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2014 柏フェスタ

山行日:2014年5月25日

参加人数:会員25名

報告:

今年も、5月25日「柏フェスタ」に参加しました。
会員募集、日光高山ハイクの募集チラシ等を揃え、事前に会員総出でポスターを貼ったりと熱心に取り組みました。しかし成果を出すのは困難な事です。
例年駅前ダブルデッキのテント会場でしたが、今年は東口商店街の歩行者天国の端の方で当初通行人が少なく来場者が小間に立ち寄るかと大変心配しました。
前半は、全く申し込みが無く焦りを感じていましたが、後半になって徐々に申し込み者が増えてなんと12人のエントリーを頂きました。
是非この方々を高山ハイクにお誘いして、会員の心の和む対応に魅力を感じて頂き入会者を増やしたいと思います。

高原山

山行日:2014年5月24日

参加人数:男性5名 女性5名

ルート:

コース:

柏西口発5:45⇒柏IC→友部JCT→壬生IC→西那須野塩原→日塩もみじライン→道の駅→大鳥居駐車場9:15
大鳥居駐車場9:30→弁天沼10:30-10:35→鶏頂山11:15-11:25→塩原分岐11:55-12:00→釈迦ヶ岳12:45-13:05→弁天近道→弁天沼14:20-14:25→大鳥居駐車場15:30 所要時間6時間
柏到着19:30

報告:

日本300名山の高原山山行。当日は25℃と真夏日。
日塩もみじライン道沿いの鳥居をくぐり樹林帯を進む。弁天沼は沼自体が御神体で祠・石碑・鳥居・釣鐘があり、古くから信仰の山と言われている。
弁天沼を過ぎるとると本格的な急坂になり、ロープを補助に登り道が狭く斜度が急で登りづらい。
釈迦ヶ岳山頂には大きな釈迦如来像・一等三角点がある。山頂からは曇っていて遠望が利かないのが残念。
来た道を戻りカラマツ林を下山、一峰超えるごとに斜線がかなりアップダウンを繰り返す。弁天沼の近道を進むと残雪があり、沢道なので浮き石に注意がいる。
木の生えていない熊笹の所はスキー場のコースだったと思われる。

飛竜山

山行日:2014年5月17,18日

参加人数:男性5名 女性4名

ルート:

コース:

1日目(17日)
柏発(6:15)⇒三郷JCT(6:30)⇒(事故渋滞)⇒三鷹(8:10)⇒石川P(8:40/8:50)⇒初狩P (9:35/9:45)⇒勝沼IC(9:55)⇒三ノ瀬駐車場着(10:55) 食事・荷物振分作業 11:40発→将監小屋テント場(13:40)
2日目(18日)
将監小屋テント場発(6:15)→(休憩3回30分)→禿岩(8:35/8:45)→飛竜山頂(9:20/9:40)→禿岩(10:05)→将監小屋テント場(12:15/13:10)→(休憩1回10分)→三ノ瀬駐車場 (14:30/14:50)⇒のめこい湯(15:30/16:45)⇒青梅IC (18:00)⇒狭山(18:10/18:20)⇒新座(18:50)⇒柏IC(19:25)⇒柏GS(20:00解散) 歩行時間 6時間10分

報告:

テント泊訓練、2日間とも山行日和の好天に恵まれた。行きに交通渋滞があったが到着は予定の30分遅れ程度で済んだ。昼食後、荷物の振分作業をし荷物の収め方や膝を使っての担ぎ方を習った。
未経験者3名はこの時点でザックの重さに不安顔だが、将監小屋テント場目指して出発する。歩きやすい林道をゆっくりと進む。30分毎に休憩を取ったが徐々に両肩に重さを感じてくる。何とかテント場に着き設営。
ここで「川崎ハイキングクラブ(KHC)」精鋭の皆様としばし歓談。明朝、和名倉山へ向け出発との事。
KHCの皆様、楽しいお話しと美味しいサラダごちそうさまでした! かがりびの夕食は「すき焼き」
たっぷりと戴きました。テントでの就寝は不安もなく爆睡。翌朝は気温が低かったが手際よく朝食を済ませ、飛竜山へ出発。時々見える富士山や雪山の景色に励まされて禿岩へ。ここは、今回一番の絶景!
数名の登山者と出会い飛竜山頂で休憩し、往路下山。テントを撤収し三ノ瀬駐車場まで林道を下った。

景鶴山

山行日:2014年5月3,4日

参加人数:男性5名 女性2名

ルート:

コース:

5月3日
柏(4:30)⇒流山で4駆車に乗り換える⇒流山IC(5:00)⇒大泉JCT(5:30)⇒関越道渋滞⇒ 嵐山PA(7:50-8:00)⇒沼田IC(9:00)⇒戸倉第一駐車場着(10:00)⇒P発TAX(10:40)⇒ 鳩待峠着(10:55) 鳩待峠発(11:15)→山ノ鼻(12:30)→牛首(13:45)→竜宮小屋着(14:40)
5月4日
起床(4:00)・朝食・小屋発(5:15)→ヨッピ橋(6:05)→東電小屋(6:30-6:45)→笹山(7:05-7:10) →ヨサク岳(9:00-9:10)→景鶴山山頂(10:00-10:10)→東電小屋(12:55-13:30 昼食)→牛首(14:50) →山ノ鼻(15:35-15:50)→鳩待峠着(17:15) 発(17:50)TAX⇒戸倉駐車場着(18:10)

報告:

残雪の尾瀬 景鶴山に登る
4時起床、部屋の中でおにぎり朝食を済ませ早々に出発する。
外気温-3℃、寒くない。本日も快晴である。アイゼンを付け、固く凍っている雪面をヨッピ橋へ向かう。
ヨッピ橋は橋板の外してある15m程度の鉄骨だけの橋を注意しながら渡る。
まだ閉まっている東電小屋で余分な荷物をデポし軽くして今回の目的である景鶴山を目指す。笹山、ヨサク岳と続く雪の尾根を順調に登る。
途中の尾根より燧ケ岳、尾瀬沼、至仏山が素晴らしく見えてくる。かなりの登山者が登っている。
山頂手前の2m程度の岩をよじ登り、狭い尾根を登り詰めるといよいよ山頂に着く。皆さん満足の笑顔である。
快晴、360度展望が素晴らしい。北西に白く雪を抱いた日本100名山の平ヶ岳が見える。
山頂よりの眺めを十分満喫して下山する。続々と登山者が狭い尾根を登って来る。急な下りを注意しながら東電小屋まで下る。
ここで昼食。荷物を整理して、鳩待峠の駐車場に向けて帰る。これよりの道は、長くキツイものとなった。尾瀬ヶ原の雪面は雪が柔らかくなり歩きづらく、所々木道より外れると足がズボッと雪の中に入る。
木道が雪解け水の中に20cm程度沈みその中をザブザブと歩くところも2ヶ所ほどあった。山ノ鼻経由で鳩待峠にやっとの思いで着いたのが5時15分。さすがに全員疲れた。
既に最終バスもなく、タクシーもいないので電話でタクシーを呼び、うす暗くなってきた頃戸倉の駐車場に着いた。

古賀志山

山行日:2014年4月19日

参加人数:男性12名 女性8名

ルート:

コース:

柏出発6:00⇒鹿沼IN⇒8:10駐車場到着
駐車場出発8:30→8:55鳥居登山口→9:35赤岩山→10:35三本松→11:15御岳山昼食11:45→12:00古賀志山12:15→13:40駐車場下山口到着  歩行時間5時間10分
北関東道経由常磐道経由 柏到着16:45

報告:

古賀志山は低山ではあるが、比較的急峻な岩場があり初級訓練には安全面を考えて最適だったと思います。
1番の岩場は、お助け隊がロープを垂らして各自持参して、めったに利用しない7点セットを使用してクレハイストで安全確保して下降を体験出来たのは、良い体験だったと思います。 また、登、下降の岩場が約10ヶ所あり、3点確保の更なる重要性を確認して練習になったのではないでしょうか。
ロープワークも体感で会得しておかないと、いざ必要に迫られた時適格な処置がとれないと思うので日頃の訓練が重要です。
全体的に見ても、各班とも特に岩場でのアクシデントも無く、新人の方もレベルアップし初級コースは、完全マスターしていると思います。
今後は、岩場、鎖場等にも果敢に挑戦して経験を重ねて、安全山行に繋げていきたいと思います。

三毳山(みかもやま)

山行日:2014年4月8日

参加人数:男性1名 女性4名

ルート:

コース:

柏発6:00→R16→R4→R354→三毳山管理センターP8:00着
・・カタクリ群生地入口8:10/35(朝食)・・  三毳山9:10/20・・管理センター9:50/10:00→10㌔
晃石山 太平山神社P11:00/10・・太平山神社11:25・・ぐみの木峠12:00/12:25(昼食)・・晃石山13:10/20・・晃石神社13:30・・ぐみの木峠13:40・・大中寺13:50・・太平山神社P14:55/15:10
歩行時間:4時間25分
栃木市観光→帰柏

報告:

カタクリ群生地入口から緩やかに登ると万葉自然公園かたくりの里で、カタクリや早春の花が競い山頂に到着。往路を戻り下山。
太平山は桜の名所、平日でありながら観光バスが入るほど賑わっていた。
美しい桜を眺めながら太平山神社を経て登山道に入り樹林に囲まれた道を進み車道を横断しベンチのあるぐみの木峠にでる。
尾根道を何度かアップダウンを繰り返して山頂に到着。晃石山頂から晃石神社に下り、ぐみの木峠(分岐)に戻り大中寺まで降り山門を出て太平山神社Pまで車道を進んだ。
小さく開けた晃石山山頂で労山・埼玉県連新座山の会の皆様と出逢い、ひとときの歓談を楽しみご一緒に記念撮影。
こんな楽しい出逢いが山歩きの素晴らしさなのだと実感した。

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