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下戸倉沢

山行日:2023年6月10日

参加人数:男性1名 女性1名

ルート:

コース:

柏4:30 ⇒ 一般国道・一部高速道 ⇒ 7:30駐車場745 → 8:10三号橋入渓8:20 → 11:45大滝11:55 → 林道 → 12:50駐車場13:05 ⇒ 入浴 ⇒ 17:30柏

報告:

7時半に駐車場に着き身支度開始。まさかの蛭を見つけて慌ててスプレーする(その後、数匹見かけたが実害なし)。
30分ほど歩き入渓、前日までの雨で水量は多めだが水は澄んでいる。ゆったりまったりの沢歩き、危険個所はなくナメを楽しみながら少しずづ高度を上げていく。ロープを出す怖い滝もなく4mの滝も問題なく登れた。
視界が開けてきたところで20mの大滝がお目見えする、圧巻である。
春ゼミが鳴き、鹿が顔を出し、木漏れ日の中を歩く贅沢な時間を過ごすことができた。

錫ケ岳

山行日:2023年6月5日

参加人数:男性2名 女性1名

ルート:

コース:

湯元キャンプ場04:12→登山口04:38→外山鞍部05:50→天狗平06:13→06:36前白根山07:01避難小屋分岐→避難小屋分岐07:02→白根隠山07:35→08:02白檜岳→09:16錫ノ水場下降口09:24→10:06錫ヶ岳10:43→11:12錫ノ水場下降口11:23→12:33白檜岳12:52→白根隠山13:16→13:43避難小屋分岐→前白根山13:59→14:27天狗平→14:44外山鞍部→15:36登山口→15:57湯元キャンプ場16:30⇒(温泉)⇒高速道⇒19:30幸手駅⇒帰宅

報告:

難関の栃木百名山である錫ヶ岳に湯元キャンプ場前泊で歩いて来ました。当日は台風一過で快晴。
外山鞍部までの急登は、シャクナゲロードで癒やされながら登ります。前白根山の手前から日光白根山がどど~ん、と眼に飛び込んできます。前白根山から五色沼越しの日光白根山の絶景ショットは定番。但し、当日は強風を超えた暴風で寒い。
残雪は何箇所か歩きますが、短いので全く問題ありません。白根隠山も日光白根山の大展望台。左には中禅寺湖や男体山等の日光ファミリー。右手には尾瀬の燧ヶ岳や上州武尊山、会津駒ケ岳等などがクッキリ。
白檜岳を超えてもアップダウンが続き、最大腰くらいの藪漕ぎ。広尾根では踏み跡が乱れプチ笹漕ぎですが、基本尾根伝いなのでルート外しても復帰は容易でした。錫ヶ岳へは最後の急登を息を整えながら登りました。長休止の後、来た長い道を戻りました。

丹沢山

山行日:2023年5月28日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

自宅03:45⇒柏市役所P・04:05⇒柏駅04:35発⇒(JR+小田急)⇒06:52渋沢07:02⇒(バス)⇒
大倉バス停07:30→大倉山の家07:34→見晴茶屋08:11→駒止茶屋08:43→堀山の家09:00→花立山荘09:5→09:57金冷シ→10:19塔ノ岳10:24→11:23丹沢山・みやま山荘11:35→太礼ノ頭12:12→円山木ノ頭12:41→本間ノ頭13:09→松小屋ノ頭14:15→高畑山15:02→御殿森ノ頭15:25→15:56三叉路登山口→15:59三叉路バス停 (CT=10h44m, 行動時間=8h29m)
16:01⇒(バス)⇒本厚木駅⇒鶴巻温泉駅(弘法の里湯)⇒JR柏⇒駐車場⇒自宅

報告:

12年振りの大倉尾根の登りでしたが、12年前の自分より早く歩けたことには少々驚きでした。当時大汗をかきながら登った記憶があるからです。
今回、新緑を楽しみながら特に急ぐでもなく歩いた結果、塔ノ岳まで3時間を切れたことは、年齢による体力低下を最近切に感じていただけに、最高スピードは落ちたと思いますが、少し自信になりました。
また、下りの宮ヶ瀬湖迄も丹沢三峰のアップダウンが連続し、終盤の岩場・鎖場や細いトラバースで時間を要したものの、予定した1時間前のバスに乗ることができました。
反省点が1つあるとすると、難所を終盤に持ってくると、難所(岩場・鎖場、細いトラバース)を見る度に、もし無理だったら登り返すのか!という思いにかられ精神的によくなかった部分です。そこを除き、充実した山行ができました。

葛葉川本谷

山行日:2023年5月31日

参加人数:男性1名 女性2名

ルート:

コース:

540流山IC⇒800葛葉の泉830→(120)1000林道→(120)1200尾根1220→(100)1400葛葉の泉⇒お風呂⇒1700流山IC

報告:

実行日の数日前に、一緒に行きたいという仲間の申し出があり、現地で待ち合わせして3人での出発となった。
葛葉川は登れる滝が多く初心者向きの沢登りとして人気がある。今回ご一緒したE氏は沢登り数十年ぶり・・とのことだったが、その足取りは軽く、ロープさばきも確実・完璧だった。
二人だったら林道までかなと考えていたのだが、あっという間にそこまで行きつき、休憩後三ノ塔目指してスタート。難しい滝はなかったが、やはり最後のツメは苦労した。沢初心者のIさんには少し(かなり)きつかったと思うが、怖い怖いと言いながらもなんとか尾根まで頑張ってくれてホッと一安心。
アイツ(ヒル)は容赦なく靴やスパッツの中に入り込んできたが、誰も吸われずに済んだ。
平日とあって、静かな沢登りを満喫することができた、めちゃ楽しかった。

久住山・由布岳(大分県)

山行日:2023年5月21~23日

参加人数:男性1名 女性3名

ルート:

コース:

(1日目)柏IC 3:45⇒首都高速道路⇒湾岸自動車道⇒羽田空港4:40
搭乗手続きを済ませて6:30発の飛行機にて出発
8:10 大分空港着 レンタカーにて牧ノ戸峠へ⇒10:30着
10:45→久住山山頂 13:00→牧ノ戸峠駐車場 15:30
(2日目)宿泊地 6:30⇒朝食を済ませ由布岳正面登山口へ⇒7:30着
由布岳正面登山口7:50→由布岳西峰 10:05(休憩)10:40
→由布岳正面登山口 12:40
(3日目)宿泊地 6:30⇒岩戸寺・文殊仙寺お参りし両子寺へ⇒9:10→
両子山 10:40→両子寺 11:30
富貴寺・熊野磨崖仏など観光をし、空港へ⇒18:00 大分空港
搭乗手続きを終え19:50の飛行機で羽田へ⇒21:18 羽田着
往路と同じ経路を通り柏⇒23:30

報告:

九重連山のミヤマキリシマが見頃だということで、楽しみに出かけた。当日朝から快晴で絶好の山日和であった。
私にとっては生まれて初めて九州に足を踏み入れることになる旅で、珍しく前日良く寝付けなかった。
残念ながらミヤマキリシマは、尺取虫のような虫がついて花があまり見られませんでしたが、それ以上に終日快晴に恵まれて久住山の山頂からの景色は絶景で、周りを見ると九重連山というだけあって、非常に多くの山々が連なっているのが良く分かった。
由布岳も緑の絨毯のようにきれいに草が生えていて、空の青とのコントラストが美しい。山頂近くは岩場で鎖を使いながら登りスリルもあって楽しい。山頂では360度の展望を楽しむ。
由布岳は双耳峰でどちらも1,700m級の山である。今回は西峰を登ったが、次回は是非周回してみたい。3日目は両子山という720mほどの山であるが傾斜が結構きつい。周りのお寺や田園風景、海から見た日の出、そして美味しい地元のお料理…山以外にも十分すぎるほど楽しんできました。

 

一切経山

山行日:2023年5月30日

参加人数:男性単独

ルート:

コース:

浄土平ビジターセンター5:28→6:08酸ヶ平避難小屋→6:39一切経山→7:13五色沼分岐→7:23家形山→8:11兵子→8:54ニセ烏帽子山→9:26烏帽子山→10:13昭元山→11:16東大巓→13:34谷地平避難小屋→15:05姥地蔵→16:00東吾妻山→16:59景場平→17:52兎平駐車場→18:06浄土平ビジターセンター

報告:

梅雨入り前を狙って三百名山ピークハントを含む持久登山。一切経山経由にて東大巓、折り返して東吾妻山への周回ロングルートで7座のピークを縦走してきた。
家形山を過ぎて東大巓までの縦走路は半分が未整備状態。積雪での影響であろう道標の多くが倒壊もしくは損壊にて判読不明。積雪が少なかったとは言え残雪や倒木が登山道を塞ぎ、常にルートファインドを強いられる。
頻発する藪漕ぎに「これ?登山道なんだよね?登山道なんでしょ?登山道なんだろ!おい!」水原希子のCM風に思わず叫んでしまった(//∇//)東大巓からの折り返しからは雪解け水により登山道はまるで沢下りの様。沢沿いに抜けると頻繁に渡渉があり、中々気が抜けない。
一切経山や五色沼はもはや観光スポットなので見応えは十分なのだが、意外にも良かったのは兵子(ひよっこ)。縦走路林道が延々続く中、兵子だけ岩場の頭を出していてチョットした映えスポットになっている。可愛らしい山名のネーミングの由来を色々調べてみたのだが、参考になる文献は見つけられなかった。

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