。

鹿沼岩山

山行日:2022年4月23日

参加人数:男性5名 女性6名

ルート:

コース:

新鹿沼 9:00→読図講習→9:45日吉神社9:55→三番岩10:23→二番岩11:10→11:56一番岩(山頂)12:25→12:35猿岩(鎖場訓練)13:30→14:00一のタルミ付近の岩(岩場の登下降)15:00→16:20日吉神社16:30→17:15新鹿沼17:20⇒19:35 柏

報告:

鹿沼岩山は標高は低いながら連続する岩場で緊張感があるコースである。
まず一番岩まで登って、下りで訓練する。
・岩場・ハシゴ・鎖の歩行
・支点作りと自己ビレイ(確保):7点セットを使用
・岩場の登下降とトラバース(トラバースは時間切れで割愛)

新鹿沼駅から登山口の日吉神社まで、交差点にてどちらの方向へ行けばいいのかを、地図とコンパスを用いて判断する方法を講習。皆さん必死にコンパスを操作する。
準備をして出発。すぐに岩場が出てくる。三点支持を心がけて岩場を通過する。低山ながらなかなかの岩場の連続であり、ところどころに滑落注意の警告があった。山頂の一番岩でちょうどお昼。
昼食を食べた後近くの猿岩へ。ここは70mの鎖場を持つ断崖。ここで鎖場の安全な通過方法を講習する。いざとなると支点及びビレイの取り方がとっさに出てこない。教わりながらなんとか構築する。初級者を中心に鎖場の途中まで下り、登り返す。
1時間ほど講習し、来た道を戻り二番岩の手前の岩場でロープを使った登下降を講習。ここでも初級者を中心に行う。待っている人もセルフビレイして不意の滑落に備えた。
ここも1時間ほど。予定よりも時間が押していたのでトラバース訓練は割愛して下山した。
かなり内容的には濃く実用的であったと思うのと同時に、6点セットの有効性、リーダーはロープ持参の必要性を感じた。

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